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FAQ

ANSWER

  • Q.どのような資格が取れますか?
  • A.福祉スポーツ科では健康運動実践指導者受験資格(在学中に受験します)、日本体育協会公認のスポーツ指導者などのスポーツ系資格のほか、幼児体育コースでは保育士、幼稚園教諭2種免許、社会福祉主事任用資格などが取得できます。

    健康福祉科では保育士、幼稚園教諭2種免許、社会福祉主事任用資格などが取得できます。さらに卒業後、福祉施設において相談業務を1年経験することにより社会福祉士受験資格が得られます。

    介護福祉科では介護福祉士に加えて、社会福祉主事任用資格が取得できるようになりました。

    地域福祉科では、社会福祉士の受験資格が得られます。そのほか、各学科ともレクリエーションインストラクター、キャンプインストラクター、障がい者スポーツ指導員、YMCA介護予防運動指導士など、実際の現場でのはたらきに強い資格も取得が可能です。

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  • Q.社会福祉主事と社会福祉士の違いは何ですか?
  • A.どちらも加齢や障がいなどにより日常生活に支障のある人や、その家族の相談に応じ、相談者の解決能力を高めたり、制度や施設の利用について助言を行う仕事です。

    社会福祉士は国家試験に合格することが必要です。

    社会福祉主事は公務員試験に合格し、福祉関係の業務に就くと認定されます。

    本校で学ぶことにより(コースによります)、社会福祉主事任用資格の取得ができます。

    また健康福祉科卒業後、相談業務を1年経験すると、夜間の地域福祉科では、卒業時に社会福祉士受験資格が得られます。

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  • Q.実習はいつどこに行くのですか?
  • A.福祉スポーツ科では、年間を通じてYMCAで実施している障がい者スポーツプログラムでの実習を行っています。
    また、2年次には保育園、福祉施設での実習、3年次には幼稚園実習を行います。

    健康福祉科では、1年次には2回の福祉施設での実習、2年次・3年次には保育園、児童福祉施設、幼稚園で実習を行います。

    介護福祉科では、2年間で3度の介護現場実習と2度の社会福祉現場実習を行います。

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  • Q.奨学金などの制度はありますか?
  • A.次のようなものがあります。

    (1)独立行政法人日本学生支援機構(元日本育英会)奨学金

    (2)横浜YMCA専門学校奨学金

    (3)都道府県修学資金(介護福祉科のみ)

    (4)生命保険協会介護福祉士養成奨学金制度(介護福祉科のみ)


    そのほか、最大で1年次の授業料がすべて免除となる「特待生入試」や、授業のない時間や曜日を利用してYMCAグループ内外の施設で働くことのできる「修学資金サポートシステム」もあります。お気軽にご相談下さい。

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  • Q.就職先はどのようなところに決まっていますか?
  • A.就職希望者は、どの学科もほぼ100%就職が決定しています。

    福祉スポーツ科は、専攻科卒業後、主に障がい者施設や保育園へ就職しています。介護予防運動指導士の学びを活かし高齢者施設へ決まる方も多数います。

    健康福祉科は、障がい者施設、高齢者施設、保育園など多岐にわたる分野の施設に就職が決まっています。

    介護福祉科は、介護老人保健施設、特別養護老人施設などが大半をしめますが、今後は社会福祉主事任用資格を活かしてより幅広い分野への就職が可能となります。

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  • Q.大卒、短大卒、専門学校卒の学生もいますか?
  • A.はい。

    近年、大学・短大や専門学校を卒業した方が専門知識と資格取得のために専門学校へ入学する傾向が報じられていますが、本校もそういった方の入学数が増えてきています。

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  • Q.高校既卒者入試はありますか?
  • A.あります。

    高校既卒者入学試験は9月からスタートします。試験科目は面接・作文・書類選考です。

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  • Q.クラブ活動はありますか?
  • A.あります。

    野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、卓球部などの運動部は専門学校の対抗戦では優秀な成績をおさめています。

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  • Q.保育士と幼稚園教論免許をとりたいと思っています。短大だと2年で両方取得できるのに、3年制なのはどうしてですか?
  • A.YMCA健康福祉専門学校では、近畿大学九州短期大学との業務提携により両資格を取得するため、3年制となっています。ただ単に、資格取得をめざすだけでなく3年間の学びの中で、幼児体育や障がい児保育、保護者対応などといった多角的な視点で子どもとの関わりや保育・幼児教育を学ぶシステムとなっています。

    複雑になった現代の保育ニーズにすべてこたえられる専門職となるため、3年制、4年制へ移行する短大、専門学校は、増加しています。

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