学校紹介 厚木校

学校長挨拶

atsugikouchou

私たちは、学習の場から体験学習を通じて生きる力を学び取っていきます。 YMCA健康福祉専門学校日本語学科では、知的な学習の積み重ねにとどまることなく、学校行事などの人との関わりから学ぶことを大切にしています。 授業で学べるものは、あくまでも基本です。日本語を自分の意のままに操り、日本で生活する、人と交わる、職業につく、社会貢献をする・・・。そんな目標を持って学習をすすめてほしいと考えます。

人は平和的な人との関わりを通して互いに成長していきます。 情緒的な行動のも持つ意味や、生活課題の解決手段も、すべて人間関係の中で学びと取っていきます。 国籍を越えた学生同士の関わりを通して、積極的に自分の意見を発言していきましょう。

YMCA健康福祉専門学校 校長 小林一郎

教育目標

次のことを大切にし、教育目標として掲げ実践しています。

  • 自己学習能力を身につけた人材を育成します。
  • 人間関係を豊かにする力を身につけます。
  • サービス提供者にふさわしい社会的な行動様式を身につけます。
  • リーダーシップを発揮できる人材を目指します。
  • ボランティア精神を理解し、積極的に参加します。

教育方針

グローバル化が進む中、求められている日本語力はことばと文化、社会を統合したコミュニケーション能力です。YMCAでは、単語の暗記や文法を積み上げる学習とともに、話し合いをメインとした活動を通して、「自由な考えや価値観を大切にし、自分の考えを自分の言葉で表現できる日本語力」をめざします。 日常生活の中で一人ひとりの気になることをテーマにして、みんなの意見を聞き、自分の意見を伝えながら国際社会に対応できる「国際人」をめざします。

生活に必要な基本的な語彙や文法を身につけるとともに、資格試験や大学を視野に入れた学習を通して高度な日本語力をめざします。さらに対話を中心とした活動を通して、自分の考えを表現し、他者を理解するためのコミュニケーションのツールとしての日本語を自然に身につけていくことをめざします。

いろいろな人のものの見方や考え方を知ることは、国際人への第一歩です。YMCA健康福祉専門学校日本語学科では、いろいろな言葉や文化を知ることができます。伝え合い、認め合い地球社会で共に生きることを目標に掲げ、自分の問題を発見し、自分で問題を解決していく力を養っていきます。

厚木市について

厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離で約60km、30kmに位置しています。東京都心までは小田急小田原線の特急で約45分、急行で約56分の距離にあります。 ソニーや日産の研究所が点在するだけでなく小田急線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街です。アジアでは中国揚州市(YANGZHOU)、韓国軍浦市(GUNPO)が友好都市です。 本厚木駅周辺は、商業施設、高層マンションが建ち並び、平日でも駅周辺は買い物客で賑わいます。住環境として、賃貸アパート等の賃料は東京都心に比べ約4万円、神奈川の横浜市に比べ約3万円低く借りることができます。