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学科紹介

介護福祉科について

介護技術もしっかりと
理論と技術を習得

人との出会いを大切にし、いのちの尊さを知り、心のふれあいを大切にする
みんなの幸せを支える介護のエキスパートをめざす

介護福祉士は、信頼関係を通して利用者がより充実した幸せな人生がおくれるようにサポートする仕事です。
では介護福祉士の支えで食事や排泄、入浴といった日常の生活がスムーズにできれば幸せな生活と言えるでしょうか?
自分らしく生きることはすべての人にとって幸せの原点です。利用者の願う、その人らしい人生を支えるために、一緒にできることを見つけ、ともに喜びを分かち合い、利用者の可能性を限りなく引き出すことができる、そして利用者はもちろん、その家族の幸せをもサポートできる介護福祉士をめざします。
介護福祉士の資格に加えて、YMCA健康福祉専門学校では社会福祉主事任用資格を取得できます。2つの資格をあわせもつことで、対象者に寄り添える「人間味あふれる」介護福祉士をめざします。

→社会福祉主事任用資格についてはこちら

入学資格
1.高校卒業者(2009年3月卒業見込者含)
2.高校卒業と同等の資格を有する者
修業年限
2年
募集定員
40名(男女)

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ここがポイント

現場実習は充実の12週間
前期期間中は、まずは学校で、福祉の基礎を学びます。基礎と言っても講義、演習、実技と盛りだくさんです。

1年
4月~6月
見学実習
特別養護老人ホーム、身体障害者および知的障害者施設などの施設を見学することにより、施設や各職種の一般的な理解を深め、これからの授業に対する動機づけを図ります。

1年
7月~8月(3週間)
実習
第1段階介護実習
老人ホーム、身体障害者施設などにおいて、福祉職の役割と重要性を学び、基礎的な介護技術を実践します。また施設内の各種プログラムへ参加し学びを深めます。

1年
7月~8月(1週間)
実習2
第1段階社会福祉現場実習
現場での体験を通し、社会福祉施設の概要や役割、またその利用者を理解していきます。また、社会福祉援助者としての自分の適性を考えます。

後期に入り、実習指導教員の指導を受けながらていねいに実習を振り返り、体験を確かな経験へと身につけます。さらに学校での講義や演習でステップアップを図ります。

1年
2月(4週間)
実習3
第2段階介護実習
老人ホーム、身体障害者施設などで、施設内の各職種の役割を学ぶと共に、各種勤務体制を体験し、日常生活の全体的な身辺介助を実際に体験します。

1年
3月(1週間)
実習4
第2段階社会福祉現場実習
介護実習の現場体験を活かし、知的障害者施設・精神障害者施設の概要やその施設の利用者について理解します。また、相談援助業務の実際について学びを深めます。

2年
8月~9月(4週間)
実習5
第3段階介護実習
老人ホーム、身体障害者施設などで、それぞれの利用者がその心身の状態にあわせて、自分らしく生活できるように介護計画を立案・実施します。また、これまでの実習体験の総まとめを行い、有資格者となる自己の課題を明確にしていきます。

2年
5月~12月
実習6
訪問介護実習
入浴サービス及び在宅介護支援センターの介護職員と一緒に、同行訪問を行います。施設実習とは異なる訪問介護について学びます。

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