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最新業界トピックス

7月20日はソーシャルワーカーの日(2009/7/4)

7月20日は「ソーシャルワーカーの日」です。

ソーシャルワーカーってなんだろう??
社会福祉士ってどんな仕事するの??

気になった人は、こちらをチェックしてみてください。

YMCA健康福祉専門学校健康福祉科は3年制の社会福祉士養成課程です。1年の実務経験を経て、社会福祉士国家試験の受験が可能です。

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社会福祉士の新しいフィールド!スクールソーシャルワーカー養成講座(2009/5/13)

スクールソーシャルワーカー養成講座
9月開講!
(後援:NPO法人 エンパワーメント)

社会福祉士資格をお持ちの方を対象に、学校等へ活躍の場が広がる「スクールソーシャルワーカー」養成講座をおこないます。本講座を修了するとスクールソーシャルワーク教育課程の認定がされます(日本社会福祉士養成施設協会認定)。

社会人対象の講座は、関東地区でYMCA健康福祉専門学校1校のみです!

詳しくはこちらから

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第22回介護福祉士国家試験申し込み受付開始(09/8/12)

まだ介護技術講習会が実習中ですが、既に国家試験の申し込みが始まりました。
http://www.sssc.or.jp/index_2.html

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「ご近所」で孤独死防ごう(09/8/13)

夏休みの帰省シーズンを迎え、古里で待つ高齢の親を思う人も少なくないだろう。お年寄りの孤独死が、増えているという。高齢者が多く住む団地では、孤立させないための先駆的な取り組みが広がりをみせている。(地方部 新井勝)
 約270棟が立ち並ぶ埼玉県草加市の草加松原団地にある喫茶室。7月28日の昼時、三遊亭春馬さん(42)がお年寄りを前に落語を披露していた。美術館の小話。鑑賞していた女性が係員に「これが美人画だなんて!」と怒って詰め寄る。係員が言いにくそうに答える。「いえ、それは鏡です……」
 ドッと笑い声が上がる。団地で育った春馬さんは2か月に1回、けいこを兼ね落語会を開く。この日集まった18人の大半が一人暮らしだ。
 47年前に入居が始まり、今は約3200世帯約5800人のうち3分の1が65歳以上。この3年で十数人のお年寄りが孤独死した。
 住民らのボランティア「野ばら会」が、団地に喫茶室を開いたのは2年前。1杯100円でお代わり自由のコーヒーを飲みながら世間話をして、お年寄りが閉じこもるのを防ぐ狙いだ。
 野ばら会の小堀弓里子さん(72)は、「喫茶通いで体力がついたのか、自転車に乗れるようになったお年寄りもいるんです」と話す。落語会は、活動を知った春馬さんが「古里のためになるのなら」と快く引き受けてくれた。
 最前列で腹を抱えて大笑いしていた江口良策さん(79)は妻に先立たれ、1年前に大動脈瘤(りゅう)の手術を受けた。喫茶室と落語会の常連となり、「住民同士おしゃべりするだけで元気になる。プール通いも始めた。笑い過ぎて死なないようにしなきゃ」と冗談を飛ばした。
◎千葉県松戸市の常盤平団地は、緊急通報網「孤独死110番」を始めたことで知られる。きっかけは8年前の孤独死。自治会長の中沢卓実さん(75)は「行政に頼らず何とかしようという住民の情熱が力になった」と話す。「人間関係を地図にする」取り組みが始まっていた。近所の人の変化に気づくように、顔見知りの世帯を線で結んで住宅の図に落とし、一人暮らしかなども書き込む。全世帯をクモの巣のように結ぶのが目標だ。地図作りを指導する民間団体「住民流福祉総合研究所」の木原孝久所長(68)は「線で結べなかったケースはほとんどない」と語る。人間関係の地図が完成した東京都江東区の都営住宅では、名も知らず会釈する相手が誰だか分かり、線で結べたケースもあった。笑いにおしゃべり、近所の力が孤独死対策で注目されている。
 孤独死 一人暮らしの人が誰にもみとられずに亡くなるケース。法律などで明確な定義がなく、全国的な統計データはないが、東京都監察医務院の調査によると、2007年には東京23区で5489人。04年と比べて26・5%増えた。(2009年8月8日 読売新聞)

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介護職員離職率2.9ポイント減少

護労働者の2008年の離職率は18.7%で、前年に比べて2.9ポイント改善したことが、31日に財団法人「介護労働安定センター」が公表した介護労働実態調査でわかった。 同センターでは、「介護人材不足を受け、介護職場の改善が始まったことも背景にあるのではないか」と分析している。調査は昨年10月1日現在で、介護サービス事業所と、事業所で働く介護職員らを対象に実施。5929事業所と、1万8035人が回答した。昨年9月30日までの1年間に辞めた職員の割合を示す離職率は、訪問介護以外の介護職員が21.9%、訪問介護員が13.9%で、全体では18.7%。ただ、全産業の平均離職率15.4%(07年厚生労働省調べ)に比べると、依然として高水準にある。平均賃金は前年比0.7%増の月21万6489円。職種別では、ケアマネジャーが月26万712円、介護職員は月19万6013円、訪問介護員が月19万1485円だった。(2009年8月1日 読売新聞)

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ますます拡大する介護業界(09/8/14)

介護保険のスタートにより、急拡大した介護業界。現在の介護業界の業界規模は5兆8743億円と言われています。コムスンの撤退後、業界地図はどのように変わったのでしょうか。

業界売り上げ1位は、医療事務サービス大手のニチイ学館(ヘルスケア部門の売上高797億円)。撤退したコムスンから、それまで手がけていなかった認知症グループホームや有料老人ホームなどの施設サービスを継承。2位のメデカ・ジャパン(売上高320億円)を大きく引き離し、圧倒的なトップを維持しています。臨床検査事業からスタートしたメデカ・ジャパンは、介護保険制度開始以前の1997年に宮城県で24時間訪問介護事業を受託し、介護事業に参入。現在は、訪問介護や通所介護などの在宅サービスのほか、有料老人ホームなども手がけています。

3位は、売上高300億円のツクイ。訪問介護、通所介護などの在宅介護サービス、有料老人ホームのほか、介護人材派遣なども手がけています。4位は、コムスンから12県で在宅サービスを引き継いだセントケアホールディングス(売上高169億円)。5位は、同じく13都道県で在宅サービスを受け継いだジャパンケアサービス(売上高129億円)となっています。

今後、介護業界はどのように展開していくでしょうか。要介護認定者数は、2000年に256万2000人だったものが、2007年には452万9000人と約1.8倍にまで増えています。これからも要介護高齢者の数は増え続け、2015年には568万6000人、2025年には702万人にまで増えるという推計もあります。

介護保険の給付の状況を見ても、2000年には3兆5157億円だった保険給付額が、2008年には7兆494億円にまで増えています。2008年の給付額は2007年より4.3%増加。給付対象の変更などがない限り、このペースが急激にダウンする材料は今のところありません。

そう考えると、高齢社会の進展と共に介護業界の市場規模が拡大していくのはほぼ間違いありません。人手不足、低待遇など問題は抱えているものの、やはり非常に将来性のある業界だと言えるでしょう。(宮下公美子)

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