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介護福祉科

介護福祉科について

介護技術もしっかりと
理論と技術を習得

人との出会いを大切にし、いのちの尊さを知り、心のふれあいを大切にする
みんなの幸せを支える介護のエキスパートをめざす

介護福祉士は、信頼関係を通して利用者がより充実した幸せな人生がおくれるようにサポートする仕事です。
では介護福祉士の支えで食事や排泄、入浴といった日常の生活がスムーズにできれば幸せな生活と言えるでしょうか?
自分らしく生きることはすべての人にとって幸せの原点です。利用者の願う、その人らしい人生を支えるために、一緒にできることを見つけ、ともに喜びを分かち合い、利用者の可能性を限りなく引き出すことができる、そして利用者はもちろん、その家族の幸せをもサポートできる介護福祉士をめざします。
介護福祉士の資格に加えて、YMCA健康福祉専門学校では社会福祉主事任用資格を取得できます。2つの資格をあわせもつことで、対象者に寄り添える「人間味あふれる」介護福祉士をめざします。

→社会福祉主事任用資格についてはこちら

入学資格
1.高校卒業者(2009年3月卒業見込者含)
2.高校卒業と同等の資格を有する者
修業年限
2年
募集定員
40名(男女)

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ここがポイント

現場実習は充実の14週間
実習では、授業で身につけた知識を応用し、老人福祉施設や身体障害者施設などで介護の実践力を高め、福祉専門職としての成長を図り、自立した社会人をめざします。

1年
4月~6月
見学実習
特別養護老人ホーム、身体障害者および知的障害者施設などの施設を見学することにより、施設や各職種の一般的な理解を深め、これからの授業に対する動機づけを図ります。

1年
8月~9月(5週間)
実習
介護実習Ⅰ-①②③
老人ホーム、身体障害者施設などにおいて、福祉職の役割と重要性を学び、基礎的な介護技術を実践します。また施設内の各種プログラムへ参加し学びを深めます。

後期に入り、実習指導教員の指導を受けながらていねいに実習を振り返り、体験を確かな経験へと身につけます。さらに学校での講義や演習でステップアップを図ります。

1年
2月~3月(4週間)
実習3
介護実習Ⅰ-④、Ⅱ-①
老人ホーム、身体障害者施設などで、施設内の各職種の役割を学ぶと共に、各種勤務体制を経験し、日常生活の全体的な身辺介助を実際に体験します。専門職としての介護福祉士の土台をつくります。

1年
3月(2週間)
実習4
社会福祉現場実習
介護実習の現場体験を活かし、知的障害者施設・精神障害者施設の概要やその施設の利用者について理解します。また、相談援助業務の実際について学びを深めます。

2年
8月~9月(4週間)
実習5
介護実習Ⅱ-②
老人ホーム、身体障害者施設などで、援助全般についての理解を通して総合的に学習します。また、利用者のケアプランを作成し、介護保険制度に沿った個別支援の方法と介護技術の実践を学ぶ総合実習です。これまでの実習体験の総まとめをおこない、有資格者となる自己の課題を明確にしていきます。

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