メッセージ Message

生井 知三

学校長 生井 知三

私たち横浜YMCAの日本語学校は、「誰もが平和で安心して暮らせる世界をみんなで創り出したい」という願いを持っています。友だちや学校の先生、スタッフとの交流を広め、また深めるために、授業以外にも様々な楽しいプログラムが用意されています。新入生歓迎会、スポーツ大会、富士山一泊研修旅行などたくさんの楽しい学校行事もあります。また単に日本語と日本文化を学ぶことだけでなく、地域でのボランティア活動や地域社会との交流なども積極的に行われています。普段は学校で指導してくれる先生やスタッフ、さらには人種、国籍、民族の異なる世界の友だちや日本人ボランティアと一緒にYMCAのプログラムに参加することは、あたらしい自分を発見したり、新たな他者とのつながりや交流の広がりをもたらすに違いありません。さまざまな国の人びとが“お互いに理解し、分かり合える喜び”、そして“共に生きることの喜び”を共有する体験につながると信じています。

青木 一弘

学科長 青木 一弘

本校では、世界中から集まった留学生たちが、それぞれの未来へ向けて日本語を学んでいます。時代の進化とともに、国と国との距離はどんどん近くなり、今後さらに社会のグローバル化が進んでゆきます。言葉は、人と人をつなぐ手段であると同時に、その国や地域の文化や社会、人々の思考や心理なども表しており、日本語の習得は世界を理解するためにとても重要な役割を果たすことでしょう。学校がある横浜市は、日本を代表する国際港として、首都圏の生活と産業を支え、貿易、商業、海運、造船などの活発な活動をけん引しています。世界各国からビジネスマンや若者が集まる横浜での生活は、日本語の習得のみならず、人と人の心をつなぐコミュニケーション能力を高めるための最適な学習環境と言えるでしょう。横浜YMCA学院専門学校では「みつかる」「つながる」「よくなっていく」 をテーマに、皆さんのこれからを全力でサポートします。わたしたちと一緒に夢を実現させましょう。