学科紹介
こども総合科福祉スポーツコースについて

一人ひとりに合った演習
スポーツを通して「生きがい・楽しさ」を多くの人に提供
すべての人の健康をプロデュースするプレイングマネージャーをめざす
スポーツ施設の利用者は幼児から高齢者、そして障がいのある人までさまざま。スポーツを通じて健康やいきがいを得る障がい者も増加しています。福祉スポーツコースではスポーツを生活に取り込めるようサポートするための理論と技術を身につけ、個々のニーズに応えられるインストラクターを養成します。
健康な人はもちろん、幼児、高齢者や障がい者といった対象者を理解し、ひとりひとりを内面からケアし、指導できる「スポーツカウンセラー」をめざします。障がい者スポーツ、介護予防運動の指導法を学ぶほか、保育士資格、幼稚園教諭2種免許、そして相談援助の技術を身につけ社会福祉主事任用資格を取得します。(近畿大学九州短期大学通信教育部保育科学務提携)
入学資格
高等学校を卒業した者、 及び2011年3月卒業見込みの者。
またはそれと同等の資格を有する者。
修業年限
3年
募集定員
30名(男女・こども総合科)
ここがポイント
・YMCAの水泳、体操、サッカーのクラス指導に入り、子どもたちとの関わり合いの中から、体験的に自然とスキルが身につきます。
・障がいのあるなど、特別な支援を必要とする人々に対して、感覚統合理論に基づいた支援方法を学びます。
・学生が主体となり、プログラムした運動プロジェクトを繰り返し実践します。それにより、指導者のプロフェッショナルとして成長できます。






