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校長日記(2010/1)

新年あめましておめでとうございます(10/1/1)

今年もいいことがありますように・・・自宅のベランダから”初日の出”を見ました。東の空から昨日の姿とは一味違う太陽が登って来ました。美しい!最高でした。きれいでした。かつて九十九里浜に初日の出を見に出かけたこともありましたが、自宅からの初日の出もそれはそれでなかなか感慨深いものがありました。午前、8時には、家族そろって”いざ鎌倉へ”初詣に出かけることにしました。毎年、実家では午前8時の「新年のご挨拶」が恒例なのですが、子どもたちのお宮参りでお世話になった鎌倉宮と学業の神様である荏柄天神社への初詣・・・。横須賀線も鎌倉駅も鶴ヶ丘八幡宮も思ったより空いていました。実は元日の早朝(元旦)は、意外と空いているということでしょうか。無事にお参りを済ませることができました。新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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箱根駅伝(10/1/2)

箱根駅伝観戦日でした。毎年、自宅近くの国道1号線まで「駅伝観戦」に出かけるのですが、今年は愛犬cocoが寝不足のせいでしょうか、ご機嫌斜めで・・・自宅でのテレビ観戦で我慢することにしました。箱根駅伝に参加したくて陸上部を目指しましたとはすごいですね。でもそういう目標を持つことが大切なんですよね。そして、容赦ない突然のエントリー変更・・・ぎりぎりのところで自分との戦いがあるのでしょうね。真剣そのものです。だから箱根駅伝は観ていても面白いのですね。明日も朝からテレビに釘付けです。ところで、今日は午前6時には起床。昨日読めなかった新聞を読むことから始めました。もちろん初売り広告も気になりましたが・・・。箱根駅伝が終わると午後からは”書初め”が恒例ですが、今年はなんやかんやとそれぞれにやりたいことがあるとかで延期になってしましました。まあ、良いのですが、おせち料理に意味があるように年中行事はそれぞれに意味がありますから大切にしたいですね。さて、年明け年賀状に取り掛かります。

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お正月も今日で終わり・・・(10/1/3)

今年の箱根駅伝も終わってしまいました・・・これで今年のお正月も終わりっていう感じです。ところで「正月」を調べていて新発見がいくつかありましたよ。正月とは、本来1月の別名で1月1日から1月3日まで(三が日=さんがにち)、または「松の内」(元々は1月15日まで、現在は一部では7日まで)を指すことが多いようですが、1月20日までを正月とする地方もあるとかで1月20日を二十日正月(骨正月)と呼んでいるとか・・・あまり聞きませんね・・・。また、「大正月」(おおしょうがつ)と小正月(こしょうがつ)があり、大正月はまた大年(おおどし)、男の正月と呼ぶのに対して、小正月を小年(こどし)、女の正月と言う地方もあるとか。そして12月8日(関西では13日)を「正月事始め」と称して、正月準備が始まっているそうです。
1月1日を元日、元日の朝を元旦(がんたん)と呼びますね。と言うことは『元旦の朝』という表現は間違いで、『元日の朝』=『元旦』ということになりますね。勉強になりました。
さて、明日から仕事と言う人も多いと思いますが、「一年の計は元旦にあり」・・・元日の朝には、今年の目標を明確にしておくということですが、どうですか?今日は既に3日ですよ。まだ、何も目標や計画を立てていない人は急ぎましょう。

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天気がいい・・・(10/1/4)

昨年末から今日までお天気がいいですね。本当に連日、快晴で愛犬COCOとの散歩も気持ちがいいです。”愛犬家”散歩仲間とも「おめでとうございます」・・・新しい年になると気分も心機一転という感じがして何に対しても意欲がわいてきませんか?ところで今年はどんな年にしようと思っていますか?これって結構大事なことなんですよ。『まあ、なるようになるさ』なんて言わないで、しっかりと目標を明確にしていくこと・・・。その目標の達成に向けて最大限の努力をしていくこと・・・。だからこそ『夢が叶う』のす。さあ、進路をまだ決めていない人は、本当にラストチャンスです。お互いに頑張りましょう。

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寒中お見舞い申し上げます(10/1/5)

今年は「年明け年賀」に・・・。新年を迎えて気持ちも新たに書く年賀状。なかなかいいものですよ!考えてみれば元日に届く年賀状って12月中に書くからで、本来は年が明けてから書くのではないでしょうか。クリスマスが終わったかと思えば、今度はお正月ですからね。大掃除に次年度の準備にと年末の”大忙し”の時に「新年おめでとう」というのも無理がありますね。年末に我が家のパソコンの機嫌も悪かったの新年2日から取り組みました。元日の年賀状を楽しみしていた人がいたとしたら「すみませんでした」。ところで毎年、家族イベントを中心に年賀状を作っているのですが、何故か今年は写真が少ないことに気づきました・・・。確かに子どもたちの成長に伴って家族そろっての旅行も少なくなります。家族写真も少なくなってきている・・・あれこれと迷っているうちに時間ばかりが過ぎていくというな避けない体験をしてしましました。ところで今日は「寒の入り」です。出していない人からの年賀状への返信に困ったら「寒中お見舞い」にしてもいいかも知れません。丁度、冬らしい気候になってきましたし・・・寒の入りとは、小寒(しょうかん)と言って二十四節気の1つで1月5日ごろを言います。この日から大寒1月20日を過ぎて立春の前日(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期のことです。だから、この日から寒中見舞いを出し始める訳ですね。(Wikipediaより)

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いくつになっても・・・(10/1/6)

お正月に買い物に出かけた時のことです。50歳代で手をつないで歩いている仲の良さそうなご夫婦を見かけました。新婚の時は、一緒にいるだけで楽しい二人でも結婚して10年も経つと・・・その関係は今とはまた違った関係になっているという話も良く聞きますね。「これだけは変わりたくないこと」の女性版をご紹介します。
第1位/コミュニケーションが大事だと思う。「毎日2人で話す時間をとりたい」……22.7%
第2位/いつまでもホットな2人でいよう! 「手をつないで歩きたい」……16.0%
第3位/私の誕生日もちゃんと覚えていてほしい。「お互いの誕生日はちゃんとお祝いしたい」……14.0%
第4位/恋人のときと変わらずラブラブに! 「週末にはデートしたい」……10.7%
第5位/記念すべきこの日は、忘れないでいたい。「結婚記念日を祝いたい」……10.0%
第6位/おいしいお酒を飲みながら。「晩酌しながら、語り合いたい」……9.7%
第7位/別の部屋で寝るなんて言語道断! 「同じベッドで寝たい」……8.7%
第8位/何でも話せるのは2人の間だけだから。「会社のグチなどもちゃんと聞いて欲しい」……5.0%
第9位/いくら忙しくても、1日1回は顔を見ながら食事を。「朝ごはんは必ず2人で食べたい」……3.0%
第10位/気持ちのよいお湯に浸かりながら、2人で癒しの時間を。「いっしょにお風呂に入りたい」……0.3%
男性のみなさんはどう思いますか?

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今日は七草粥・・・(10/1/7)

今日は七草粥を食べる日・・・。七草粥は、年末年始で疲れた胃にはもってこいです。芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)の“春の七草”を入れたお粥を食べるこの風習は、「七草の節句」とも言われ日本のお正月の伝統行事なんですが、若い人たちにはあまり関心がないかも知れませんね。年を重ねてくると『健康』が気になるようになって「体にいいですよ」には敏感に反応するようになって来る人も多いのではないでしょうか。そもそも七草粥は、平安時代の頃に中国から伝わってきたといわれています。古代中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日、そして、7日目を人の日(人日)とし、この日に七種類の野菜のお吸い物を食べて無病息災を願う風習があったとか・・・。これが、七種の穀物(米、アワ、ヒエ、キビ、ミノ、ゴマ、アズキ)で作った七種粥を食べる日本の風習と結びつき、「七草粥」になったといわれています。(ウィキペディアより)和食ブームの陰には、間違いなく『健康志向』が見え隠れしていますね。

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食の文化(10/1/8)

昨夜、お正月料理がようやく我家の食卓からなくなりました。伊達巻は巻いた形が書物を著し、学問、文化の繁栄を。栗きんとんは、見た目から金の塊にみたて、経済的に豊かに生活できるようにと願って。黒豆は、マメ(健康に、の意味)過ごせますようにという意味が込められていますね。海老は、腰が曲がっていてヒゲが長いことから、健康で長生きできるように。昆布巻きは、巻物にみたて学問の繁栄を祈る意味と、昆布を「よろこぶ」と掛けて縁起を担いでいます。元旦からジャンクフードという人もいたかも知れませんが、おせち料理も三箇日くらいまではいいものです・・・。ところで昨夜TVで『大阪の人は、酢ダコを全く食べた事もなければ、見た事が無い」と言っていました。驚きです。酢ダコとは茹でたタコを食用の着色剤で赤く着色した後に酢漬けにした物で、関東地方ではおせち料理に欠かせないものです。酢ダコを切った時に外側が赤くて中身が白いので、紅白としておめでたいので、おせち料理によく酢ダコを入れますね。関東地方では酢ダコがあって名古屋から西の地方には酢ダコが無い理由は、「関東地方では海の無い内陸地までタコを運ぶ時に日持ちがするように、茹でたタコを酢漬けにした。大阪では明石や泉州などタコの名産地があったために、タコを酢漬けにする習慣ができなかった」と解説をしていました。なるほど・・・。

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大人の友情(10/1/9)

お正月から読んでいた「大人の友情」(河合隼雄著)を本日読み終えました。深いなあって感想です。そして、結構、衝撃的な内容でした。みなさんは友人の出世を素直に喜べますか?なぜ裏切るという行為があるのでしょうか? 夫婦や兄弟、男女の友情ってあると思いますか?などいくつかのテーマを通して、人生を深く温かく支える様々な「友情」が描かれていました。
友人の『悲しみ』に共感することは、それほど難しくありませんが、『喜び』にはどうでしょう。自分でも気づかないうちに『嫉妬心』が沸いてくることってありませんか?でもそれはとても自然なことだと思いますが・・・。読んでいてさらに心に響いた箇所に次のようにありました。「友達が内定を決めた・・・。素敵な彼女ができた・・・。結婚の報告をされた時など嬉しい知らせにニコニコしながらもら、何か自分が置き去りにされたようなモヤモヤを抱えていた自分は、友達の喜びを自分のことのように喜べない、さもしい人間だと思って内心恥じていました。100%心から喜べればいいけれど、もしそうでないとしても「理想の友情」にこだわらなくてもいい、その自分の気持ちの動きを自覚していればいい、むしろそのことについて友人に気持ちを打ち明けてみてもよい・・・」と、また、「友情が現状を打開して行動することの妨げとなっている、足枷(あしかせ)になっている」と。考えさせられましたね。そして「どんなに立派な人も心のどこかには陰がある。陰があるのは残念だし、悪は許容しがたい。しかし、それによって人を全面拒否するのはおかしい・・・。」と、人はもともと小さく弱いものですが、人の弱さに触れても、その人のすべてを否定することはできませんからね。どうしたら包容力のある人間になれるのでしょうか。ぜひ、みなさんも読んでみてほしいです。

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福男選び(10/1/10)

年賀状のなどに宝船に乗っている『七福神(しちふくじん)』。福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神のことです。「恵比寿」「大黒天」「毘沙門天」「弁財天」「福禄寿」「寿老人」「布袋」・・・。商売繁盛を司る福の神「えびす様」。全国に「えびす神社」は3500以上存在するそうですが、特に関西では「えべっさん」と呼ばれて親しまれているとか。その「えべっさん」の総本社が、兵庫県西宮市に位置する「西宮神社」です。いつもは静かな神社も、えびす神社最大の祭事である「十日えびす」には、全国各地から参拝者を集めて大変な賑わいだそうです。
この「十日えびす」は、毎年1月9、10、11日の3日間にわたって行われるそうで、それぞれ「9日 宵えびす」「10日 本えびす」「11日 残り福」と呼ばれています。その「十日えびす」の最大の目玉が、本日1月10日の本えびす早朝に行われる「開門神事・福男選び」です。初日・宵えびすが終了し、本えびすが到来する10日午前0時、西宮神社の表大門である通称「赤門」が堅く閉じられます。この時、一般参拝者は境内から締め出され、夜には、神社内で神聖な儀式が行われるのだとか…。そして同日の午前6時、太鼓の合図と共に、この門が開き、その瞬間、門前に集合した人々が、約230メートル先の本殿を目指して一斉にダッシュ。本殿に辿り着いた先着3番までに「福男」の称号が与えられ、その年の「福」を、その身に集めることができるのだとか。毎年テレビで紹介されています。めでたく福男になると、縁起がよいのはもちろんですが、賞品として米、酒、えべっさんの木像などが頂けるとか。ただ純粋に「福」を求めて走ります。これが一年に一度の熱い戦いが「福男選び」です。

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成人の日(10/1/11)

今日は成人の日・・・成人式を迎えたみなさん!おめでとうございます。今年も荒れた成人式のニュースが各地から聞こえています。昨日10日、長崎県佐世保市が開いた成人式で、最前列の席に陣取った約20人の新成人の集団が、朝長則男市長のあいさつ中に壇上に登り、手にした扇子で市長をたたこうとして係員に制止される一幕があったそうです。集団はその後も「おまえの話なんか誰も聞いとらん」「一発芸しろ」などとヤジを飛ばし、たまりかねた市長が「社会というのは厳しいものだ。ルールを守れるようになりなさい!」と一喝。会場のほかの新成人たちから拍手が起こったとか・・・。集団は「つまらんから出ようぜ」と言って退出。うち1人は会場を出た後、市職員に「今日がこういうことをやれる最後の日。明日からはまじめに働く」と神妙に語ったとか(朝日新聞より)。全国で127万人の男女が「成人の日」を迎えました。新成人の数は、統計上最多だった1970年の246万人からほぼ半減・・・。少子化は深刻です。現代社会は、将来の見通しがたてられない混沌としています。これからの日本を背負う若者たちには、しっかりと目標を持って一歩一歩着実に前進してほしいと心から願っています。
阪神大震災の被災地で成人式を迎えた女性の話を紹介します。震災時は6歳だった彼女は、災害復興に携わる若者たちボランティアの活動に感銘を受け、後に地域の子供たちが参加する野外活動のリーダーとして活躍するようになりました。人の優しさに接して「命の貴さや絆(きずな)の大切さ」を学んだ彼女は「人のために何かをしたりするのはとても重要なこと」という教訓を心に刻んだそうです。彼女の体験は子供らとの活動の中で次の、またその次の世代へと受け継がれることでしょう。今の日本には、礼儀作法や道徳など大切な教えや価値を、世代から世代へと継承するシステムが薄れてきているように思います。地域の役割を担い、こどもたちに伝えて行くこと、地域でこどもを育てていくことと関係していると思います。『無関心』が地域の力までも弱くしているのです。積極的な世代間交流を通して、日本人が大切にしてきた事柄を上手に継承していくことこそ『大人の責務』ではないでしょうか。だからこそ成人の日を迎えたみなさんに期待せずにはいられません。がんばれ、新成人!

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日々精進・・・(10/1/12)

昨日は寒い一日でしたね。午後にはパチパチと音を立ててあられが降っていました。すぐに止んでしましましたが・・・。成人式で振袖姿を見かけましたが、新成人の心構えは如何にと言ったところでしょうか。せっかくのスーツ姿なのにネクタイを緩め、片手にビールをもって歩きタバコの成人を見かけたのには、大変残念な思いがしました。
ところで、あられには氷あられと雪あられがあるのをご存知でしょうか?「雪あられ」は雪の周りに水滴がついたもので白色不透明。気温が0度付近の時に発生しやすいそうです。「氷あられ」は白色半透明および不透明の氷の粒。発生原理はひょうと同じで、積乱雲内で発生するとか。ともに地面に落下すると、パチパチと音を立てます。昨日はどっちだったのでしょう。
さて、大関・魁皇が史上1位タイとなる幕内通算807勝を達成しましたね。あの大横綱千代の富士が持つ史上1位の幕内通算807勝に並んだわけです。魁皇の新入幕は93年夏場所・・・17年目で達成した大記録です。今場所で幕内在位通算99場所というのも史上1位とすごいことなんです。何度もケガに見舞われ引退の危機に立つこともありましたが「ケアして精進している。それがここまでつながった」と師匠の言。これで初土俵からの通算勝ち星も975勝となり、1045勝の千代の富士に続く史上2人目の1000勝へ期待も膨らみますね。「継続は力なり」・・・校長日記も頑張りたいです。

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あっという間にできあがり・・・(10/1/13)

昨日は冷たい雨でしたね。今朝は雨も上がり、凛とした空気に包まれていましたね。今朝、小田急線小田原線から見える丹沢山系は、雪化粧でした。まるでスキーキャンプにでも行くような気分で新聞を読みながら、気分も上々でした。
さて、その朝刊に「チキンラーメン35円」「カップヌードル100円」という記事に目がとまりました。日清食品の創業者で即席めんの発明者とされる故安藤百福(あんどうももふく)氏の生誕100年記念だそうです。「チキンラーメン」は、1958年、「カップヌードル」は、1971年新発売でした。それぞれに思い出があります。確か私が幼稚園の時、近所の年上の友だちが「チキンラーメン」を持ってきて『すごいんだよ!このラーメンはどんぶりに入れて、お湯を注いでふたをしておくだけで食べられる』と聞き、なべでゆでる必要がないなんて信じられず、母と二人で実際に作ってみました。あまりにも簡単で驚いたことを今でも覚えています。そして「チキンラーメン」のなんとおいしかったことか・・・。当時から乾麺の真ん中には生卵でした。そして「カップヌードル」は、桂三枝のヤング・オーオーという若者の向けバラエティー番組のスポンサーに日清食品がついていて、ガンガン宣伝していました。お湯を注ぐだけで簡単に食べられる手軽さとお湯さえあればどこでもいつでも3分待てば食べられるということが、その時代にうけたのでしょう。その後、若者たちの間で大変なブームになりました。スキー場の高くてまずいランチより、ザックの中にはポットにお湯とカップラーメンという時代も懐かしいですね。今でこそ当たり前の即席めんですが、研究に研究を重ねて現在の姿になっているのでしょう。デンマークに福祉研修で出かけた時に、コンビニで買った「カップラーメン」は、ラーメンというよりもクラムチャウダーという感じでしたが、世界中どこにでもあるんだと実感しました。昔、懐かしく・・・久しぶりに食べてみます。

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ハイチ大地震(10/1/14)

中央アメリカのハイチ共和国で起きた大地震・・・。12日午後4時50分(日本時間13日午前6時50分)過ぎに発生。地震の規模は95年の阪神大震災のM6・9(米地質調査所調べ)とほぼ同じM7・0。今回の震源の深さが約10キロだったのに対し、阪神大震災は16キロ。地震の発生メカニズムも、地盤が主に左右にずれる横ずれ断層という点も共通しているとか・・・。カリブ海に浮かぶ島国キューバの南東に位置し、西からジャマイカ島とそして、ハイチ共和国、ドミニカ共和国と並んでいます。ハイチ共和国の周辺の国々では、大きな地震がいくつか起きていたようですが、ハイチでは100年以上も地震のない空白地帯だったようです。地殻プレート移動のひずみが一挙に開放されたのでしょう。被害が拡大した理由として、大都市直下で発生したために、多数の建物が崩壊し、多くの死傷者が出たというニュースが流れていますが、1957年から30年間の独裁政権が続き、インフラ整備もできない状況が今回の大きな被害に影響があったというニューズもあるようです。時間が経つにつれて地震災害の被害状況がはっきりしてくると思いますが、多くの市民が瓦礫(がれき)の下敷きになっているようです。無事を祈りましょう。

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ドラマが見える(10/1/15)

昨年1月に発表された「現代学生百人一首」を本屋で見た時・・・これはすごい!31文字で表すドラマだなあって思い買い求めました。その中で今でも印象的に覚えているのは「神様は誰も隅っこに行かせないように地球を丸くしたんだ」という一句でした。さて、今日の朝日新聞の『天声人語』に2009年度第23回の作品がいくつか紹介されていましたが、やはりどれも素晴らしいなあと思い、ご紹介させていただきます。みなさんもぜひ一句いかがでしょうか?
・ミャンマーで銃弾に倒れた写真家一人あなたの勇姿で我が夢決まる 高専1年中島武忍(たくま)さん
・メール待つ心も体も寒い冬あなたの返信まるでゆたんぽ      高2渋谷希(のぞみ)さん。
・流行のインフルエンザ対策は彼とつないだ手も洗わなきゃ     高3小川舞子さん。
・友が降り電車に一人残されてため息深く演技終了         高1小崎遥佳(はるか)さん
・親友と遊び疲れた帰り道夢の話は少し嘘(うそ)つく       高3中川知明さん
・入試の時緊張してた教室が今では一番落ちつく居場所       高1星君枝さん
・ブカブカの制服を着てはや二年思い出つまりちょうどよくなる   高2関根拓馬さん
・おばあちゃんこれが高校の制服だ勇んで見せる春の墓の前     高1奈良岡貴大(たかひろ)さん
・寝坊してご飯はいいと言ったのにかばんにひとつ鮭(さけ)のおにぎり 高2金子聡美さん
・歴史的政権交代に立ち会えた開いてみたい未来の教科書      高2小笠原華子さん
・六時から見たいテレビがあったのにどこまわしても政権交代    小6吉永健大(たけひろ)さん

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将来の自分の姿・・・(10/1/16)

今日は寒い朝でしたね。さすがに今が一年で最も寒い季節”寒”の真っ只中ですから・・・。厚木から見える丹沢の山々の雪がますます白くなってきています。さて、今日からセンター入試が始まりました。それぞれに今までの勉強の成果を十二分に発揮できることを期待しています。そこでもう一度みなさんに聞きます。「大学に合格することの先にどんな夢を持っていますか?」やはりこのことに拘り(こだわり)たいですね。何度も言うように、とりあえず大学に合格することが目標・・・そうではなく、『大学で何を学び、将来の自分の職業にどうつなげようとしているのか』・・・。就職までの4年間を自分のやりたいことをやるために大学へというのであれば、その『やりたいこと』『なりたい自分』を聞かれた時に応えられるようにしてください。明確な目標です。大学で何を学ぶのか。大学生となった自分の姿が決してゴールではないはずです。新たなスタートなのですから、そこに止まらないでその先を考えて学んで欲しいですね。本校でも明日は入学試験があります。介護福祉士、社会福祉士、保育士を目指す受験生が受験予定ですが、『将来、どんな施設に就職して、あなたが目指す専門職の姿をお話ください』と明確に聞かせてもらっています。なぜ「福祉」なのか?なぜ「YMCA」なのか?そして将来の姿は?・・・。

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新設日本語学科(10/1/17)

どこの日本語学校でも日本語テキスト準拠の「文法積み上げ式」中心のカリキュラムが組まれています。現在のところこれが日本語能力試験や日本留学試験クリアーのための「最短距離」での修得方法とされていますが、読む、書く、聞く、話すがバランスよく身についているかというと課題があると聞いています。かつて日本の中学、高校での英語教育も同様で、6年間も学んだのに英語で十分なコミュニケーションができるようになった人は少ない・・・。そこには同じ様な問題があるのではないでしょうか。海外に1年間でも留学することで、日常会話には困らなくなったという人もいます。もちろん相当な努力があったことでしょう。でもそれは、使わなければならない状況に置けれたからです。必要に応じて参考書やテキストも使いますが、やはり「習うより慣れろ」的な学習体系が大切であるとも言えると思います。教室は、『先生から教えてもらう場面』として、伝えられたことを覚える場になっていて、「実践の場」になっていないとも言えます。教室内が常に『外国語を使う実践の場』であったらどうでしょうか?生徒が考えていることや伝えたいことを生徒自身が自ら考えて表現する・・・読む、書く、聞く、話すという技法をバランスよく修得していくには、「教室が常に実践の場」であることが大切なのです。本校、YMCA健康福祉専門学校新規日本語学科では、日本での生活で困ることのないように・・・はもちろんのこと、YMCAの諸活動への参加を大切にしながら、留学生として大学や専門学校へ入学し、日本語を自由に使って、日本人学生たちと同じように発表したり、論文を書いたりできるようにするための日本語学科として「総合活動型の日本語教育」を展開しようとしています。日本語能力試験や日本留学試験を学習の通過点として、今までの文法積み上げ中心だけではなく、日本人専門学校生徒の交流の場面を多く持ちながら「活動型学習」を通して、4技能をバランスよく学び、たくましい日本語力を身につけられるようにしたいと教職員で準備を進めています。

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年功序列を希望する?(10/1/18)

2009年度に就職した新入社員には「給料は意外に良かったけど、仕事の内容や上司・先輩の指導育成は期待外れ」と考えている人が、昨年より増えているとか・・・。日本生産性本部が毎年、春、秋と実施している「新入社員 半年間の意識変化調査」の結果からです。厳しい不況の波を感じながら「年功序列を維持してほしい」「食べていける収入があれば十分」と考える人の割合が過去最高だとか・・・これは新入社員の不安を反映した結果なのでしょうね。また、新入社員が「入社前に描いていたイメージ」と「配属後の状況」を比べると、いずれの項目でも「期待通り」と答えた人が最も多く、「期待以上」「期待以下」を上回っているとか・・・。本当でしょうか?「期待以下」と答えた人が最も増えた項目は「仕事の内容」で、8.1ポイント増加。2位は「上司・先輩の指導育成」で、7.4ポイント増。また、「期待以下」と答えた人の割合が最も高かったのは「思い描く人生設計に合っているか」で、33.1%の人が「期待以下」だとか・・・。一方、昨年と比べて「期待通り」「期待以上」と答えた人が増えた項目は、「給料の額」と「職場の人間関係の良さ」「残業時間の長さ」の3つ。このうち「給料の額」が「期待通り」「期待以上」と答えた人の割合は、2年前と比べて9.6ポイントも増えているとか。驚きです!これは、今の給料に満足している人は増えているが、配属後に将来の人生設計に不安を感じた人は少なくなく、昨年と比べて「仕事の内容」や「上司・先輩の指導育成」に不満を抱く人が増えているということになりますか。新入社員の期待と職場の現実がマッチしていない現状がわかります。また、「年齢や経験で平均的に昇格希望」が過去最高だとか。「年功序列」を望む声も過去最高だとか。02年に「年齢・経験重視」と回答した人は26.1%にとどまっており、この7年間で22.0ポイントも上昇しているそうです。また、「人より多くの賃金を得なくとも、食べていけるだけの収入があれば十分か」という問いには、「そう思わない」とする人が52.9%で過半数を占めるものの、「そう思う」とする人が47.1%に上り、過去最高だったとか。安定」を手に入れた”今年の新入社員”たちが「どうぞこのままで・・・」と願っているように聞こえませんか?厳しい時代にも常に前向きでいて欲しいですね。

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川霧って?(10/1/19)

今朝、横浜市営地下鉄の終点である湘南台駅近くに見える「川面(かわも)」から湯気が立ち上っていました。周辺の水溜りには氷が張っていて、畑には霜柱・・・車中からでしたが辺りは白々として、特に川からの湯気が、幻想的でした。さて、川の水面付近に発生する霧を「かわぎり」と言うそうです。水温が気温より高い場合に生ずる蒸気霧の一種です。夜間の放射冷却で気温が低くなった空気が,弱い風で水面付近に運ばれると,水温が高いため水面から盛んに蒸発する水蒸気が冷やされ、再び凝結して霧粒となるわけです。これは物質の比熱(ひねつ)に関係していて実は「水という物質は温まりにくくて、冷めにくい」という他に類を見ない非常に特徴のある物質なんです。昼間は地面よりも水の方が温まりにくいのですが、日が落ちると水よりも地面の方が急激に冷めてしまいます。と言うことは「夜になると地面も川の水も温度が冷めていきます。地面と水の温度が一瞬同じになりますが、明け方近くには温度が逆転して、川の水の温度の方が高くなります。そこで川の上の空気が冷やされて凝結して霧になるというわけです。寒の時期にしか見られないかも知れませんよ。

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今日は大寒(10/1/20)

1月5日小寒から「寒の入り」で寒中お見舞いが始まると、そして小寒から15日の今日は大寒。大寒から15日で寒の明けで立春です。だんだんと春が近づいて来ていますね。それにしても今日は大寒だと言うのにホカホカ陽気でしたね。思わずコートを脱ぎました。でも明日夜からは平年並みに寒くなるようですから、風邪をひかないように・・・。さて、先日、韓国YMCAのスタッフと話していたら「私の誕生日は毎年、変わります」と言われました。・・・韓国の人に「あなたの誕生日はいつですか」と、聞いたとします。韓国の人が、「5月10日です」と答えたとします。日本人なら毎年、誕生日は5月10日だと思います。でも、韓国の人たち、とくに年配(ねんぱい)の人たちの多くは自分の誕生日を旧暦(陰暦 いんれき)で覚えています。そのため生まれた日を旧暦で答えることが多いようです。韓国の人に誕生日を聞く場合は、まず何年の何月何日生まれなのかを聞きます。そしてそれは旧暦なのか、新暦なのかを聞きます。例えば、旧暦で1971年6月13日生まれの人がいたとします。この旧暦1991年の5月10日という日は、新暦では8月3日になります。その人の翌年(よくねん)、1972年の誕生日は旧暦では6月13日ですが新暦では7月23日になりますし、1973年では7月12日になります。このように毎年、新暦の誕生日は違うのです。ただ最近の若い人たちは、新暦を使うことが多くなっているそうです。
 それからもうひとつ日本人と違うのが、年齢の数え方・・・。日本人の場合は、生まれた日はゼロさいで、次の年の誕生日で1歳ですね。韓国人の場合は、生まれた日が1歳(さい)です。お母さんのお腹の中にいた時から歳を数えるのです。そして次の正月を迎えるともう2歳になり、誕生日を迎えてたらなんと3歳です。そこで韓国人の年齢を聞く時は、「何歳ですか」ではなく「何年生まれですか」と聞くと正確な年齢が分かりますね。

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希望ヶ丘からゆめヶ丘(10/1/21)

35年ほど前になるでしょうか・・・NHKの新日本紀行という番組だったと思いますが、そこで紹介された北海道の小さな駅が観光客に大ブームになった時代がありました。それはJR線がまだ国鉄時代だったと記憶していますが、「愛の国から幸福へ」というキャッチコピーで北海道の帯広線の『愛国』駅から『幸福』駅までの乗車券が縁起が良いと飛ぶにように売れたのです。現地に行かないと購入できないので夏の北海道が観光客が激増した時代でもありました。先日、相鉄線に乗っていたら同じような取り組みを発見しました。ご存知の方も多いかも知れませんが、相鉄線(横浜-海老名)の『希望ヶ丘』という駅があります。また、二俣川駅と湘南台駅を結ぶ相鉄いずみの線には『ゆめヶ丘』という駅があります。このふたつの駅の乗車券が、入学試験を前にして飛ぶように売れているとか・・・。「希望を持って夢に向かう」と言うところでしょうか。受験生へのプレゼントとは言っても「努力なくしてご利益なし」ですからね。ラストスパート頑張りましょう。

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YMCA教職員研修(10/1/22)

今日は延期になっていた「YMCA専門学校教職員研修」が関内のYMCA学院で実施されました。テーマは「社会情勢の変化と若者の規範意識の低下について」。講師は神奈川県から安全防災局の秋山 崇さんにお越しいただきました。日本人が大切にしてきた様々なことが、地域や家庭、そして学校で継承されていない・・・資本主義社会の中で個人主義の名の下に「自由」が取り違えられてきた歴史でもあります。具体的な事例を挙げて若者の行動様式の変化を説明してくださいました。そして発達段階の特徴と照らし合わせる中で、新しい「価値」の出現によって、簡単には理解できない現代の若者の行動様式が生まれてくる・・・。この新しい価値観に左右されることなく、読み解く力、考える力、問題を発見する力、表現する力を身につけることが大切だとわかりやすく説明してくださいました。また、ご自身の専門である倫理哲学からサルトルの実存主義を通して、今の若い人たちに「物の本質を見極めることの大切さ」に気づいてほしいと力説されていました。お忙しいところを多くの先生方にお集まりいただきまして心から感謝いたします。専門学校での授業でさえ、価値観の多様化の時代にこどもから大人の世界に一歩踏み出そうとしている学生たちの抱えている課題や行動様式を共有することで、より授業展開がしやすくなるかも知れませんね。

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外国人力士の活躍(10/1/23)

久しぶりに今日は「大相撲観戦」・・・とは言ってもTVです。本日、明日の千秋楽を待たずに朝青龍の25回目の優勝が決まりましたね。これで大鵬33回、千代の富士31回に続いて、北の海を抜いて単独3位の優勝回数となりました。憎まれっ子世にははばかる・・・朝青龍!頑張れ!時々見せるあの人なつっこいこどものような笑顔がかわいいじゃないですか。「横綱としての品格」も日本の国技「相撲」という土俵には大切なこと・・・強ければそれで良いとは思いません。優等生の白鵬よりもやんちゃ坊主の朝青龍に一票入れたくなるファンが多いのも事実でしょう。ふてぶてしい態度やダメ押しまでしなくてもと言う人もいます。強すぎるからやっかみも敵も多いのは当然!マスコミは空きあらばといつも狙っています。それに耐えてこその大横綱ですからね!頑張れ!それにしても朝青龍を筆頭にして白鵬、日馬富士、琴欧州、把瑠都と外国人力士には強豪ぞろいです。日本の国技とは言っても、今後も柔道と同じようにますます外国人が増えていくのでしょうね。相撲協会は、ぜひ、幕内外国人力士人数制限を撤廃して、国際色豊かな「相撲」にして欲しいですね。それにしても今日の大相撲は見ごたえのある対戦が多かったです。大きな体が正面から激しくぶつかり合う音の大きさにも改めて感心しました。明日の千秋楽・・・朝青龍が白鵬を破って優勝できることを祈っています。

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特定保健指導の対象(10/1/24)

朝青龍負けて対横綱7連敗・・・これはワーストタイ記録だとか。残念です。ところで先日、本部総務から「あなたは特定保健指導の対象です。都合の良い日を知らせるように!」。仕方なく行って参りました。メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪症候群・・・「生活習慣病の代表格に肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症があります。これらの疾患は肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因で、この内臓脂肪によりさまざまな病気が引きおこされる状態をメタボリックシンドロームといいます。」という説明から始まりました。「高血圧、高脂血症、糖尿病などひとつひとつの症状は軽くても、複合すると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが急激に増大します。」と保健師から笑顔で優しく言われ・・・少々心配になりました。「先日の健康診断診でウエスト径を測りましたが、男性85センチ以上、女性90センチ以上がメタボリックシンドローム診断のポイント・・・。あなた!だいぶオーバーしていますよ。」法律で定められた基準を超えているので、日本の医療費削減のために積極的支援をしてくれるとかで、2週間ごとに「自ら決めた3つの項目」の実施状況をFAXすることに。その3つとは①一回の食事量を3割減らす。②一日の歩く距離を3割増やす。③夜の食事は9時前に済ませる。なんと6ヶ月間の取り組みだそうです。まあ、続くかどうかはわかりませんが、どうなることやら頑張ってみましょう。

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卒業論文発表会(10/1/25)

今年も「卒業式」が近づいてきました。いよいよ恒例の卒業予定者による「卒業論文発表会」が30日(土)に開催されます。本校では、卒業認定試験にも匹敵する行事です。年明けからそれぞれのゼミでは、パワーポイントを使って自ら書き上げた論文の発表に向けてゼミ生たちは、担当の先生たちと一緒の遅くまで発表練習を繰り返しています。学生たちの2年間、3年間の集大成?である卒業論文には、自らの様々な体験や先行研究の中から、それぞれに課題を見つけ、仮説を立て、検証した成果が述べられています。その取り組みの過程を通して、さらに学びが深まって欲しいと教員たちは願っていますが・・・。毎年のことですが、なかなか教員たちの思い通りにはいかないものです。検証するために必要な情報収集をしないままに、憶測や思い込みで書いていたり、アンケートなども数少ないデータに頼らざるを得なかったりと、指導教員が頭を抱えてしまうことも少ないないようです。それでも、期限までに全員が提出できたのは、骨身を削ってご指導いただいたゼミご担当の先生方の手厚いご指導があったからでしょう。卒業論文は学生たちにとって大変重い課題ですが、卒業生たちが口々に「やって良かった」「本当に頑張った」と実感している姿から、先生方のご苦労を知りつつも、これは継続していきたいと毎年感じています。発表会まで残り10日です。学生のみなさん!期待していますよ。

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女子寮あります(10/1/26)

北海道で働いている卒業生から突然に連絡が入りました。学校HPの「校長日記」を見たそうです。本当に嬉しいですね。既に卒業してから13年が過ぎたとか・・・今でも卒業後、すぐに就職した北海道にある高齢者施設で経験豊富な介護福祉士として管理職の責任を担っているそうです。電話で「頑張っていますよ!」の元気な声は、在学していた彼女の姿をはっきりと思い起こさせました。確かに小柄な学生でしたが、元気は人一倍ありましたね。友だち思いでクラスを上手にまとめることのできる優秀なリーダーだったと記憶しています。どんな不平不満も決して秘めておくことなく表現しつつも、真実を知ろうとする姿勢には共感できました。専門職としてとても大切なことですからね。研修等で東京や横浜には年に何度か来ているとか・・・「事前に日程がわかったら必ず連絡して」と伝えました。同じ進路を志している後輩に向けて、仕事の素晴らしさを熱く語って欲しいと願っています。安木さん!待っていますよ。介護現場の深刻な人手不足は、まだまだ全国いたるところで起きています。北海道も同様だそうです。「物価も安いし、女子寮もあります」いかがですか?

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厚木YMCA運営委員会(10/1/27)

厚木YMCAには、YMCA健康福祉専門学校だけではなく、スポーツクラブや生涯学習教室、認可保育園、学童保育あゆの学校などがあります。そのため幼児からシニアまで幅広い層の人たちが会館を利用しています。それぞれYMCAに通う目的は違っても、YMCAから発信されている情報や地域活動の取り組みに関心を持ってもらえるように様々に働きかけることで、私たちYMCAが目指す「誰もが安心して暮らすことができる社会」創りの良き理解者、担い手に育ってもらいたいと願っています。だからこそYMCA専門学校生を初めとして、水泳、体操の会員やその保護者、保育園の保護者、語学の会員、また各種講習会や検定試験に来られる人たちにも様々にYMCAの働きを知ってもらうための取り組みをしています。ハイチ大地震のための緊急支援募金活動の案内をしたり、平和のためのコンサートのチラシを渡したり、国際地域協力募金、街頭募金を呼びかけたりします。その呼びかけ役の中心は、YMCAスタッフである教職員やインストタクター、保育士、学童指導員、講師です。担当しているそれぞれのプログラムの場面でYMCAの働きを「伝える」「そして共感、協働」に導くこと・・・とても大事な役割を担っています。YMCAには運営委員という地域の方々で構成されたYMCAの協働者の方々がいます。毎月第4火曜日の夕方から教会牧師、学校の先生、施設職員、商店主、元企業役員・・・お仕事は様々ですが、地域の代表として地域の課題について共に協議する場面を持っています。今月から2010年度からの第4期地域活動3カ年計画の協議が始まりました。「こども・家庭」「地域・国際」「環境・野外」と3つのテーマで具体的取り組みの計画立案です。地域に生きるYMCAとして、運営委員会はなくてはならない会なのです。今年もよろしくお願いいたします。

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失格だ!(10/1/28)

朝青龍がまたやってしましましたね・・・。『泥酔暴行事件』。しかも初場所7日目の明け方?この件で相撲界から追放とのも声も出ているようです。理事長に暴行事件で謝罪した後の記者会見での「笑顔」には少々むかつきましたね。おごるにもほどがあります。これまで数々の問題を起こしてき横綱朝青龍もいよいよ追い込まれたっていう感じです。やんちゃ坊主どころか「身の程知らずの大ばか者」に見えてきました。それにしても許せないのは、殴った相手は自分の個人マネジャーとされていたのが、実際は一般人男性で、鼻骨を折るなど全治1カ月の重傷を負っていたとか。さらに「川へ行け!おまえをそこで殺してやる」などと言いながら暴行を続けた・・・という報道。もし真実ならこれで「失格」です。

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愛妻の日(10/1/29)

今年、2010年は「国際夫婦年」・・・そして、今月、1月31日は「愛妻の日」だそうです。「妻というもっとも身近な存在を大切にする人が増えると世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」って、日本愛妻家協会が提唱しているとか。協会では以下の計画を実施予定だそうです。
●妻に花を贈ろう計画
 恒例のヒビチュー。(日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ)
 かれこれ今年で3回目。昨日、夕方5時から「永遠の愛」の花言葉を持つチューリップを手にした会社員30人くらいが妻への愛を絶叫したとか。
●たまにハグしよう計画
 1月31日「愛妻の日」に、地球を思って夫婦でハグする計画。
 「世界中で8時9分にハグする事になってるらしいから…」
 「地球のためだから」と言っても・・・少々無理があるかな。
●妻に愛を叫ぼう計画
 雪に閉ざされた愛妻の丘でハグすれば互いの体温が上がるかもしれない実験。群馬県妻恋村は愛妻家の聖地だそうです。そこにある「愛妻の丘」ですが、冬期間道路閉鎖のため行くことができないようですが、愛妻の日には特別開放!!ハグしたい二人のために・・・(しかし、今年は中止となったようです。)

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本番!卒業論文発表会(10/1/30)

今年も学生たちそれぞれに素晴らしい発表が行われました。心からご指導いただいた先生方お一人おひとりに感謝したいと思います。テーマの設定、課題の発見、過程、分析、考察というように学生たちの論文の体裁を整えるには本当に多くの時間と大変な労力が必要だったでしょう。今までで最も勉強したという学生も多いですが、この論文作成・発表があったから現場に出てからも地域の課題について取り組めるようになったという卒業生も多くいます。発表を終えた学生たちの満足げな表情を見ていただければ、おそらく先生方の労苦も労苦ではなくなることでしょう。近年の学生たちの卒業論文テーマに「自分の弱さ」と向き合うテーマを選んでいる人が増えています。本校に入学してくる学生だけで特別な環境なのではなく、社会全体が多くの課題抱え、その真っ只中に学生たち自身がおかれているということなのかも知れません。

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今年は西南西です。(10/1/31)

今日で1月も終わり・・・。クリスマスと大晦日とお正月が一緒に来たような慌しさに引き続き年の初めの忙しさ・・・気づけば1月も終わり。早いですねえ!立春、節分もそこまで来ていますし、季節は春ですね。今年も暖冬で、もう冬らしい冬は味わえないかも知れませんね。でも、今日の天気予報で「明日は雪」だとか。久しぶりの雪化粧になるのでしょうか。今日、近くのコンビニで「恵方巻き」を発見。いつのまにか、この季節になると関西地方の風習が関東にもやってくるわけですね。恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司で関西近畿地方では「恵方寿司」とも呼ばれているそうです。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりするのが習わしです。すごい形相になります。進路もこれからと言う人もいますからね。どうですか一口・・・。

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