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校長日記(2010/04)

新入生オリエンテーション開催(10/4/1)

さあ、いよいよ今日から2011年度が始まります。新入生のみなさんには、明日の合同入学式を前にオリエンテーションを開催しました。私たちYMCA健康福祉専門学校の教育目標や行事紹介、学事暦確認や担任紹介など学生証や通学証明書、健康診断にテキスト、ユニフォーム販売など慌しくも確実に行われました。福祉系専門学校の授業時間数確保ためには、これもまたやむを得ないことなんです。本校は5日が初講日ですから・・・。学生のみなさんは、スーツ姿に包まれてはいても、まだまだ幼い新入生たちです。それぞれに目指す専門職の扉を開く頃には、自分の考え方を周囲にしっかりと伝えることができるように期待しています。新入生のみなさんも毎日を確実にすごして欲しいですね。応援しています。

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合同入学式がおこなわれました(10/4/2)

今日の入学式は、明け方の『春の嵐』で始まりましたね。台風並みの強風に加えて時折の豪雨・・・。公共交通機関も運休が相次ぐ中、横浜YMCA専門学校合同入学式が予定通り、県立音楽堂にて開催されました。小田急小田原線の海老名、本厚木間にある相模川鉄橋が危険風速で運休だったため、なんと健康福祉の新入生、学生、保護者の方々の中には、小田原周りで横浜まで来たという人もいたようでした。本当にお疲れ様でした。
さて、今年の入学式では明治学院教会の岩井健作先生の入学礼拝から始まり「専門職としてのあり方もさることながら、人としてのあり方を問う」と力強い説教をいただきました。多くの新入生がYMCA運動の担い手に育ってもらえるように、私たち教職員も懸命に学生たちと向き合っていかなければならないとあらためて襟を正される思いがしました。新入生のみなさん!いよいよ始まりますね。それぞれに定めた目標に向かって頑張りましょう。

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YMCA教職員研修・・・(10/4/3)

昨日の入学式終了後、横浜YMCA学院専門学校で、毎年合同で「春の教職員研修会」を実施しています。今年の研修テーマは「グループワークを専門教育に生かす」でした。ご存知の通り、社会福祉援助技術の一つであるグループワークは、YMCA野外教育の中で育まれた援助技術です。授業展開の中にこの手法が生かされることはYMCAとしても大変嬉しいことです。今回のワークショップを通じて先生方の気づきの体験があること。その気づきが先生方の指導法方法の変化につながることを大いに期待したいと思っています。よろしくお願いいたします。

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お花見(10/4/4)

今年の桜はエライ!なんて勝手なことを言いますが、3月下旬のあの暖かさでは、到底、4月の入学式の頃までには葉桜になってしまうのではと本当に気がかりでした。しかし、三寒四温とはよく言ったもので、寒の戻りもあったり、一昨日の春の嵐の時には、まだ5分咲きだったり・・・と、良かったです。そして、今日は本当にお花見日よりでしたね。JR戸塚駅近くの柏尾川沿いには、お花見客で大混雑でした。我が家では、夕食後の散歩に夜桜見物に出かけました。街路灯に照らされた満開の桜がとてもきれいでした。桜っていいですね。年度初めの祝い事には、なんて似合うのでしょうね。散った桜の花びらを持って帰って塩漬けにして、桜茶つくりをしようと言うことになりました・・・。年度末、年度初めと忙しい日々が続きましたから、ちょっとした幸せな瞬間でした。さあ、明日は福岡行きです。

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福岡は暑かった・・・(10/4/5)

午前中の会議を終えて羽田からJAL飛行機で福岡に向かいました。JAL株の上場取り消しによる損失・・・その痛みを誰かにぶつけたいと思いもしましたが、JAL客室乗務員のあの笑顔に痛みも収まったような・・・。さて、横浜は小雨降る寒い一日でしたが、福岡空港は気温22℃と初夏の陽気でした。本校、YMCA健康福祉専門学校のこども総合科3年制は、近畿大学九州短期大学保育科との学務提携をしています。YMCA教員が短大教員要件を整えていて、YMCAでの授業履修で短大の卒業資格等が取得できるようにしてあります。すでに本校と提携を始めて13年目になりますが、卒業生全員が保育士資格、幼稚園教員免許、社会福祉士主事任用資格の取得をしています。そのため授業時間数が多くなりますが、学生たちは懸命に取り組んだその結果として多くの資格取得につながっています。福祉スポーツコースは、その他に体育指導者としての学びをしています。人間福祉コースでは、社会福祉士受験資格取得を目指しています。

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提携短期大学の入学式(10/4/6)

本日、本校の提携校である近畿大学九州短期大学の入学式にYMCA代表で出席してきました。JR博多駅から約40分で飯塚駅に降り立つと近大生が笑顔でお出迎えいただきました。『保育科2年生の○○です。大学は駅の反対側になりますので、恐れ入りますが歩道橋を渡っていただいて、学校までの階段をご利用ください』・・・。とても丁寧な対応に感心させられました。教えられた階段を上りきると『受付はこちらでございます』と在校生に案内され、提携校来賓控え室に通されました。他にも提携校の理事長他、数名の方々がお祝いに駆けつけていらっしゃいました。無事に入学式を終え、少々早い食事会が用意されていました。さて、通信教育部の新入生だけでも全国に2000名以上が入学との報告を聞き、入学式会場の通学生100名にも驚きのざわめきがあったのが印象的でした。本校からも通信教育部ダブルスクールで短大保育科に入学した学生たちがいます。よき学びの3年間としてほしいとあらためて思いました。

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明日は人間関係トレーニングです(10/4/7)

県立高校の入学オリエンテーションで、毎年、YMCA人間関係トレーニングを新入生に大して実施しています。本校学生たちが6名から7名に高校生を対象としてアイスブレーキングから信頼ゲームまで導きます。すでに何度か練習をしてきましたが、明日は頑張って高校生たちと向き合って欲しいと思います。明日の高校は、今回で3回目になりますが、これからの高校生活が楽しいものになるかどうかは、このトレーニングにかかっているといっても過言ではないでしょう。新入生たちがお互いに配慮しあうこと。互いに誠実であること。互いに責任を持ち合うこと。互いに尊敬しあうことができるように、人間関係を上手に構築して欲しい・・・そんな願いがこのトレーニングにはあります。導き手である専門学校生次第ということにもなりますから頑張って欲しいですね。何といっても高校生1年生240名、本校学生40名、その他教職員含めると300名のプログラムになります。

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YMCA人間関係トレーニング(10/4/8)

今日は某県立高校新入生オリエンテーションデイキャンプを愛川ふれあいの村で実施してきました。満開の桜のもとで、YMCAが得意としている人間関係トレーニングを通して、互いに配慮すること。互いに責任を持ち合うこと。互いに誠実であること。互いに尊敬しあうことに少しでも気づいてほしいと願っています。手も握ることができない高校生たちが、午後にはグループで協力して課題を解決していくために、互いに体を支えあうまでになっている姿から、きっとそれぞれがこれからの3年間を互いに支えあえる関係を築き上げるだろうと確信することができました。本校学生リーダーたちも高校生たちからさまざまなことを学ぶことができたことでしょう。

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花ござって?(10/4/9)

満開の桜の下でのYMCA人間関係トレーニングは、本当に気分も上々で今後の成果が期待されますね・・・。ところで昨日の会場の愛川ふれあいの村の桜は超満開でしたが、もうしばらくすると桜の木の下が桜の花びらで満たされる「花ござ」が見られますね。一面に桜のござを敷いたようになるわけです。また、川面には「花いかだ」が流れるのが見られますね。桜の花びらが散って水面に流れていく様子が筏(いかだ)に見えることからそのような名前がついたそうです。桜吹雪に花くもり、花冷えなどこの季節の花とは桜のこと・・・。桜言葉も風情があって素敵ですね。

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30kmチャリティーウオーキング下見(10/4/10)

今日は何をするにも最高の天気ですね。本校では今月30日に実施予定の『30kmチャリティーウオーキング大会』の下見を学生委員2名と担当教員2名で実施しました。1グループは朝9時に厚木YMCAを出発、もう1グループは、片瀬江ノ島を出発しました。出発から3時間でちょうど中間地点である平塚アリーナに到着しました。危険箇所の確認、迂回路の確認など今後さらに情報を集約して当日に向けて準備を進めます。今年で13年目になるこのイベントですが、一度だけ雨天のため平塚の中間地点で中止したことがあります。それ以外は天気にも恵まれて、ほぼ全員が江ノ島まで完歩できています。グループで支えあい、励ましあいながら、歩き通すことで『信頼』ある関係を気づきあげることが目的です。今年も困難さにある人たちの困難さに寄り添うことができるように、そして安全なプログラムを祈りたいと思います。下見お疲れ様でした。

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桜と心清き人(10/4/11)

今日も初夏を思わせるような最高の天気でしたね。先週の日曜日はイースターに同僚の洗礼式に大井町教会の礼拝に出席してきましたが、今日は、先日のYMCAカレッジグループ合同入学式の入学礼拝をご担当いただいた岩井健作牧師の明治学院教会に出席してきました。「心の清き、出でよ」マタイによる福音書5章のこころの清い人は、幸いであるの箇所を力強く方って下さいました。桜も見頃を過ぎましたが、この天気に誘われるようにして多くの家族連れに「幸せな光景」を見たような気がしました。桜と心清き人・・・何となく心洗われる素敵な日曜日になりました。さて、昨日、つい先日卒業したばかりの卒業生が学校にやってきました。運動指導士としてリハビリセンターに就職しているのですが、特別な相談があるわけではないようでしたが、「学生に戻りたい・・・」。それぞれに巣立っていったYMCAの卒業生たちが、次から次へと課題と向き合いながら成長していく姿を見るのも楽しみです。自らが決めた仕事です。くじけることなく精一杯向き合ってほしいですね。YMCAは、いつでも応援していますよ。

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桜といえば山桜・・・(10/4/12)

真冬なみの寒い一日でしたね。昨日が初夏を思わせる暖かさだったので10度以上の気温差に体がついていけませんね・・・。どうぞみなさん!風邪をひかないようにしてください。さて、いよいよ横浜でも桜の季節も終わりです。新入生もそろそろ学校にもなれる頃でしょうか。それにしても桜っていいですよね。あの華やかさと優しさに加えて威厳すら感じませんか?だからこそこの季節に桜は良く似合うのでしょうね。そういえば今日買った「アンパン」に桜の花の塩漬けがのっていましたが、あのパンのキムラヤが天皇への献上品として、国花である桜の花をのせたとか・・・。それにしても昔は山桜しかなかったのに、今では全国にソメイヨシノが広がったわけです。その美しさをそばで見たい・・・という人間のエゴが全国展開の要因だと思うと少々残念でもありますが。

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三浦ふれあいの村(10/4/13)

今日も本校、YMCA健康福祉専門学校の学生たちと「高校生の新入生オリエンテーション」で『人間関係トレーニング』を実施してきました。場所は横浜YMCAが指定管理を担っている「三浦ふれあいの村」です。朝7時過ぎに本校学生たち40名が学校に集合。大型バスを借り切って海岸線から三浦和田浜海岸を目指しました。天気は快晴・・・最高のトレーニング日和です。体育館に集合した160名の新入生たちの顔は硬く、緊張している様子でしたが、小グループに分かれてさまざまなアクティビティーを実施していくうちに、笑顔が見れるようになってきました。本校学生たちのやさしく丁寧な指導も回数を重ねるごとに見事な展開ができるようになっています。見学していた高校の先生方も参加したくなるようなゲーム展開・・・技に磨きがかかってきているよう本当に感心しました。初対面同士の生徒たちもいたようですが、午後のプログラムが始まる頃には、緊張もほぐれてクラスメイトと楽しそうに参加しているように見えました。信頼し合える関係には、お互いの配慮や責任、誠実さや尊敬心などが必要です。トレーニングを通してその大切さに気づいてもらうことが目的ですが、今後の学校生活にその気づきを生かして欲しいと期待したいと思います。

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中国地震の救援活動で高山病(10/4/14)

中国青海省を襲ったマグにチュード7.1の大地震は、活断層のズレによるもので、阪神淡路大震災と同型と言われています。倒壊家屋に閉じ込められている場合が多く、死者数はおそらく1000名を超えると言われています。倒壊した建物には、今なお閉じ込められている人も多くいるようで、救出活動の遅れが命取りになってしまうと報道がありました。救援活動の時間的リミットは72間・・・。とにかく二次災害を警戒しながらも早急な被災者発見と救出が必要です。阪神大震災、南米チリの大地震など地球上ではさまざまな災害が後を絶ちませんが、『となりの芝生』としか思わない人が多いのも事実ですね。備えあれば憂いなし。災害時のための準備は忘れないようにしましょう。救援隊のほとんどが、中国の別の都市から動員されていて、強い紫外線の下での作業に、脱水症状になったり、高山病にかかる隊員もでていると聞きます。食料や水の配給も十分行き届いていないため、市民の不満も爆発寸前です。国際救助隊の活躍に期待したいですね。

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こうして恐竜は絶滅した・・・(10/4/15)

アイスランドで14日噴火した火山の火山灰が欧州北西部の空に広がっていて、空港閉鎖など空の混乱が続いています。空港閉鎖がリトアニアなどバルト3国に拡大、火山灰はモスクワ上空に接近するなど、混乱はしばらく続く見通しだそうです。空港閉鎖が続くと物資の搬送が陸路、海路となるわけで大混乱・・・。運輸関係の株価が上昇するでしょうね。さて、恐竜の絶滅説は、隕石衝突により舞い上がった噴煙が地球を取り巻き、太陽光を遮ったことが原因であることがわかりましたが、この説が確定する前には『火山説』も有力な説でした。今回のアイスランドの火山の噴煙の状況を見れば納得できますね。しかもその時代には火山の活動はもっと活発だったわけですからね。

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人口減少期(10/4/16)

昨年10月現在の日本の総人口は1億2751万人と、前の年に比べ18万人余り減少したと朝日新聞にありました。減少幅は、比較可能な昭和25年以降、最大で、総務省は「本格的な人口減少社会になった」としています。ついに来ましたね。少子高齢社会にいよいよ日本人も少なくなっていくのでしょうか。90日以上、日本に滞在している外国人を含めた日本の総人口は1億2751万人で、男性が6213万人、女性が6538万人となっています。これを前の年と比べると、男性が12万人、女性が6万人余り減っており、全体では、比較が可能な昭和25年以降、最大の18万3000人の減少となっています。日本の総人口は、平成18年、19年は、ほぼ横ばいでしたが、2008年から大幅な減少となっています。その原因は、死亡した人の数と生まれた人の数の差による「自然減少」が5万9000人、外国への移動などといった「社会減少」が12万4000人となっており、「景気の後退で日本での仕事を失い、帰国した外国人が多かったことなど、社会経済情勢も大きく影響したとみられる」とあります。都道府県別では、人口が増えたのは増加率順に、沖縄、神奈川、千葉、埼玉、東京、滋賀、愛知の7都県でした。逆に、人口が減少したのはそれ以外の40道府県で、減少率順に秋田、青森、島根などとなっています。また、すべての都道府県で、65歳以上の「老年人口」の割合が増えた一方で、15歳から64歳までの「生産年齢人口」の割合が減っており、高齢化がますます進んでいるようです。労働人口の確保は大きな問題です。医療の進歩に伴って生産年齢人口が支えなければならない高齢者人口の割合が増加していますが、この不景気で『支えきれない状態』にあることを忘れてはいけないですね。

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41年ぶりの雪(10/4/17)

昨日からの寒さも午前中まで終わりそうですね。それにしても横浜でも関東上空に流れ込んだ強い寒気の影響で雪が降りました。今朝方の雨で溶けてしまったようですが、通勤途中の民家の屋根に痕跡を発見しました。気象庁によると、横浜や東京などでは1969年にも4月17日に雪が降っており、41年ぶりに過去最も遅い降雪記録に並んだとのことです。横浜地方気象台のHPによると、横浜では同日午前5時半から1時間と同7時40分から15分間、みぞれを観測したとありましたが、戸塚では明らかに雪でしたが・・・。それにしても寒いですね。今朝、本厚木駅は4℃でした。明日はどうやら20度近くまで暖かくなるとか・・・。これって異常気象なのではないのでしょうか。

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牧師就職式(10/4/18)

今日は朝から最高のお天気でしたね。ここ数日は真冬のような寒さでしたから朝から気分も上々でした。今月最初の日曜日のイースター礼拝には、同僚の受洗式の立会人として東京の大井町教会に出席してきました。先週は、カレッジグループの入学式で礼拝をご担当いただいた岩井健作牧師の明治学院教会に出席し、今日は私の受洗教会でもあり、横浜YMCA発祥の教会である横浜海岸教会の礼拝に出席してきました。また、午後には仙台から新しい牧師の就職式があり、上山修平牧師が着任されました。礼拝出席の機会が増えるような予感がしました。さて、本当にすばらしい天気に誘われて、横浜大桟橋付近は大変な賑わいでした。大型客船も停泊していたり、大桟橋ホールでは「ダンス選手権大会」が開催されていたこともあって多くの観光客で溢れていました。初めて行った「像の鼻桟橋」からの横浜港の眺めは最高でした。これからますます良い季節になります。みなさんも日本プロテスタント最初の教会でもあり、横浜YMCA発祥の教会である横浜海岸教会・・・一度、日曜日の礼拝に出席してみませんか?

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富士山YMCAワーク(10/4/19)

今日から一泊二日で、富士山麓の朝霧高原にある横浜YMCAの野外教育施設である「富士山YMCAグローバルエコヴィレッジ」に来ています。最高の天気でメインホールのウッドデッキベランダからは、大きな富士山が目の前に大きく、その雄姿を見せてくれています。まだ5合目付近まで雪が残っています。すでに設立から5年が過ぎようとしていますが、まだまだ教育施設の広大な計画は始まったばかりです・・・。毎年、本校1年生の野外教育キャンプでも施設整備ワークをしていますが、その計画もほんの一部に過ぎません。整備1年目には①野外チャペル②本格的なファイアープレース整備2年目には、入り口看板を作りました。整備3年目には野外調理用のかまどを作り、整備4年目にはジャイアントシーソーとモホークウオークを作ってきました。さて、今年は何を創りましょう。今から楽しみです。

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一つの提案(10/4/20)

東名富士インターから本栖湖までの沿道には、いくつかのキャンプ場と2箇所のドックラン施設、数箇所のレストランがあります。中でもまかいの牧場には、おいしいソフトクリームやオーガニック料理などもあり本当に多くの観光客で賑わっていて、夏場には道路も大渋滞になります。夏休みの期間は、どこのキャンプ場も予約で一杯ですから、富士山Yの広大な敷地に「オートキャンプ場」エリアを作ること。さらにペット人口が増えていますから、日帰りドックラン施設を作ること。富士山を見ながらお茶とケーキのできるカフェを作ること。一般の人たちが自由に出入りできるエリアを作り、四季の花を楽しめるようにすること。または美術館を誘致すること。ちょっとした木陰で富士山を眺めることができるようにすること。今までYMCA関係の人か、宿泊予約をしなければ中に入ることができませんでしたから、ぜひ、エリアを分割して一般の観光客が入れるようにすることを提案したいですね。

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盗作疑惑(10/4/21)

ようやくヨーロッパの国際空港も運行を再開したようですね。航空会社の用意したホテルに宿泊できた人もいれば、宿泊どころか食事すら自費で支払っていたという人もいて・・・いずれにしても大変な事件でしたね。このような場合の保障内容などはしっかりと確認しておかなければいけませんね。それにしてもまだ、すっきりと霧が晴れたというわけではないようですし、今後も噴火が起きる可能性も残っているようです・・・。ところで今朝のニュースで上海万国博覧会のPRソングの話をしていました。日本のシンガーソングライター岡本真夜さんの「そのままの君でいて」とそっくりだとか・・・。中国は国の威信をかけた万国博覧会にもかかわらず「盗作疑惑」とは残念な話です。でも、その後の処理が法的枠組みの中で行われたことは、中国でも著作権保護の取り組みがかなり進んでいるということなのでしょうね。中国ですから、「盗作とは何だ!訴えてやる!」とならなかったことに少々驚きました。中国もはって国際基準を無視するわけにいかなくなったお国事情ということなのでしょうか。それにしても開幕まであと10日だとか・・・。パビリオン完成がこれからなんていうものもあるようですし、昨日のリハーサルは、課題山積だったとか・・・上海といえば姉妹YMCAがある都市ですから成功を祈りたいと思います。

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『なりたい』を学ぶ(10/4/22)

専門学校教育とは、”『なりたい』を学ぶ”ですね。高等学校までの基礎科目の学びは、「考える力や生きる力としての教養を学ぶ」わけですが、中には数学や理科、歴史は英語も苦手だという人もいたかも知れません。でも、専門学校は、将来なりたい職業に就くために様々に学ぶわけです。『これで食べていく』という覚悟も伴いますから真剣に成らざるを得ません。しかも国家資格を持つ専門職として、社会の役割責任を背負うわけですから・・・「やっぱり、あの人は国家資格を持つ専門職だから・・・さすがだね」と言われるようになっていくわけです。専門職にふさわしい知識と技術、そして崇高な人間性を兼ね備えている・・・どうぞみなさんも『なりたい』を学ぶことを通して人格も磨いてくださいね。

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家庭教師というキャリアアドバイザー(10/4/23)

今日の朝日新聞に「就活に家庭教師」という記事が目に留まりました。
時代は、ソーシャルインクルージョン・・・互いに違いを認め、その違いを尊重し、受け入れる。価値観の多様化を容認できることが能力でもあります。個性尊重が幅を利かせ、わがままさまで個性とする・・・学校、家庭、地域の教育力の低下によって、「権利」が先行して、責任を果たせない人たちが増えていますね。さらに責任のなすりあいが今も続き、こどもたちは、右往左往・・・。そんな時代に育った若者たちには、自立した大人の姿をモデルとして頭に描くことさえできないのかも知れません。敷かれたレールに沿って進むことはできても、自分でレールを敷くことも、その方向を決めることもできない・・・。いよいよ就職活動にまで家庭教師が登場する時代。そのうち婚活にも家庭教師が出てくるでしょうね。

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富士山検定(10/4/24)

先日、会議で富士山YMCAを訪問した際に、図書コーナーに「富士山検定公式テキスト」を発見!山頂の気温は何度?最初に登った人は誰?いつ噴火するの?日本の象徴とも言われながら、意外と知らないことが多い「富士山」。富士山検定では、その自然、地質、気象、歴史、文化などあらゆる側面から、富士山に関する知識が出題されています。3級はどうやら誰でも合格できるように自宅で受験ができるとか・・・ということは何を見ても調べても聞いても良いと言うこと。受験料だけ払えばだれでももらえる3級ということです。しかし、2級、1級は受験会場も静岡会場、山梨会場と2箇所、合格者も2級で60人程度、1級になると30人ほどしかいないようです。確かにテキストの問題をみても、かなり専門的な知識が問われています。富士山の専門家を目指してみますか?でも、一度も富士山に登ったことがなくても富士山検定で1級が取れてしまうのは疑問が残ります。

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マグロの解体師専門学校(10/4/25)

昨日は終日、東京YMCA東陽町センターで研修がありました。「これからのYMCA活動についてパート2」と題して、日本社会事業大学大学院講師であり、とげぬき生活館館長でいらっしゃる坂口順治先生の示唆に富んだお話は前回同様に非常に元気づけられました。感謝です。帰りには日本YMCA同盟の方々との懇親会もまた楽しいひと時でした。入り口に「本日、マグロの解体ショー19時開演」とあり、楽しみにしていましたが、待てど暮らせど始まる気配がないので聞いてみると「すみません!毎週金曜にやっています。今日は土曜日で看板を片付け忘れていました・・・」残念。ところでマグロの解体師専門学校というのがあるそうです。人前で解体ショーの実演をする人を育てる・・・そんなに仕事があるのでしょうか。でも町田市にある保育園では、子育て講座~マグロの解体ショーとして実際に保育園で実施したとか。回転寿司などいろんなところで実施しているようですが、みんな卒業生ということなのでしょうか。

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八重桜がきれいです(10/4/26)

桜の季節はすでに終わったはずなのに・・・やけにゴージャスな桜がさいていますね。そうです。あれが八重桜(やえざくら)なんです。ちょっと濃いピンク色なので、ソメイヨシノに比べると好き嫌いがはっきりしている人も多いでしょうね。一輪の花になんと300枚の花びらがある種もあるそうで、バラのように花びらが重なっています。八重桜を見ると「さくらがバラ科」であることが良くわかりますね。そう言えば、こどもたちが運動会のときに使うボンボンのようにも見えますね。野生の山桜に対して人里の桜ということから 里桜(さとざくら)とも呼ばれたり、花の形から牡丹桜(ぼたんざくら)とも呼ばれています。ソメイヨシノヨシノよりも開花時期が、2,3週間遅いために「二度目のお花見」を楽しむことができます。やりますか?

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こども手当て・・・(10/4/27)

今朝の朝日新聞に「養子縁組した554人分の子ども手当約8600万円(年間)の申請」という記事がありました。こども手当ての支給に関しての不明瞭さが招いた珍事なのでしょうか。申請者にとっては年間8658万円を超える収入ですから重大事ですが、厚生労働省は「支給対象にならない」と判断し、市は受け付けなかったようです。妻の母国・タイにある修道院と孤児院の子どもと養子縁組をしているとかで、タイ政府が発行したという証明書を持参。証明書は十数ページに及び、子どもの名前や出生地、生年月日などが1人につき1行ずつ書かれていたそうです。今回のような心配は、国会で野党から問題点として指摘されていたはずですが・・・。手当の支給要件は(1)親など養育者が日本国内に居住している(2)子どもを保護・監督し、生活費などを賄っている--の2点だけ。母国に子どもを残してきた外国人にも支給され、人数制限もない。穴だらけの施策・・・。厚生労働省ホームページに「50人の孤児と養子縁組をした外国人には支給しない」とあるものの何人以上なら不支給という明確な基準もない状況です。可能ならもらおうという人はどこにでもいますからね。それにしても保護者に渡す制度では、食い物にする大人が後を絶ちませんね。

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30kmチャリティーウオーキング開催・・・(10/4/28)

今朝はすごい雨でしたね。大雨警報が発令され、大和市の引地川は非難水位を超えたというニュースが午前7時47分に流れたそうです。そう言えば、今朝、小田急小田原線の海老名、本厚木間の相模川も増水が激しかったですからね。午後になると雨も小降りになり一安心といったところです。さて、明日は昭和の日でお休みですが、黄金週間が始まるというところもあるかも知れませんね。国民の祝日に関する法律第2条によると「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」と定められています。元々は昭和天皇の誕生日がこの日だったため、この日を「昭和の日」としたわけです。30日はいよいよYMCA健康福祉専門学校恒例の「本厚木-江ノ島間30kmチャリティーウオーキング大会」が予定されています。週間天気予報では、快晴、気温18℃と最高のウオーキング日和・・・。グループで励まし、支え合いながら最後まで元気に歩いて欲しいですね。自分のペースで歩くことはそんなに大変ではないと思いますが、グループで歩くことが課題です。早ければ良いという事はありません。チェックポイントは、グループ全員が揃っていないと通過できません。グループごとに全員が歩き通すには工夫が必要ですね。配慮、誠実、責任、尊敬これらをどう実践するのか。これが課題です。明日は十分に休養をとって万全にして30kmに臨んで欲しいと思います。

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今日は昭和の日(10/4/29)

今日は何の日?天皇誕生日?という人は、かなりご年配ですね。1989年(昭和64年)1月7日に昭和天皇が崩御されたことを受けて年号が平成に改まりましたね。そこで「天皇誕生日」も1989年(平成元年)から「みどりの日」となりました。そうです。今日は「みどりの日」?・・・しかし、多くの国民の要望を受けて、平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正され、2007年(平成19年)より「昭和の日」とすることになりました。64年間も続いた「昭和」
・・・見つめ直してみましょう。みどりの日は5月4日に移動しました。

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第13回30kmチャリティーウオーキング大会報告(10/4/30)

YMCA健康福祉専門学校の恒例行事である「厚木-江ノ島間30kmチャリティーウオーキング大会」が本日無事に終了しました。午前8時に体育館にて開会式が行われ、佐竹先生の開会礼拝、実行委員長の守谷君のあいさつ、副委員長の村野さんの大会ルール説明、竹内さんの注意点の確認と続き、参加者全員で準備体操を実施しました。さあ、午前8時30分!先頭グループから出発です。まずは相模川までの2km・・・小田急線を超えてSONYを右回して堤防に出ます。ここから第一チェックポイントまで5kmです。13年前はゴミだらけだった河川敷もすっかりきれいになりました。行政を初め、多くの地域住民による清掃ボランティア活動の成果でしょうね。10時には全グループ第1チェックポイント通過・・・第2チェックポイントまで5kmです。11時45分までには、全グループ昼食であるお弁当が配布されました。ここで約1時間の休憩をとり、12時30分には先頭グループが出発しました。国道134号線まで3km・・・海からの風がとても気持ちよく、足の痛みを忘れさせてくれます。今年から日本語学科の学生たちが参加していますが、日本人学生との交流場面もあり「頑張って!」という多くの学生からの声に手を上げて応えていました。タイからの学生は「こんなに歩いたことはない!日本人はすごい!」と弱音を吐いていました。何とか頑張って江ノ島に向けて歩いていました。午後4時45分・・・途中、残念ながら棄権してしまう学生は、学校の車で一足先に江ノ島まで運びましたが、ほとんどの学生は、グループ毎に励まし合いながら無事に東海岸に到着しました。閉会式ではYMCAクイズの優勝グループの表彰式があり、副委員長の村野さんのあいさつで終了となりました。例年、互いにたたえ合う場面を見るたびに来年も継続したいと思います。実行委員のみなさん!そして先生方のご協力にこころから感謝申し上げます。ありがとうございました。

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