横浜YMCAスポーツ専門学校 TOPICS

いじめのない世界をめざそう!2017 YMCAピンクシャツデー

2017年2月15日

いじめのない社会をめざすアクションとして、ピンクシャツデイにYMCAは

取りくんでいます。

 

この活動のはじまりは、2007年カナダ。

ピンクのシャツを着て登校した男の子が、ゲイといじめられたのを見た

約50人の学生が、翌日ピンクのシャツを友人・知人に配り学校に登校し、

その活動が広まったことによっていじめがなくなったという実話です。

 

公平で平和な世界の実現をめざすために、私たちは第一歩を踏み出します。

そして、ピンクシャツデーに賛同してくださる団体・企業・個人の皆さまを募集しています!

私たちと一緒に、いじめについて考えてみましょう。

 

 

マリノス ピンクシャツ

 

そして今回、私たち横浜YMCAスポーツ専門学校が育成パートナーシップを組んでいる

横浜F・マリノスの選手達がピンクシャツデーに参加してくださいました!

右:中島賢星選手(MF)

中:新井一耀選手(DF)

左:喜田拓也選手(MF)

 

なんと選手たちのサイン入りユニフォームを寄贈してくださいました。

本校のロビーにて掲示させていただいております♪

 

 

ピンクシャツ

そして、新井選手からは、メッセージもいただくことができました!!

以下、本文です。

 

「横浜F・マリノスの新井一耀です。

横浜F・マリノスは、横浜YMCAが取り組む「いじめ撲滅」の活動の一つである、

いじめのない世界をめざそう2017 「ピンクシャツデー」活動への協力をしています。

サッカーはチームワークがとても大事です。

そして、本当のチームワークは、お互いを理解し合おうとすること、違いを認め合おうとすることから生まれると思います。

完璧な選手などいません。誰もが、何かが得意で、でも何かは苦手です。

どこかが強くで、でも弱いところもあります。

誰かの失敗やミスを責めたくなることもありますが、そんな時こそ、全力でサポートやカバーするようなプレーを心掛けます。

いじめはやめましょう。

いじめている人に声をかけましょう。

勇気を出して、僕たち横浜F・マリノスと一緒に戦いましょう!」

 

勇気の出る、熱いメッセージです。

今、この瞬間から行動を始めてみませんか?

いじめを見つけたら、いじめにあったら、いじめのような行動をしてしまったら・・・

一人ひとりを認め合うステキな社会にしていきましょう!!!!

 

セレッソ大阪も、YMCAのピンクシャツデーに協賛しており、

YAHOOニュースでも記事が掲載されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-01636715-gekisaka-socc

 

横浜YMCAスポーツ専門学校では、さまざまな活動にとりくんでいます。

ぜひ一緒に学びましょう!

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