
在校生紹介
福祉スポーツ科在校生

日本中を元気な子どもたちでいっぱいにしたい!
橋野 綾奈さん(県立大和東高等学校出身)
YMCA健康福祉専門学校 福祉スポーツ科2年
子どもたちの体操クラスで指導をしています。子どもたちが小さな手や足を一生懸命伸ばして、とび箱や、マット運動をしている様子を見ていると、「この前より上手になった!」とか「今日はいつもより伸びている!」とか、その成長が自分のことのように嬉しくなります。そして上手にできたときの子どもの笑顔は最高、わたしも思わず笑顔になってしまいます。教室の授業にはない緊張感と達成感が、実習の大変なところでおもしろいところ。スポーツを通して、日本中を元気な子どもたちでいっぱいにしたいです!
健康福祉科在校生

保護者の方から信頼される保育士に
原 聡美さん(相洋高等学校出身)
YMCA健康福祉専門学校 健康福祉科3年
保育と福祉と、両方の資格が取れることが魅力でこの学校を選びました。高齢者施設、保育園、幼稚園での実習を経験したなかで、今は保育士が一番向いているかなと感じています。自分にとって一番役に立っていると思う授業は、社会福祉援助技術論。人と人との関わりを、グループでの話し合いや観察などで考えるのですが、表情や態度にはいろいろな心の動きが表れているんです!そんな「声なき声」を聴いてあげられるようになりたい。子どもから慕われ、保護者の方から信頼される保育士になりたいです。
介護福祉科在校生

人と人とのつながりに大切なのは相手を受け入れる心と笑顔
伊藤 菜智さん(市立桜丘高等学校出身)
YMCA健康福祉専門学校 介護福祉科2年
1年生の夏、広島で行われた国際青少年平和セミナーに参加しました。国も年齢も違う人たちと「平和」をテーマに交流をするのですが、自分自身の表現力が足りなかったり、単語力がなかったり、生まれ育った環境の違う人たちとともに考え、伝え、受け入れることは決して簡単ではありませんでした。けれど一生懸命伝えようとすれば伝わるのです。笑顔で真摯に向き合えば、同じ想いを共有できるのです。人と人とのつながりに大切なのは相手を受け入れる心と笑顔。介護福祉士になるための学びも大切なことは同じかな、と実習の中で感じています。







