YMCA健康福祉専門学校 介護福祉科

YMCA健康福祉専門学校には日本語学科があります。介護福祉士の勉強をしながら日本語の勉強をサポートする日本語補習制度があり安心して勉強ができます。
就職内定率も100%で、学校にはおよそ1000件の求人が届いています。たくさんの卒業生が介護福祉の施設などで働いているので先輩からの紹介も受けることができます。

◆在留資格「介護」
日本政府は、日本国内で介護の仕事につく外国人の受け入れを増やすために専門学校で「介護福祉士」の国家資格を取得した外国人が日本で介護の仕事につくことのできる在留資格「介護」を新設しました。
YMCA健康福祉専門学校の介護福祉科を卒業すると、介護福祉士の受験資格が与えられ、日本で働くことができます。
◆介護福祉士とは
介護福祉士とは、老人ホームなどでお年寄りの生活を支援する仕事です。食事や入浴、着替えなどの生活サポートのほか、利用者であるお年寄りと笑いあい、喜びを分かち合うことも介護福祉士の大切な仕事です。思いやりと優しさをもってお年寄りとともに過ごせる人にとても向いている仕事です。
◆内部進学には特典があります
YMCA健康福祉専門学校の日本語学科で勉強し、介護福祉科に進学する人には、入学金や選考料の免除があります。

介護福祉科の特長

  • Point1 日本語をサポート
    YMCA健康福祉専門学校には日本語学科があるので授業で使う日本語が難しいときや、生活で困ったときにはいつでも相談することができます。
  • Point2 就職活動をサポート
    2年生を対象に、就職活動の進め方についての講義や介護の現場で仕事をする卒業生との交流を行います。また、クラス担任の先生と履歴書の書き方や模擬面接などの就職対策を行います。
  • Point3 毎月行われる充実したイベント
    YMCA健康福祉専門学校では、毎月様々な学校行事を行います。勉強だけでなく、日本人と一緒に学校行事に参加することで、充実した学校生活を送ることができます。

介護福祉士の仕事

各種老人ホームや障がい者施設などを中心にご高齢の方や障がいがある方の生活を総合的に支援する福祉専門職です。
食事や入浴、トイレのケア等の生活サポートだけでなく、趣味などのライフワーク、レクリエーションや行事など、生きがいを感じられる生活の支援や喜びを共有することも介護福祉士の大切な仕事です。
またご本人やご家族からの相談に乗るなど心のケアも行います。
思いやりと優しさをもって「その人らしい幸せな生活とは何か」を真剣に考え、ともに生きること。それが介護福祉士の仕事です。

介護福祉士の在留資格

日本政府は介護の仕事に就く外国人の受け入れを増やすため介護福祉士の国家資格を持つ外国人を対象として、在留資格『介護』を新設しました。
専門学校などで勉強をして、介護福祉士の国家資格を取得すると、日本で働く事ができるようになります。
在留資格『介護』を取るためには介護福祉士として業務に従事することが必要となり、在留状況に問題がなければ在留期間の更新も可能となります。
その更新回数に制限はありません。

講師紹介

  • 石島 美紀 先生
    専門領域:介護福祉
    資格:介護福祉士、介護支援専門員
    担当科目:介護の基本、生活支援技術、介護総合演習
  • 内田 智美 先生
    専門領域:介護福祉、社会福祉
    資格:介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員
    担当科目:生活支援技術、介護総合演習、介護課程
  • 中山 仁 先生
    専門領域:介護福祉、社会福祉
    資格:介護福祉士、日本語教員資格
    担当科目:社会保障、生活支援技術