夢を叶える、自分を磨く

 
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修学資金サポート

横浜YMCA版修学資金サポートシステム

横浜YMCAカレッジグループの専門学校では、昨今の厳しい経済状況の中、家計を支えながら学びを進められるよう、また、学生一人ひとりが将来の夢に向かって着実に歩みを進められるようサポートするために、横浜YMCAのネットワークと連携・協力して「横浜YMCA版修学資金サポートシステム」を実施することになりました。

3つのポイント
1.現場実習で"即戦力"を身につけられる
2.原則として有給なので、得た報酬(給与)は修学資金にできる
3.横浜YMCAのグループ内での就業なので、安心して働ける


カリキュラム例[YMCA健康福祉専門学校 健康福祉科]2年次

 
1 実習事前事後指導 HR 社会福祉援助技術論 現場研修
2 表現 I 教育相談 保育音楽A 障害者福祉論 保育音楽B 現場研修
3 実習事前事後指導 小児栄養 小児保健 レクリエーション実技 総合演習 現場研修
4 社会福祉援助技術論 現場研修 現場研修 社会福祉援助技術論 現場研修 現場研修
5 現場研修 現場研修 現場研修 現場研修

※1週間に4日程度の研修ですので、保育者としてのあり方の基礎を学びながら、無理なく研修に取り組むことができます。

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2・3年次年間スケジュール

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
学校 学校 学校 学校 研修 実習 学校 学校 学校 学校 実習 研修

授業のない8・9月と2・3月には、資格取得に必要な現場実習が行われます。
残った期間を研修にあてることで、本格的に保育施設での仕事の流れを学びます。
年間給与見込みは約900,000円程度です。2年間合計約1,600,000円となります(個人差があります)
YMCAスポーツ専門学校、YMCA福祉専門学校、YMCA健康福祉専門学校で実施しています。
希望者には選考(面接)の上、決定します。実施校にて個別相談もできます。

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私たちが、みなさんをサポートします

城石 芳人
横浜YMCA保育事業 総園長
横浜YMCAの保育園は年々、神奈川県下でのネットワークを広げつつあります。2008年4月からは、保育園だけでも11か所で運営を行っており、一層広域的に地域の子育て支援や乳幼児保育に携わっています。
そうしたネットワークの強みを活かし、横浜YMCAカレッジグループ校との連携も緊密なものになっています。各保育園の保育士がYMCA専門学校の学生の実習指導に関わり、学生のみなさんを丁寧に指導しています。そして多くの卒業生が、YMCAの各保育園で保育士として活躍しています。
保育士になることを熱心にめざしている専門学校生には、実際に保育園で経験を積みながら「成長の場」として、学びを深めていくことができる環境を提供し、有意義な実体験を積むことができるようサポートしています。
学生時代から保育園周辺地域の子育て支援の領域や、体操や遊びなどの活動で、子どもたちや保護者の方、また地域の人たちと積極的な関わりを持つことができれば、就職活動はもちろん、社会人になってからも役立つ素晴らしい資質を身につけていけると確信しています。



大高 聡
横浜YMCA健康教育事業 事業本部長
近代日本の体育・スポーツ活動の普及や社会体育指導者の育成においてYMCAは先駆的な働きを担ってきました。そこには、青少年団体であり、また社会教育団体であり、そして国際ボランティア団体でもあるYMCAの理念が根付いたのです。未来の社会を担う若い力を育てることと、今日の社会活動を充実させていくことを常に一体的に捉えていくことは、21世紀の少子高齢社会においても大切なことでしょう。
健康教育事業では、専門学校生の皆さんが在学中にYMCAのスポーツクラブやスイミングスクールの現場で、指導者としての実習経験を積みながら学んでいただくシステムを積極的に取り入れています。単なるスポーツ指導員としてではなく、キャンプリーダーの活動を通して子どもたちの成長を見守ることや、高齢者への運動プログラムや障がい者支援のプログラム活動の中で福祉的な側面からも健康づくりを学ぶことなど、幅広い経験を積み重ねていける特長があります。スポーツインストラクターやスポーツトレーナーなどを目指すためだけではなく、YMCAは“将来の自分探し"をするための皆さんの居場所なのです。



瀬谷 智明
横浜YMCA高齢者事業 事業本部長
横浜YMCA高齢者事業は、大和YMCAライフサポートセンターと鶴見中央地域ケアプラザが拠点となります。それぞれ地域包括支援センターを指定管理を受け運営し、地域保健福祉の相談窓口としての機能を発揮しているほか、通所介護事業、居宅介護支援事業、予防介護支援事業、認知症対応型共同生活介護事業(大和のみ)を展開し、高齢者への支援を地域の方々との連携や協働の中で行っています。
それぞれの拠点は、専門学校の実習、演習の場としての役割を担い、教員、現場職員が連携し、みなさんをサポートしながら、直接的に学べる場を提供しています。介護や、相談・支援などを間近に体験できることは、みなさんの大きな力となることでしょう。



野村 郁雄
横浜YMCAアフタースクール事業 事業本部長
横浜YMCAは神奈川県下に10ヵ所の放課後児童クラブ及び放課後キッズクラブを運営し、働く保護者には安心して勤務できる環境を提供し、子ども達には楽しく安全な放課後を過ごしてもらっています。現在アフタースクール事業には皆さんと同年代の若い指導者が集い日々の活動を行っています。今後、横浜YMCAカレッジグループ校と連携し、アフタースクール事業部での実習を行っていく予定です。未来を担う小学生が健やかに成長するためには、みなさんのような若く熱心な指導者の存在は不可欠です。YMCAアフタースクール事業部では、小学生と楽しく過ごしながら彼等の成長期に必要な様々な関わりを持つだけでなく、将来学童保育指導員をめざしたい方を積極的に応援していきます。

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横浜YMCAのネットワーク

横浜YMCAカレッジグループでは、豊かな市民社会の形成をめざす神奈川県下30カ所のYMCAで、幅広い活動を展開しています。その中で、県下10カ所の保育園、9カ所のプールがあるスポーツクラブ、2カ所の高齢者施設、第2キャンパスとしての富士山YMCAがみなさんの修学をサポートします。


ネットワーク01

ネットワーク02

ネットワーク03

ネットワーク04

ネットワーク05

ネットワーク06

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富士山 YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジ

富士山 YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジ

「未来の子ども達へのプレゼント」として、横浜YMCAでは、富士山麓の朝霧高原にYMCAキャンプ場「グローバル・エコ・ヴィレッジ」のプロジェクトを進めています。「グローバル・エコ・ヴィレッジ」は、22世紀へ向けて横浜YMCAが地球環境を守り、子どもたちの環境への意識を育てていく場として、45万平方メートルという広大な土地にキャンプ場の建設を計画しているプロジェクトです。建設にあたっては、YMCAに連なる多くの人々からの募金によって共に夢を実現していくことを基本方針とし、「富士山YMCA建設募金」を2005年7月から展開しています。2008年2月までに一般の方を含め多くの会員、企業、スタッフからの申込みが続々と寄せられ、総額は1億3452万6498円となりました。メインホールとキャビン(宿泊棟)は2007年5月に竣工しました。子どもから高齢者までキャンプや研修などの場として活用されています。


富士山 YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジのHPはこちら>>

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