
校長日記(2009/2)
- 進路指導「資格主義の学校は・・・」(09/2/1)
- 浅間山の噴火(09/2/2)
- 春が来た!(09/2/3)
- 人の話はよく聞くもの・・・(09/2/4)
- バレンタインデ-(09/2/5)
- 進路指導「親の役割・・・」(09/2/6)
- 漢字検定が無料に・・・(09/2/7)
- 厚木YMCA体操リーダー(09/2/8)
- YMCAと社会起業(09/2/9)
- サラリーマン川柳(09/2/10)
- 福祉スポーツ科スキー実習(09/2/11)
- スキーキャンプ2日目(09/2/12)
- スキーキャンプ3日目(09/2/13)
- スキーキャンプ4日目(09/2/14)
- スキーキャンプ5日目(09/2/15)
- スキーキャンプ最終日(09/2/16)
- 花粉症(09/2/17)
- HIV抗体検査は義務に(09/2/18)
- 春が来る前に(09/2/19)
- 将来の自分・・・(09/2/20)
- メールの返事は?(09/2/21)
- 日系ブラジル人たちと・・・(09/2/22)
- 草食系男子?(09/2/23)
- 女性職って?(09/2/24)
- 塩分取りすぎ注意!(09/2/25)
- 雨のち晴れは・・・飛散!(09/2/26)
- 絶品!神奈川夢ポーク(09/2/27)
- 結婚式(09/2/28)
進路指導「資格主義の学校は・・・」(09/2/1)
さあ今日から2月ですね。自分の進路を決めかねている人がまだいるようですね。今月末までには泣いても笑ってもほとんどの人が進路決定って言うところでしょうか。
今日は全国で私立中学校の入学試験がありました。どこの試験会場にも塾の先生達が「今までの努力があれば大丈夫・・・なんて校門付近で応援に・・・なんて光景があったようですね。まだまだ日本は学歴社会・・・名門中学に入りさえすれば後は何とかなるだろうなのでしょうか?日本では所得と学歴には相関関係があるとか・・・一方では若者のたちの下流志向やパラサイト世代の増殖なんていう言葉も聞こえてきていますね。本当に格差拡大社会なのですね。この格差は広がる一方?
大切なことは、自分で自分の道を切り開いて行く底力を若いうちに養うことが大切ですね。自分の将来を様々な体験や助言を通して考えたいですね。いずれにしても育てる力のある学校なら良いのです。学力も大切ですが人間として成長できること・・・。やる気を起こしてくれる教師陣がいること。人としてのモデルが多いこと。
さて、体験入学でよく次のようにお伝えしています。資格主義の専門学校は時代遅れです。みなさんが希望する就職先である福祉施設や保育園、幼稚園、スポーツクラブなどが期待している専門職になれるようにYMCA健康福祉専門学校には、キャリアパスがあります。大学の専門学校化とか言われていますが、4年間、大学は出たけれど就職できない・・・やりたいことが見つからないという人多いですね。大学は自分で就職先を探してくださいって平気で言います!だって今まで勉強してきたんでしょうって・・・。残念ですが大学にはキャリアパスなんて考え方もありません。だって就職指導には教員が関わっていませんからね・・・資格を取るための学校なんて魅力ないですね。YMCA健康福祉専門学校には、YMCAというカリキュラムをベースに学校行事も沢山あります。教職員も学生達と一緒になって取り組んでいます。YMCAユースリーダーとして様々な体験の機会があります。それこそが希望する専門職に就くためのキャリアパスなんです。ぜひ、一緒に楽しく学びましょう
浅間山の噴火(09/2/2)
明日は節分ですね。翌日の2月4日は立春です。地球は地軸が傾いたまま、太陽の周りを公転していますが、地軸は傾いたまま平行移動しています。それが原因で季節が変わるのですね。立春と立秋は丁度、昼間の長さと夜の長さが等しくなります。夏至は昼間が最も長い日、冬至は夜の長さが最も長くなりますね。その立春です。そういえば日が長くなったと思いませんか?これからは毎日だんだんと昼間が長くなってきますよ。何か嬉ですね。暗い冬もそろそろ終わりに近づいているということです。ナルニア国物語・・・思い出しませんか?。あっ!ちょっと待ってください。昼と夜の長さが一緒なのは立春じゃなくて春分と秋分でしたっけ!ああ勘違い、間違えました。(2/4訂正です。すみません)
さて、話は変わりますが、浅間山の火山灰が降っているようですね。車に灰が積もっています。遠くから飛んできたんですね。浅間山といえば思い出します。第二次世界大戦で連合国軍が日本本土に迫って来ているとき、天皇陛下を守るために、皇居そのものを浅間山の近くの大きな岩盤を持つ山の地下壕に移転させようという計画があったそうです。実際に東京ドームほどのとんでもない大きな洞窟が掘られていました。その場所は今、世界的な地震観測所になっています。近くには「学習院」という名の幼稚園があります。実はあまり世間では知られていませんが本当の話です。地震観測所も一般には開放されていませんが、学生時代に地学教授法研修で行ったことがありました。すごかったですよ。
春が来た!(09/2/3)
さて、今日は「豆まき」じゃなくて節分!節分とは暦で季節の変わり目の「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいいます、何というか、前日というのが良いですね。翌日から季節が変わるということです。どうして他の3つは、豆まきをしないかというと、現代用語辞典には次のようにありました。「春を迎えるということは新年を迎えるにも等しいぐらい大切な節目だったため、室町時代あたりから節分といえば立春の前日だけをさすようになった」と・・・。
また、季節の変わり目には体調を崩しやすいといわれますが、「邪気」が入りやすいと考えられていて、新しい年を迎える前に「邪気」を払って福を呼び込むために、宮中行事として追儺(ついな)という行事が行われるようになり(俗にいう厄払い)、その行事のひとつ 豆打ちの名残りが 豆まきというとの事です。(これも現代用語辞典より)
ところで何で鬼なのかというと「穏人(おんにん)」が変化したという説もあり、形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を超えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていたそうです。つまり、新しい年(立春)を迎える前日(立春の前日・節分)に、鬼に豆をぶつけて邪気(おに)を払い、福を呼びこもうというわけです。また、十二支の丑というのも陰陽でいうと陰になり、鬼が住むのは鬼門である丑寅の方角なので、鬼は牛(丑)の角と虎(寅)の牙を持ち、虎の皮のふんどしをしているとか・・・。(これも現代用語事典より)
ではなぜ大豆なのでしょうか?
大豆には霊的な力が宿ると信じられており、昔から神様への供え物として使われていますが、昔々、京都鞍馬山に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけて退治したという話があり、魔の目(魔目=まめ)に豆を投げつけて魔を滅する(魔滅=まめ)にも通じるそうです。ただし、豆まきに用いられる豆は炒り豆でなくてはいけません。これは、生の豆を使って拾い忘れたものから芽が出てしまうと縁起が悪いとされているから。「炒る」が「射る」にも通じます。大概、節分用に市販されている大豆は炒ってあるそうです。(これは買ってきた大豆の袋に解説がありました)で明日は立春です。春ですねえ!
人の話はよく聞くもの・・・(09/2/4)
他愛(たわい)もない話でも、その中に時々はっとさせられる場面ってありませんか。知らなかったというよりも、そんな捕らえ方をする人がいるという事の発見ですかね。ここに会話の楽しさを感じますね。だからしっかりと聞いていないとその発見すら楽しめません。よく仕事でも会議などで協議をする場面がありますが、双方が納得して協議は終わったのに、後で再度確認したら理解が違っているということも意外に多くないでしょうか。それは、自分勝手な思い込みやわかったつもり・・・相手に対する甘えかもしれません。あることに関して徹底的に話した結果として、理解が違っていたとか、そういうことだったのかあという事ってありますね。
会話の場面で、話し手の話を聞いているようで実は聞いていない事って結構あります。それは相手が話している時に、相手の話が終わっていないのに、何て返答しようか考えてしまいますから・・・ね。大事なことは、人の話を最後まで聞いて、そして相手の話を頭の中で反復して、それから考えて、返答する事って意外とできていないと思いませんか?よく人が話している最中に話し始める人っているじゃないですか。そういう人は、しっかりと相手の話を聞いていないってことです。「傾聴」ってカウンセリングなどでも使いますが、最後まで相手の話をまずは聞くこと・・・、そして相手が言っている事をまずはよく理解すること。場合によっては何度も反復して自分に理解させること・・・まずは相手の言わんとしていることを正しく受けとめることです。そしてその話の中身を考えます。そしてそのことに対して自分の考えを返答します。これが「傾聴」ということです。こんな簡単なことですが、実は大変難しいことなんですね。何故でしょうか。人の話は良く聞くものといいいますが、それよりも自分の話を相手に聞かせたいということなのでしょうね。そんなことを考えていた一日でした。
バレンタインデ-(09/2/5)
恋人や憧れの男性・女性に贈るのは「本命チョコ」、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手に贈るケースは「義理チョコ」、女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」、男性が女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」などがあるそうですよね。既婚の場合は、なんというのだろうと考えてしまいます。ひょっとして「かつてチョコ」とか「ついでチョコ」とか「我慢チョコ」とか・・・言う人がいたら「とんでもない話」です。ところでこの「2月14日」は、バレンタインデー以外にも、記念日として設定されている「煮干の日」があるようです。
「煮干の日」は、全国煮干協会というところが平成6年に制定したらしいのですが、特に広報されたりイベントもないので実態がよくわからないようですが・・・。「に・ぼ・し」の内、「ぼ」を「棒」に置き換えて、数字の「1」を、棒と見立てると「2・1・4」=「に・ぼ・し」と解釈し、2月14日に制定されたらしい・・・ですが、華やかな「バレンタイン」に対して「煮干(にぼし)」とは記念日にしては地味すぎない?で、ご注意申し上げますが、本命であれ、義理であれ、何であれチョコレートに煮干を添えて渡すのはやめた方が良いですよ。一緒に渡す意味がわからないと言われ、魚臭いと廃棄されても悲しいでしょうから。バレンタインデーは、セントバレンタイデーともいい、2月14日に世界各地で「愛の誓いの日」とされているようです。いいですか!愛の誓いの日です。バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼり、当時のローマでは、2月14日は女神ユノ(すべての神の女王であり、家庭と結婚の神)の祝日だったそうです。そして、翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日。
欧米などでは、男性も女性も、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を、恋人に贈るそうですね。では、日本では、なぜ?チョコレートなのでしょうか?日本でのバレンタインデーとチョコレートでの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートが「バレンタインセール」というキャンペーンを行ったようですが、当時はあまり売れなかったそうです。
また、ソニー創業者の盛田昭夫氏は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としているそうです。
その後も似たような状況が続いていたそうですが、1960年に森永製菓が新聞キャンペーンを行なうなど製菓会社が積極的に動き出した結果、日本の文化として根付くようになり、現在に至っているようです。
だから、バレンタインデーとチョコレートをセットに用に思わないで・・・煮干の日に、体にやさしい煮干だしのおいしい味噌汁をいただく日でも良いのではないでしょうか?
進路指導「親の役割・・・」(09/2/6)
専門学校への進学は、高校までに出会った「職業」をきっかけに考えるようになることが多いようですね。まずは親の職業・・・。昔は親の背中を見て育ったということもあったと思いますが、食卓で親から聞いた仕事に話から考えるようになったり、兄弟、親戚などからも・・・。中には入院の経験から医者や看護師、祖父母がいれば老人ホームで介護福祉士・・・。そんなケースがありそうです。または、映画やアニメ、TVドラマなどメディア情報という人もいるでしょうね。どんなきっかけがあったとしても、将来の仕事に関して自分で関心を持てたということがすばらしいことだと思います。
時代は自らの進路を自ら決めることができない、自分で考えその考えに基づいて行動することができない若者が増えています。崩壊している学校、家庭、社会の中でモデルとなる大人を見つけることができない若者が増え、将来に夢を持てない若者が増えています。先日、高校1年生のお母さんから進路の相談を受けました。「基本的には、自分のやりたいことを見つけてその準備ができる進路選びができればいいねっと話していますが彼は、まだ何をしたいのか、どういう自分でありたいか迷っています。」との事でした。まあ、高校1年生で、自分のやりたいことがはっきりしている人などそんなにはいないでしょう。ましてや今の段階で「どんな自分になりたい?」と聞かれても難しいと思います。でも、こうやって自分の将来について悩むことは大切ですね。必ず自分らしい生き方ができる仕事が見つかります。「それでは親は何をすればいいのでしょうか?」まずは、子どもと話す機会を多く持って、子どもがどういった考えをもっているかを聴いてほしいですね。そして、子ども自身がどうありたいかを自分に問うことを促してください。親はその時に社会の先輩としてのアドバイスをしてあげればいいのです。そしていろいろな仕事があることを教えてあげたらどうでしょう。またその仕事や働いている人の話を聞かせてあげられたら最高ですね。そして何より子どもの個性を尊重してほしと思います。親は子どもを信頼して絶対的な味方でいてあげることが何よりも大切なのです。
漢字検定が無料に・・・(09/2/7)
今話題の「漢字検定」(日本漢字能力検定)・・・。儲けすぎとか私物化されているとかでただいま炎上中です。本校でも年2回の漢字検定試験に教室を貸している関係で、以前に代表者は誰なのかと調べたことがありましたが、どこを見ても代表の名前が見あたらないという秘密に包まれた団体だったことは確かです。ホームページでは日本語文章能力検定というものもあってこことの関連を調べても、日本語能力検定協会のページに戻ってしまい、ここもどういう団体なのか詳しい説明がありませんでした。住所を見ると漢字検定協会と同じですからやはり同じ方々が運営主体なのでしょうね・・・。
さて、漢字能力検定協会は、儲けすぎなら受験料を下げるのではなく、支出を増やすとして、全国の自治体の教育委員会に使途を限定した寄付を検討しているとか・・・。自分たちでいただくものはいただいて余ったら寄付?また、小中学生を対象に「漢検」を無料にする計画もあるとか。相当儲けているということですね。この余剰金を社会還元して有効利用できないものでしょうかね。
文部科学省によると、協会は04、05の両年度、漢検など公益事業による収益が計18億5602万円に上り、行政指導があり、支出増と収入減を図ったが、検定料の値下げ幅は1級1000円、準1級500円だけで、会計基準変更後の06、07両年度も計15億4201万円の収益が・・・。(朝日新聞より) そこで文科省は08年6月、収支均衡を図るよう再度指導をした結果、協会は12月になって同省に「支出を増やすために公益事業をやっていく」と伝え、具体的な方策として「教育委員会への使途限定の寄付」「小中学生を対象に漢検を無料にする計画」を打診しているとか。公益法人が儲けすぎてはいけませんね。
厚木YMCA体操リーダー(09/2/8)
今日は、厚木YMCAで実施している幼小体操クラスの発表会が午前、午後と厚木YMCA体育館で行われました。150名を超える多くのメンバー・保護者の方々にもご参加いただき盛大に開催することがでました。器械体操もチアダンスも本当にすばらしい練習の成果が発揮できていたのではないでしょうか。厚木YMCAの体操教室は、以前は80名程度でしたが、ここ5年間くらいで急速に参加者を伸ばしてきました。近隣に体操教室がないということもあるようですが、現在ではメンバー数が200名近くにまで増えています。これもYMCAスタッフの丁寧な指導と学生リーダーを中心にした、多くのボランティアの方々の支えがあってのことでしょう。
保護者の方々の子どもたち一人ひとりの体操演技を固唾を飲んで見守る姿に、YMCAの体操プログラムに対する高い期待を感じずにはいられませんでした。これからも頑張って欲しいですね。日頃の成果を発表する場面はやはり良いものですね。リーダーを務めている本校専門学校生たちも、最後に模範演技を披露しましたが、すばらしいチームワークで子どもたちの熱い視線を浴びていました。アルゴリズム体操の集団演技、バスケットボール、バレーボール、サッカー、バトントワリング、ヒップホップダンスなどを織り交ぜてのダンスと体操模範演技は最高でしたね。お疲れ様でした。YMCAリーダーに憧れて、子どもたちがYMCAにつながってくれたら嬉しい
ですね。本当にお疲れ様でした。
YMCAと社会起業(09/2/9)
今日はかなり真面目なお話です。以前にこんな話を聞いたことがあります・・・。イラクのクルド人を助けるために単身乗り込んだ日本人NGO組織が見たのは、大活躍する欧米のNGO組織が日本の四輪駆動車、日本の無線など、日本製品を使っている姿だった。日本から遠く離れた地では、日本人はいなくても、日本製品は大活躍をしている・・・と。現地で何が起こっているか、何が必要とされているのか、他の国はどんな支援をしているのか、自分たちがやるべきことは何か?支援しようとしている現地の困難さに耳を澄まして、共感しながらできることを考えていくことって本当に大切なことですね。営利企業でも社会貢献活動を実践しているところは沢山ありますが、営利追求と社会貢献とは別々のものとして展開しているところが多いですね。最近は社会貢献活動そのものが事業として成立できる取り組みはないか考えるセクションなどもできてきています。「社会起業」って聞いたことありますか?社会が抱えている課題を事業によって解決し、社会貢献を目的とする人のことをいいます。ソーシャルアントレプレナーです。ここで大切なことは「それは儲かるのか?」という事よりも「この事業を通して何をしたいのか」という考えとプランが大切です。だから社会起業家は、自分の生き方を語り、なぜこの事業をやろうと思ったか、その原体験を話さなければ社会からの信頼は得られません。寄付をしてくださる方々は、その寄付金がどこでどのように使われるのかまで気にします。つまり、社会起業家は常に「あり方」を社会から徹底的に問われるということなのです。そう考えると私たちYMCAは、社会起業であり、YMCAで働く一人ひとりは、まさに社会起業家でなければならないとなります。いかがですか?YMCAで働いているみなさん!
サラリーマン川柳(09/2/10)
今年も第一生命保険が「サラリーマン川柳コンクール」の全国入選作品100句を発表しましたね。今年で22回目とか・・・。2万1455句が寄せられ、金融危機や景気悪化を題材に庶民の悲哀を盛り込んだ作品が多かったようです。特に雇用削減など不景気な今の社会を笑いで吹き飛ばそうという勢いを感じた作品が多かったようです。第一生命では、入選作品を対象に3月13日まで人気投票を受け付け、5月中旬にベスト10を発表するそうです。
投票は第一生命のホームページhttp://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/21th/best_10.htmlに応募してみませんか?
私が選んだベスト10をご紹介します。
1.国民の 年金、損なの 関係ねえ(官僚)
2.社長業 今や問われる 謝罪力 (パン屋の梅ちゃん)
3.株下落 資産無いのに 大騒ぎ (日宗)
4.衣食住 すべてそろった 偽装品 (オールマイティー)
5.赤字だぞ あんたが辞めれば すぐ黒字 (はぐれ鳥)
6.定年の 延長決まり 妻元気 (うつ蝉)
7.俺社食 息子給食 妻美食 (定食パパ)
8.夢に見た 年金生活 今悪夢 (老後生活)
9.[忙しい」 言いつつ向かうは 喫煙所 (足短おじさん)
10.無料でも 家族間での 通話なし (栗ポン)
ぜひ、みなさんも投票してください。
さて、昨日のニュースで、儲けすぎの日本漢字能力検定協会の理事長・・・今年の漢字の清水寺で「変」のコメントしていたんですね。でもあなたが一番「変」ですね・・・。
福祉スポーツ科スキー実習(09/2/11)
いよいよ今日から福祉スポーツ科1年生のスキー実習が始まりました。今年で11年目になりますが、群馬県利根郡片品村にある尾瀬戸倉スキー場で5泊6日のスキーリーダートレーニングの始まりです。このキャンプは、スキー技術の習得だけではなく、自然と人間、環境と自分の関係を学ぶとともに指導者との人間的な関わりの中から「安全」と「信頼」を学び取り、将来の指導者に求められる資質を身につけることを大切にしています。また、自分が生かされていることの意味を知り、大切さを知り、それらを積極的に作り出す人になれるように配慮されています。
宿泊先である尾瀬パークホテルには、全日本スキー連盟の重鎮でもある六本木信久先生を初めとして種市孝市先生など前橋YMCAや東京YMCAなどで活躍していたリーダーOBなども多く集まり、今でもスキー技術の向上トレーニングと指導方法の研究が繰り返し実施されている指導者の拠点でもあります。本校では98年から毎年、5泊6日の期間中、全日程での指導者との関わりを通してキャンプを展開しています。
さあ、今日から6日間のスキーキャンプが始まります。ホテル到着は午後1時。天候晴れ。スキーウェアーに着替えてゲレンデIN・・・開村式です。六本木先生からのご挨拶で開講!今回はほとんどの学生が初心者ということもあり初歩の初歩からのスタートとなりました。どこまで上達できるか楽しみです。明日も晴れて欲しいです。
スキーキャンプ2日目(09/2/12)
天候雪のち晴れ。気温2℃。今日はレッスンクラス分けが行われ、レベル別クラスが始まりました。終日、緩斜面の第4ゲレンデで八の字・・・。午後には既に大きな弧を描くプルークボーゲンの完成です。わずかに一日半でジグザグで斜面を降りるまでになりました。もちろんブレーキングも問題ありません。運動能力には差はありますが学生たちの真剣さが早い上達につながっていると思いました。毎晩夕食後には「座学講習会」があります。今回の各自の目標設定は全員「パラレルターン」の完成です。主任指導者の六本木先生からは、技術的な話もありますが、トレーニングに向き合う姿勢の確認が大切であることを明確にされていました。講義終了後には、スキー日誌を書き上げて提出・・・。これからが本番です。最後まで頑張ってほしいと思います。
スキーキャンプ3日目(09/2/13)
天候晴れ。気温5℃。朝7時に朝食。9時にはゲレンデINです。暖かい朝です。2月中旬だというのに春のような天候です。キャンプ委員の体操の後、今日の予定の発表があり、その後クラス別指導が始まりました。八の字からパラレルスタンスに移行していくための様々な練習が行われました。学生たちはエッジ操作に悪戦苦闘していましたが、何とか横滑り操作ができるようになりました。きれいなターン弧ができるまで頑張りましょう。昼食は一度ホテルに戻り、再び午後も1時30分からレッスンで16時まで・・・。ホテルに戻るとSAJデモンストレーターの中田良子さんが来ていました。スキーヤーにとっては憧れの的・・・。国際的に活躍しているDEMOです。思わず色紙を手に「お願いできますか?」・・・。今回は六本木先生を慕い集まる指導者のための講習会を2日間開催するとか・・・。多くの実力あるスキー指導者が集まった夜でした。
スキーキャンプ4日目(09/2/14)
今日は昨日よりもさらに暖かく天気は雨。気温も8時で9℃と高く、講習会スタート1時間遅らせてスタート。仕上がりも順調。学生たち一人ひとりに積極性が出てきていて上達していることがはっきりとわかりました。
7年前、本校スキーキャンプでお世話になった通称「熊さん」が中田良子さんのスキーセミナーに参加していたとかで、宿のお風呂でばったり。当時はまだパークホテルの居候をしながらスキーを学んでいた学生でした。現在ではスキー指導者としてはかなりの実力を持っているとか・・・。東京や前橋YMCAのリーダーたちも熊さんを師匠と仰ぐ人も多いようです。懐かしく昔のキャンプや学生の話をお風呂でのぼせそうになりながらもしばらく楽しみました。熊さんが言っていました。「かつてこのキャンプの指導をさせていただいたことを本当に感謝しています。指導することの難しさも学生たちから励まされた経験も当時の自分にとっては、すばらしい経験だったと思っています。今の自分はあの経験がなければなかったかも知れません。また指導できるチャンスがあればお手伝いをさせてほしいです。」本当に成長した熊さんと再会できたことを嬉しく思いました。さて、それにしても学生たちは疲れ知らず・・・元気が余っているのでしょうか!明日はいよいよスキー検定です。今日までの3日間は黙々とすべりを重ねてきましたから安定感あるすべりになってきています。自信を持って頑張ってほしいと思います。!早く寝てください・・・。
スキーキャンプ5日目(09/2/15)
天候晴れ、気温7℃。今日はキャンプ最後のスキーレッスン・・・目標としていたパラレルターンもほぼ完成していますが、より安定したすべりを目指して細かいところまでと何度もリフトに乗り、各自納得できるまで滑っていました。午後からは練習の成果を評価するSAJスキー検定が行われました。午前中に行われた模擬検定で最終チェックができていたせいか、全員本番を落ち着いて迎えることができました。まずは小回りターン、続いて大回りターン、最後は総合滑走・・・誰一人転倒することもなくきれいなすべりができていました。夜には結果発表があり全員合格できました。ほとんどが初心者でありながらすばらしい結果になり嬉しく思いました。また、最後まであきらめることなく懸命に一人ひとりが取り組み、結果が残せたこと・・・何事にも懸命に取り組むことの大切さを学んだことでしょう。この達成感を忘れないでほしいですね。キャンプ委員を中心に行われた感謝会では、先生達に学生達の合唱が披露され、感謝状が渡されました。さあ、明日は最終日です。
スキーキャンプ最終日(09/2/16)
天候曇り時々雪、気温-3℃。白い雪と青い空・・・大自然の美しさを満喫したスキーキャンプも今日が最終日。スキー技術の向上のために、しっかりと目標を定め、繰り返し練習してきたことで着実にスキー技術が上達していきました。厳しい練習もありました。やめたくなる事もありました。でも最後まで、互いに励ましあい、支えあい、認め合うことができたことですばらしい成果を残すことができたように思います。ご指導いただいた先生方には本当に感謝です。スキー技術習得もさることながら、指導者として大人としての価値観や生き方をもって学生達と真剣に向き合ってくださったことを大変嬉しく思います。毎年のことではありますが、このキャンプで成長した学生たちをさらに成長させていく責任を感じています。来年もまたよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
花粉症(09/2/17)
花粉症歴も今年で5年目を迎えました。初めて花粉症に気づいたときは根性で否定してきたのですが、かゆみには我慢ができず、思わず薬局に行きました。「ああ花粉症ですね・・・現代人に出てくる症状ですから・・・」嬉しいやら悲しいやら!今年はまだ薬は服用していませんが、外出時はマスクを着用するようにしています。厳しいのは夜中の目のかゆみで目が覚めてしまうこと・・・。日中鼻水がでたり、くしゃみが止まらなかっり・・・。これから3ヶ月間は苦しい日々が続きます。ヨーグルト作戦は去年試みましたが、家で食事をする機会が少ないせいか、これといった成果は期待できませんでした。でも鼻炎薬を毎日服用していると、のどの渇きと鼻の中の激しい乾燥が厳しいですね。可能な限り薬は飲まないようにしています。ヨーグルトでいきましょうか?
本当はこれからの季節、だんだんと春めいてきて暖かくなってくることが嬉しい季節のはずなのですが、朝起きて暖かいとか風が強いとか聞くと一挙に憂鬱になってしましますね。逆に雨だったり寒かったりすると少しほっとしてしまう自分がいることは本当に残念な限りです。花粉アレルギーの対処法はいくつもあるそうですが・・・今年は何とかしたいと毎年思うだけで試みていない自分にもがっかりです。今からでもできるものがあればやってみましょうか。
HIV抗体検査は義務に(09/2/18)
今日の読売新聞にやっぱりかというHIVウィルス感染者増加の記事がありました。「厚生労働省のエイズ動向委員会は18日、昨年中にエイズウイルスに感染した人は1113人、エイズを発症した患者は432人で、ともに過去最多だったと発表した。新規感染者と発症者を合わせた年齢別内訳をみると、30歳代が最も多く、559人と全体の36%を占めた。50歳以上の高年齢層は、前年(236人)の1・2倍の283人に増加した。感染経路は、同性間の性的接触が964人だったほか、異性間の性的接触が365人。全体の約82%(1273人)が国内感染と推定された。」以前にも校長日記に書いた通り、厚木YMCAでは毎月2回実施している「即日HIV抗体検査(無料)」に来ている人たちが急増しています。2年前から始まった神奈川県が行う抗体検査で、当初は検査会場としての認知度も低かったせいか来る人は一回あたり10名程度でしたが、現在では毎回50名の定員を上回る人たちが来ています。午後1時から受付なのに11時過ぎには玄関先に並んでいる状況なんです。それだけ認知度が上がったということでしょうか?それとも心当たりのある人が増えたと言うことでしょうか。相手に対する責任ですからね。もしかして自分が感染源になりたくないという不安からでしょうか・・・まだ検査を受けていない人が沢山いるということは検査を受ける人が多ければそれだけ感染している人も多くなるような気配がありますね。モトカノの彼氏が感染していればかなり高い確率で自分も・・・。とにかく心当たりがある人は早く抗体検査を受けないと性別や年齢、仕事に関係なく日本中に蔓延してしまう可能性があります。STOP THE HIV!とにかく感染しているかいないか確認くらいしておくのが責任です。抗体検査をしていない人は早く受けてください。
春が来る前に(09/2/19)
ここのところ気温の変化が激しいと思いませんか?寒い一週間と暖かい一週間が交互に来ているような・・・。本来2月中旬といえば一年で最も寒い頃のはず・・過去に横浜でも大雪になったことが多い時期です。今月下旬にかけて「三寒四温」の季節と言われますが、少し早めにやってきたという感じでしょうか。この「三寒四温」とは、文字通り、三日間寒い日もあれば四日間暖かい日があり、七日周期で天気が変化するということです。これは冬に大陸に発達するシベリア高気圧の勢力がおおよそ七日周期で変化することによるもので、シベリア高気圧の勢力が強い時にはそれだけ冷たい空気が流れ出てくるので寒さが厳しくなります。また勢力が弱くなると、冷気の流れ出る量が少なくなるので寒さがゆるみ暖かくなるというわけです。三寒四温は、シベリア高気圧の影響を受けやすい中国大陸北部や朝鮮半島でははっきりと体感できるそうですが、日本では冬の三寒四温よりも春に入ってからの四日周期の方が顕著ですね。まず、移動性高気圧が通過すると天気もよく気温も上がりますが、次の日には低気圧が来て、天気が崩れます。三日目は天気が回復しますが、強い西風が吹き気温が下がり、四日目には移動性高気圧が近づき風が弱くなり次第に気温が上がるという具合です。七日周期から四日周期に移り変る時期ははっきりはしませんが、三月上旬あたりに移行しているようです。こうやってだんだん春になるのですね。
将来の自分・・・(09/2/20)
今日は朝から雨でしたが、午後には晴れて花粉の量も怖いくらい多かったですね。もちろん花粉は見えませんが、空気でわかるのです。呼吸が苦しいとか、目がかゆいとか、くしゃみが止まらないとか・・・。明日はもっと凄いことになりそうで、花粉予報では「非常に多い」となっていますからサスペンスを超えてホラー映画ほど・・・マスクは常用です。さて、今日は午後から県内の私立学校の進路説明会に参加してきました。介護福祉士、社会福祉士、保育士、スポーツインストラクターの具体的な仕事内容について1時間程度のお話をしてきました。参加者は1年生ということもあってこれからという感じでしたが、真剣に話を聞いてくれて考えているなあという印象でした。どんな仕事もそうですが、みなさんが知っているのは、その仕事の一部なんですね。まさに氷山の一角しか見えていないことが多いと思います。一つの仕事でも様々な業務があり、それぞれに責任もあるわけです。毎日、これだけをやれば良いという仕事はなく、その仕事をするために準備したり、整理したり、情報を集めたり、時には勉強したり、研修に参加したりと与えられた範囲を超えなければならないことも沢山あります。だから専門職の仕事内容を正しく確認することから始めるのは大切です。就職してからこんなはずではなかったとやめてしまう人がいるようですが、それは見えている部分しか知らないですべてを知ったつもりになっていた場合が多くあります。やはりなりたい職業がある人はその働いている専門職に直接聞く機会を持つこと。仕事場を見学してくることが大切です。高校時代に専門学校や大学への進学を考えるなら、世の中にどんな仕事があって、具体的な仕事内容を知って、自分のなりたい将来の仕事を考えてほしいですね。そのために進学するのですからね。今日、参加してくださった皆さんは、ぜひ、自分の将来のことだから・・・真剣に考えてください。ありがとうございました。
メールの返事は?(09/2/21)
携帯電話が普及して、電話するより便利とばかりにメールで連絡を取り合っている人たちが増えていますね。特に若者にとっては、コミュニケーションツールとして欠かせないツールなんですね。確かにメールは電話と違って相手の都合に関係なくメールしておけば読んでくれるはずと・・・でも考えてみると少々一方的といえば一方的ですね。07年の内閣府の調査では、10代20代の36%が一日11回以上携帯メールを発信、5%は51回以上もメールしているとか・・・。「特に用件がなくてもメールする」、「5分以内に返信するのは暗黙のルール」、「30分以上返信がないと不安に襲われる」など、携帯メールに過度に依存する若者が増えているようです。「他人の評価が気になる」、「嫌われたくない」といった対人関係に過敏な人ほど、この傾向にあるとか・・・。
みなさんはどうですか?メールしたのにすぐに返信がない時、寂しさと不安が募りますか?すぐに返信がないことでいらいらしている自分はいますか?話の内容についての返信も気になりますが、発信したことに反応があることを期待しているので、返信がすぐに来ないとがっかりするということでしょうか?それとも急ぎではない内容でも返信がすぐに欲しいのはメールしたことに対しての相手からの反応があるのが当然!何故なら自分のメールは認識されるはず・・・自分が認識されるはず・・・それで安心できる自分がいるということでしょうか?もう一度言います!メールはある意味では一方的!そのことをお互いに知っていることは大切なことです。
自立した人はさっぱりした友達づきあいが長続きするが、つまらない人の交友はお互いもたれ合ってベタベタするだけで続かないと言われています。ご注意ください・・・!必要以上にやり取りするのは寂しいからでしょうけどどうかなあ・・・。
話は変わりますが、我家の石油ストーブはしゃべります。「換気をしてください」「残り5分でストーブが消えます」「給油をしてください」もちろん会話は成り立ちません。一方的に伝えてきます。安全策としてのことですが、ストーブに命令されているようで不愉快になることもあります。道具は人が使うもので、使われるようでは困りますね。携帯電話も便利な道具のひとつです。上手に使いこなすことが肝心です。持っているがためにいらいらしたり、妙な振り込め詐欺に会うことあればさあ大変!持たない方が平常心でいられるなんて悲しすぎますから・・・。
日系ブラジル人たちと・・・(09/2/22)
今日は厚木YMCA地域活動5ヵ年計画にある「在日外国人との交流会」を午後1時から3時まで実施しました。午前中から昼食準備に厚木Y運営委員の西迫さん、高橋さん、そして厚木ワイズの田口さん、佐藤さん、愛川高校の生徒さんやサッカーリーダーたちにもお手伝いいただきました。昼過ぎには事前に予約をいただいた25名の日系ブラジル人の方々がそれぞれに手作り料理を持って集まってきてくれました。午前中にYMCAのサッカークラスの試合を終えた学生リーダーたちも補講に来ていた本校学生も数名参加しての盛大な会になりました。午前中から仕込んでいた豚汁とおにぎりも無事に完成し、交流会が始まりました。日系ブラジルの方々は10年以上在日の方ばかりで、多くは愛川町に生活している方々でした。礼拝を持って開会し、運営委員の高橋さんや佐藤さんの往年の司会ぶりは見事でした。ブラジル人代表のクリスティーナさんのご挨拶をいただき、YMCAのキャンプソングで盛り上がりました。厚木マジック協会からも二人合わせて160歳という代表にもご協力をいただき懐かしいマジックの数々をご披露いただきました。本当に感謝でした。すばらしい交流の機会となり最後にみんなんで記念写真を撮りました。来週はいよいよビーチボールDEバレーボール大会の開催です。今回参加の多くの方は来週もご参加予定と聞いて大変嬉しく思います。厚木Yの日本語学校の生徒さんたちも来週には参加できるとのこと・・・一緒に汗を流したいと思います。ありがとうございました。
草食系男子?(09/2/23)
「問題は日本の若者たちです。男だか女だか分からない男が増えた。ナヨっとしていて、ピンタの一発でも食らわせようものなら泣き出しそうな男が多い。そして実に内向的。世界を見ようとしなくなっている。最近では世界を旅するよりも国内の温泉宿に泊まり一日中温泉に浸かってポケーとしている学生諸君が増えたとか。温泉旅館の女将さんが「私たちはそのような学生をポケー族と呼んでいますが、学生さんのお客さんが増えました。本当に一日中、温泉でポケーとしているんですよ」と話していた。 まあ~どうでもいいような話ですが、ただ1つ懸念すべきは学生含め若者たちから、エネルギー、独自性なるものを感じなくなっていました。」これは登山家の野口健氏のブログからの抜粋です。全く同感です。
ところでみなさんは草食系男子って知っていますか?「新世代の優しい男性のことで、異性をがつがつと求める肉食系ではない。異性と肩を並べて優しく草を食べることを願う、草食系の男性のこと」・・・。最近、女性化している男子が増えていると言われています。一体、何が原因なのでしょう。先日も高校生の男女が自転車の二人乗り・・・こいでいるのが女子でした。トイレで小便をする男子・・・便座に腰をおろしている。いったいどうなっているのでしょうね?
女性職って?(09/2/24)
今日は、アカデミー賞受賞のおくりびとの原作本となった青木新門さんの「納棺夫日記」を探しに有隣堂に行きました。案の定、注文が殺到していていて予約販売だとか・・・。何冊か面白そうな本はないかと探していると「女性職の時代」というタイトルに目が留まり、何箇所か拾い読みをしていると「女性は、男性と同等に肩肘張って働くのではなく、女性らしさを生かした働き方をすべきだ」「男女問わず働かざるを得ない世の中だからこそ、女性が活躍しやすい場所に身を置きましょう」とありましたが「女性職」とまで言うのですから何か別の視点があるのではないかと期待して購入しましたが・・・。印象に残っている箇所は、「チャンスが与えられないのは、会社が保守的であり、上司の目が曇っているからだと考えるのは、他責的である。なぜなら、もし今チャンスが与えられていないならば、その人にその能力が無いか、その人以上に優秀な人材がいるからである。」という説明は、シビアな社会を感じさせてくれました。良好な共感関係を構築しようとするのであれば、相手に従属関係と認識させてはいけない。そのためには、「自分を卑下するスタンスはとらない」ということが重要とのこと。女性のみなさんどうですか?
塩分取りすぎ注意!(09/2/25)
ここのところ昼食はラーメンと決めていましたが、今日は雨だったせいか、久しぶりに学校近くの定食屋さんに行きました。その店のラーメンは辛味まで要望に応えてくれる地獄ラーメンで意外とファンも多いようです。本当に1年ぶりぐらいにいきました。店に入るとカウンターが空いていたので腰掛け、ほぼ同時に「肉なすしょうが焼き定食」を注文しました。ここで悩んだりすると「味噌ラーメン辛さ5倍で・・・」と注文してしまいそうな自分がいたので・・・昼食を食べにYMCAを出た時から『今日はラーメンはやめて・・・』と決めていただけに、着席と同時に目の前にあった定食メニューから選択したというわけです。本当にここ数ヶ月、昼食といえばラーメンでしたから・・・昼食から戻ると周囲からは「今日はどこのラーメンでした?」と聞かれる始末・・・。そこで今日は定食にコダワッタわけです。
ところが今日の肉なす定食の塩味の強いこと!はっきり言って塩辛くて・・・塩加減を間違えてのではないかと思うほど塩辛かったのです。結構、濃い味の好きな自分がしょっぱいと感じたくらいですから、かなり塩っ辛いです。思わずしょうがの風味が消されるほどの塩っ辛さには我慢できずにご飯と一緒に何とか完食、お冷は2杯必要でした。残念ですがまた明日からはラーメン昼食が再開しそうです・・・。
ところで塩分の取りすぎは、むくみの原因となりますからね。女性は要注意です。体内に塩分が多くなるとその塩分濃度を薄めようとして体内の水分が集まり、細胞が膨らんでむくみの原因となります。普段からむくみが気になる人は、食事生活の中で、塩分の多いものを沢山食べ過ぎているのが原因かも知れません。お弁当類や外食は、味付けが濃いものが多いので注意なんです。体内では、カリウムと、ナトリウムが細胞の中に多く含まれており、一定のバランスを保っています。そのバランスが崩れると体内での調節が崩れ細胞が水分を多く吸収するので細胞が膨張し、血管を圧迫して血圧の上昇を招くわけです。塩分の取りすぎは、それだけでも血圧の上昇の原因となります。体液の濃度が上昇し濃度を下げる為に水を欲するようになり、のどが渇くのもそのためなんですね。塩分を控えると痩せる・・・さあ、挑戦しましょう。
雨のち晴れは・・・飛散!(09/2/26)
花粉症のみなさん体調はいかがですか?・・・悲惨です。最近、話題の甜茶(てんちゃ)にヨーグルト・・・試してますか?花粉症の対策については、様々な情報がテレビの健康番組、雑誌、そしてインターネット上にあふれていますが、病院の医師が指導したりする医療以外の『民間医療』に関しては、ある種の乳酸菌とポリフェノールが医学的に認められているとか・・・。ただ、それも花粉症を治したり、体質を改善するものではないようです。症状を軽くする効果が期待されているというところでしょうか。「減感作療法」って聞いたことありますか?これで完全に治せるとか・・・ただし、「スギ花粉を体内に入れることで、体を抗原(花粉)に慣れさせるというもの」だそうです。でも、耐性をつけるためには長期にわたって注射を続ける必要があるなど、費用面なども含めてハードルが高いそうです。
やはり、人間は免疫機能を正常に保つことで抵抗力をつけるのが一番かも知れません。「睡眠をよくとる」「しっかり栄養を補給する」「規則正しい生活」など「お酒やタバコも控えたほうがいい」そうですが、もっとも一般的なのは、鼻水を止めたり、目のかゆみを和らげる薬を処方してもらったり、薬局で購入したりする『薬物治療』がピンポイントで快適さを保つのも必要なのですね。
ところで花粉症は屋外に出るから症状が現れると思っている人いませんか?ところがどっこい!屋内の花粉にも要注意です。玄関の外で服に付着した花粉を払い落とし、すぐシャワーを浴びて髪などに付着した花粉を流しましょう。コートなども、ツルツルした素材だと付着しにくいとか。
花王が行った調査によると、室内への花粉の侵入経路で最も多かったのは「窓明け等の換気による侵入」で60%、「外干しの布団&洗濯物に付着」が合わせて37%。「外出着に付着」しての侵入は…わずか2%です。ある実験で部屋に侵入した花粉総数は約2300万個だった時、2%でも46万個になってしまいます!体の表面にそれだけ花粉がついているかと思ったら…。玄関先では花粉を全部払って入ってください。
絶品!神奈川夢ポーク(09/2/27)
世間では、健康ブームに加えて「食の安全・安心」への関心が高まっていますね。にも関わらずお昼のこってりラーメン・・・少しは体の心配をした方が良いと言われ続けて何年になるでしょうか・・・。さて、今日の昼食は・・・なんと・・・とんかつでした。しかも「かながわ夢ポーク」!小田急線本厚木南口を出てりそな銀行の右手通りを50mほど行ったところに「厚木産豚肉料理こでぃーの」というちょっとおしゃれなお店を発見!以前から少々気になってはいましたが、今日は朝から雨だったせいかラーメンではなく『今日のランチは豚で・・・』と決めて家を出ました。やってきました「こでぃーの」。落ち着いた雰囲気の店でなかなかいい感じでした。ロースを注文しましたが、肉は柔らかく、脂は甘く、すりゴマソースが肉のおいしさを消すことなく際立たせていました。とにかく「うまかった」です。しばらく通うことになりそうです。
「かながわ夢ポーク」は養豚家と県畜産研究所が品種改良した系統豚を活用し、飼料には細心の注意をはらい、「足柄茶」と「サツマイモ」を飼料の一部に取り入れるなど、神奈川ならではの味を追求しているとか。「足柄茶」の配合は豚の健康増進と脂肪のアッサリ感を出し、「サツマイモ」の配合は肉に甘みと風味を与えて高座豚生産の伝統技術を生かしているとか・・・。ぜひ、一度行って下さい。
結婚式(09/2/28)
今日は、来月18日に卒業式を前にした在校生の結婚式。新郎、新婦ともにまだ本校の学生です。キリスト教式の結婚式で神様の前で結婚の誓いをたてました。神様が二人を結びつけたものを、誰も離すことはできない・・・。指輪の交換や誓訳書への記名・・・。それぞれの親、そして親類、多くの友人たちに見守られて厳かな雰囲気の中、牧師からはコリントの13章「愛は慣用でありねたまない、愛は情け深く高ぶらない・・・」いつまでも互いに尊敬し合い、配慮ある生活を心がけてほしいと伝えられました。いつくしみ深き・・・とっても良い式でした。
引き続き、ホテルにて披露宴が開かれました。主賓の挨拶から始まり、多くの友人達の心温まるお祝いの言葉・・・。驚いたのは、入院しているはずの新郎のお父さんの車椅子での登場でした。2年前に脳梗塞で倒れ入院、今日の結婚式にも出席は叶わないと伝えられていましたが、新郎の兄の友人であるPTの力を借りてなんと病院の許可を取り、披露宴会場に・・・。新郎新婦ともに喜びを隠しきれずに号泣。愛する父親を目の前に泣き崩れる息子・・・。感動の場面でした。早すぎるとの周囲からの厳しい言葉も何とかなるさという励ましもしっかりと受け止めよう!遠慮はいらない困った時はいつでも支えるさ!やんちゃ坊主とおてんば娘が覚悟を決めて家庭を持とうとしています。応援しないではいられません。ガンバレ!和則・亜美!結婚おめでとう!







