横浜YMCA学院専門学校 Yokohama YMCS College

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理念・教育目標

理念・教育目標

本校の基本聖句

  • 「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」 (マルコによる福音書12章31節) 

本校の教育理念

横浜YMCAはキリスト教団体として、イエス・キリストの生き方にもとづき、人間性が尊ばれ、平和で公正な世界の実現をめざして、「横浜YMCA-私たちの使命-」を制定いたしました。
横浜YMCAが運営する専門学校においても、学校そのものがこの使命を追求していきます。 同時に学生自身が「横浜YMCA-私たちの使命-」に共感し、実践できる人材として成長できるよう援助し、その専門分野において十分な貢献を果たすことができ、 また地域社会、ひいては広く世界の「平和と公正」に寄与できる人材を養成します。

作業療法科教育目標

  • 真のホスピタリティ・マインドを身につけた作業療法士をめざします。 ホスピタリティとは、互いの命や存在意義を理解し、認め合い、共に生きていくこと、またそれを実践する精神をいいます。 ですから、一方がサービスを受ける人、あるいは、リハビリを提供する人という機能的な考え方や態度に終わるものではありません。
    共に生きていくということ、人間として相互に理解し共感する態度こそ必要であると考えます。私たちは、このような価値観、人間観を持つ作業療法士を養成したいと願っています。 このホスピタリティ・マインドを養成するため「キャラクター・ディベロプメント(人格の向上)」に取り組みます。人間形成に必要とされる価値は様々ですが、 その中でもYMCAは中心となる価値、Caring(思いやり)、Honesty(誠実さ)、Responsibility(責任感)、Respect(尊敬心)が大切であると考えています。 これらは、目新しいものではありませんが、人間の形成に関わる普遍的なものとして取り組んでいきます。
  • 高い専門的知識と臨床での能力を養います。 リハビリテーションや作業療法に関する研究や取り組みは日々進歩しています。最新の研究成果を授業に組み込むとともに、 また常に現場での臨床を意識した授業を行います。同時に国家試験対策もさまざまな授業法をとりながら実施します。
    またその基礎となる一般教育と専門基礎分野は、真の専門性を身につける上で欠かせないものです。 専門分野や国家試験との連関を十分にとりながら展開します。 臨床実習では、現場の実習指導者と緊密な連携を保ちつつ、実習中の指導はもとより、 実習前・後の指導も十分に行い、即戦力となれる能力を養います。
  • 日本にとどまらず、世界で通用する人材を育成します。  国内で通用するだけでなく、世界で通用するような人材を養成するため、カリキュラム内容も世界基準を意識したものを展開します。
    また、YMCAのワールドネットワークを使った海外研修や海外ボランティアの機会を提供します。