卒業生の声

卒業生の声

 

    • 北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科作業療法学専攻進学 二葉 夏樹さん(関東学院中学校出身)

 16歳の時、学校の先生に勧められて、そして自分の家から一番近く高校卒業資格がほしいという理由で入ったのがこの学校です。
 3年間でクラスの全員と何気ない話ができる、よい関係の友人ができました。1,2年の時はバイト、3年の時は受験勉強に追われて、何度も全てを投げ出したくなることがありました。しかし、それをぐっと我慢したことで、一段と余裕のある自分になれました。体の弱さ、心の弱さは3年間を過ごすうちに勝手に強くなりました。
 「やりたいことをやってください。そして、続けてください。何も心配いりません。」と入学式の自分に言いたいです。

          • 二葉栄養専門学校 管理栄養士学科進学 柆田 果奈さん(茅ヶ崎市立梅田中学校出身)

 私はYMCA高等学院に入学して、とても楽しい思い出をたくさん作ることができました。入学式や最初の授業などはとても緊張し、3年間やっていけるかとても不安でしたが、新入生キャンプでクラスの皆とうちとけ仲良くなることができたと思います。
 2年生では学校生活に慣れてきて、行事も全力で楽しめるようになりました。文化祭やフェスティバルなど、クラス全員で力を合わせてできたのでとてもよい思い出になりました。
 3年生になってからは受験などで忙しくなりましたが、悔いの残らないように学校生活を送ろうと決めていました。そのためオープンキャンパスに通ったり、受験対策をしたりしながらキャンプなどにも積極的に参加しました。フェスティバルでは最優秀賞をとることができ、最後の行事を良い結果で終わらせられたので良かったです。私は精神的にも成長し、とてもよい経験をたくさんすることができた3年間の思い出を大切にしていきたいと思います。

  • 中央動物専門学校 動物共生研究科進学 樋上 夏来さん(藤沢市立大庭中学校出身)

 私はこの3年間の思い出は色々ありますが、一番の思い出は1年生の夏休みに広島に平和学習に行ったことです。その頃、私は広島を昔戦争で原爆を投下された県として覚えていました。その中で広島について学習ができるセミナーがあると知り、「もっと広島の事をよく知ろう」と思い参加しました。実際に参加して色々学んでいくうちに自分がどれだけ簡単に原爆の投下されたことを甘く考えていたかを痛感しました。現実は多くの命が一瞬で消え、今でも苦しんでいる人がいると実際の被爆者さんの話を聞いて知りました。広島について世の中の自分と同じ世代の人は、あまり詳しく日本の歴史を知ろうと思わない人たちが多くいると思います。その中で私はYMCA高等学院に入ったことで戦争で犠牲になった人達の事を知ることができとても良かったと思います。

  • 株式会社三和就職  吉田 侃輝さん(藤沢市立御所見中学校出身)

 入学式の時はすぐに高校をやめてしまうのではと不安になりましたが、2年生になる頃にやっと学校に慣れて、楽しくなり始めました。1年生の時は苦で仕方なかった様々なイベントや行事が楽しくなってきました。中学の時ほどではないのですが、学校で怒ることも段々と減っていきました。それは、YMCA高等学院が好きになってきたからだと思います。そして、この学校なら卒業できるなと思いました。
 入学当時には眠いから学校に行かない、行きたくもないから学校には行かないという日もありましたが、それは言い訳であり、自分に対する甘えだと思いました。そんな事をしていた自分を、情けなく感じていきました。3年生になるとますます学校がたのしくなり、1日1日を大切に思い始めました。
 もう高校生でなくなり、制服を着ることがなくなり、朝音楽を聴きながら登校して外で校長先生に挨拶をして、友だちと話をすることもなくなると考えると、物凄く悲しい気持ちになります。
 YMCA高等学院での日々はとても良いものであり、良い出会いであり、よい経験でした。見た目が変わっていたり、自分とは合わないと思った人も、話してみると、良い先生であったり、良い子であったり、見た目で人を判断しないことも学びました。何より、すべて挑戦でありやってみる、それがこの学校で学んだ一番のことです。YMCA高等学院での3年間。1日1日が大切な思い出です。





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