横浜YMCA学院専門学校 Yokohama YMCS College

トップページ 学校紹介 沿革

沿革

横浜YMCA学院専門学校のあゆみ

(左:日本初の屋内体育館でのバスケットボール 右:横浜基督教青年会私英語学校)

横浜YMCAは1884年10月に「青雲の志」に燃えるヘボン博士の弟子たち青年5人により組織されました。 彼らは日本で初めて建てられたプロテスタントの教会である横浜海岸教会の青年達でした。YMCAの専門学校は1902年に本格的な学校として設立された 「横浜基督教青年会私立英語学校」が、その前身となりました。英語・体育そして職業教育はYMCAの歴史の中では常に重要な柱でした。
1916年には日本では初めてYMCAは本格的な室内体育館をつくり全国へ体育を拡めました。バスケットボール、バトミントンなど西洋にルーツをもつ多くのスポーツは YMCAを経由して日本全国に伝えられました。

その後、主に商業実務分野や文化教養分野において時代や社会の必要とする人材養成を続けてきました。近年、福祉系の人材養成や福祉事業を展開する中で、 作業療法士へのニーズの高まりを感じるとともに、真の意味でホスピタリティあふれる人材が求められている状況をみて、 2002年に作業療法科を設置いたしました。 

現在、商業実務系・文化教養系・福祉系・医療系・体育系などを含んだYMCA専門学校は全国で20校が学習指導・進路指導を一体化させた教育を実践し、 全国的なネットワークを生かして就職指導、進路指導を展開しています。