資格と進路

取得目標とする資格

卒業時に取得
・健康運動実践指導者受験資格(財団法人健康・体力つくり事業財団、在学中に受験します)
・日本体育協会公認スポーツ指導者(共通科目免除)
・キャンプインストラクター(日本キャンプ協会)
・レクリエーションインストラクター(日本レクリエーション教会)
・障害者スポーツ指導者初級スポーツ指導員(日本障害者スポーツ協会)
・YMCA介護予防運動指導士

近畿大学九州短期大学卒業時に取得
・保育士
・幼稚園教諭2種免許(状)
・社会福祉主事任用資格

卒業後にトライ
・健康運動指導士(財団法人健康・体力つくり事業財団)

▲このページのトップへ戻る

目指す職業

保育士
児童の保育及び保護者への保育に関する指導を行う専門職。保育所や乳児院、託児所などで、食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通して子どもの成長のサポートをする。保育士資格が必要。

幼稚園教諭
幼児の健康状態をチェックし、音楽、運動や遊びなどの指導や生活面でのしつけを行う。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが求められる仕事。幼稚園教諭免許が必要。

幼児体育指導者
スポーツクラブやスイミングスクール、体操教室などにおいて、主に子どものスポーツ活動の指導を行う。良いスポーツ環境の中で、人間同士の触れ合いの大切さや心身の発達の理解をすることも求められる。また、保護者とのコミュニケーションも必要となり、スポーツ領域だけでなく、保育や児童心理などの学びも必要となる。

児童指導員
親の不存在や養育放棄など、何らかの事情があって児童福祉施設に入所する子ども達のしつけや学習指導、生活上のアドバイスなどを行い、身体的・精神的なケア・育成する役割を担う。

スポーツインストラクター
スポーツクラブやスイミングスクールなどのスポーツ施設において、各種スポーツの技術指導、健康維持のための食事アドバイス、運動メニューの提案など仕事は多岐にわたる。健康増進やダイエット等を目的とし、スポーツを行う人は増えている。将来的には新規プログラム開発や経営センスも問われる分野である。

生活指導員
高齢者施設や心身に障がいのある人のための施設などで、日常生活能力を維持・改善するための指導・助言・援助を行う仕事。社会福祉士や社会福祉主事任用の資格を取得しておくとよい。

ホームヘルパー
高齢者や心身に障がいがある人の家に派遣され、炊事・洗濯などの家事代行や入浴・排泄などの介護、福祉施設や病院等への付き添いなどを行う。

▲このページのトップへ戻る

主な進路

総合スポーツクラブ、スイミングスクール、幼児体育指導員、各種老人施設、各種身体障がい者施設、各種知的障がい者施設、病院、福祉産業、児童福祉施設、保育園、幼稚園 など

▲このページのトップへ戻る