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校長日記(2009/5)

台湾YMCA訪問記2(09/5/1)

昨日から始まった会議も2日目・・・。同じYMCAですから同じ使命を持って協働推進に向けた様々な協議をしています。会議では日本語の通訳が入っていることもあり時間はかかりますが充実した話し合いができていました。それにしても台湾YMCAのスタッフのホスピタリティーには驚かされています。すばらしい気遣いに心から感謝です。先を先をみて声かけをしてくれています。以前にタイ、バンコクに行った時にもチェンマイYMCAのスタッフの心配りに感心しましたが・・・日本人はもっと見習わなくてはいけませんね。さて、今日ニュースで世界的感染のパンデミックの一歩手前であるフェーズ5に警戒を上げたと聞きました。感染がだいぶ広がってきているようですね。メキシコにある日本企業では一時的な業務停止に伴って駐在社員と家族に帰国命令が出ているとか・・・飛行機が短時間で世界を結んでいますから感染は時間の問題なのでしょうね。手洗いやうがいをしっかりとして飛まつ感染であるインフルエンザの予防に努める必要がありますね。それにしても台湾はマスク人が多いです・・・。これは車が多いからでしょうか?それとも台湾にはまだ感染者が出ていませんが予防でしょうか。

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台湾YMCA訪問記3(09/5/2)

今日は台湾最終日です。朝5時におきて近くの公園を散歩してきました。そうです太極拳をする人に混じって私もやってみました。見よう見まねではなかなか難しいですが・・・まあできているつもりで・・・夏の朝のラジオ体操を思い出しました。ふと気づくと野良犬の多いことに驚き少々怖かったですが・・・。公園を清掃している人、公園そばの屋台で食事をしている人、様々な朝の過ごし方はどこも同じですね。今朝は少し涼しかったです。会議も終わり今日は世界で2番目に高いビル「台湾国際金融センター101」に行ってきました。世界一早いエレベーターは時速65kmの日本製だとか・・・その高さは508mとの最上階からは台北市内が一望できます。しかし、世界一のビルは現在ドバイにあるビルでその高さは800m以上だとか。さらに今年2009年にサウジアラビアに1000m以上のビルができるそうですが・・・。となるとエレベーターもまた新幹線なみの速さになるのでしょうか。地震国でもある台湾の挑戦なのかも知れませんね。それにしても台湾のあちらこちらで様々な工事が行われていましたが成長の勢いを感じる国でした。中国本土も経済成長がすごい国と聞きますが、台湾も負けじとすごいです。日本もアジアのリーダーとして置いて行かれないように頑張らないといけませんね。

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帰って来ました(09/5/3)

成田は少々物々しい厳戒態勢でしたね。ほとんど全員がマスクマン・・・。体温チェック、健康体調アンケート・・・海外帰国者全員に実施していたようです。日本人の感染者が出たとか・・・。陽性でないことを祈りましょう。
さて、今回の台湾訪問で台湾YMCAの勢いを感じました。とにかくスタッフのみなさんに感じたことは「知りたい・吸収したい・作り出したい」という意欲を感じました。YMCAとして青少年たちに向かって伝えるべきこと、取り組むべきことは何か。それぞれの地域において担うべきYMCAの役割は何かということ。使命実現に向けた協働の推進には日台YMCAの今まで以上に連携が求められます。今回の会議をきっかけにして更なる協働の可能性を小さなことからでも始めていきたいですね。
 さて、みなさん!ゴールデンウィークも後半になったそうですがいかがお過ごしでしょうか。高速道路の「ETC車どこまでも1000円企画」はすごい利用者が多いようですね。そのため高速道路は渋滞だらけだとか・・・。今朝もニュースで東名高速道路60km、関越自動車道45km・・・。1000円でどこまで行けるか行ってみようなんて考えている人も多くいるようです。実は私も考えていましたが止めときます。天気にも恵まれて良かったですが、後半も事故のないように大いに楽しんでリフレッシュしましょう。

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ラジオからRCサクセション(09/5/4)

今日も朝から交通渋滞の情報が流れていましたが、どうしても今日は海が見たくて・・・渋滞をすり抜けて横須賀の秋谷海岸まで車を走らせました。大楠漁港の駐車場に車を停めて葉山海岸から江ノ島を望むことができる場所に日よけのタープを張って、持ってきた椅子とテーブルをならべ、クーラーバックから好きな飲み物を取り出して飲みながらしばらく海を眺めていました。この海岸は知る人ぞ知る穴場です。GWだというのに人も少なく、近所の人たちがバーベキュウをしていたり、シーカヤックをしているグループ、犬の散歩をしている人も・・・。ラジオからは、ずっとRCサクセションが流れていました。初期の頃の忌野清志郎が好きでした。「雨上がりの夜空に」「スローバラード」「僕の好きな先生」・・・学生時代にラジオの深夜放送でよく聞いていました。主張のある歌詞や振り絞るように歌う姿が好きでした。全身で何かを伝えようとしていていましたよね。静かさの中に強さを感じる人でした。素晴らし数々の歌を残してくれてありがとう!ご冥福をお祈りします。

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お笑いブーム・・・(09/5/5)

最近のお笑いブームはすごいですね。テレビに登場している芸人さんたちには、それぞれに下積み生活があるようですね。芸人で食べることができる人は一握りと聞きます。なんでもそうだと思いますが、この世界でもTVに出演できるのはすごいことなのですね。NHKのお笑いバトルが好きで良く見ていました。NHKとしては結構思い切った企画だと思いましたが、そこから何人ものスターが誕生していますね。NTVのエンタの神様も比較的早い時期から今のお笑いブームを予想していたのでしょうね。最近ではレッドカーペットでしょうか・・・。それにしても「ボケと突っ込み」・・・すばらしい漫才を見た時には心の底から笑えますね。お笑いも「芸術」と言っても良いかも知れませんね。でも最近の若手芸人の多くが、頭をパンパンとたたいているシーンを見ることがありますが、何ともいただけませんね。今や芸人はこどもや若者の憧れの的にさえなってきています。今までは「若手芸人」と呼ばれていた人たちが「芸能人」の仲間入りです。女優さんと結婚する時代なんですからね。社会的にも影響力をもつ存在になっているわけですからね。いくらネタとは言え、暴力や暴言よりも互いに配慮し合い、尊敬しあう中にも観衆の心をつかむ技を磨いてほしいと願っています。

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潮干狩に行きたい!(09/5/6)

今日はGWの最終日・・・予定では、「潮干狩り大会」を予定していましたが、残念ながら雨で中止になりました。今晩は、あさりご飯にあさりの味噌汁、アサリの酒蒸しに決めていたのに・・・。しかし、今日は雨で良かったかも知れません。調べてみると東京湾周辺の遠浅の海岸では、今度の土曜日(5月9日)から日曜日にかけては、10時から12時くらいにかけて潮位が10cm以下のなるようです。潮干狩に最適です。せっかくのGWだから・・・せっかくETC割引だからと、ずっと車の中に閉じ込められていた人はぜひ、バケツと熊手をもって行きましょう。神奈川県では金沢の海浜公園か横須賀の走水海岸が良いでしょうね。猿島に船で渡ってというのも良いかも知れません。癒されますよきっと!ただし、満ちてくる時間を調べておかないと大変なことになりますからご注意ください。
さて、GWも終わりいよいよ本格的に将来の進路について考える時期が来ているようですね。高校3年生のみなさんは夏前には決めないといけない雰囲気が学校にも家庭にも漂っているような気がしませんか?日頃の成績がよければ指定校推薦枠なんていうもので受験することなく合格することもできるかもしれませんが、今まで勉強には、特別に努力もしなかったなんていう人もいますよね。でも大事なことは将来何をしたいかです。仕事ですよ!どんな仕事をして生活していきたいですか?好きなことがあればそれを仕事にすることもありですが、何でもそうですが、一人前の職業人としてお金を稼ぐのは大変なことは確かです。調べてみることから始めませんか?とにかく行動することです。そして夢を叶えるにはどうしたらよいのかを知ることです。そこからしか始まりませんからね。潮干狩を最後に、進路決定に向けて走り出しましょう。

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隣国中国の感染者数は・・・(09/5/7)

今日も一日雨でしたね。明日も天気予報では雨模様・・・。まだ梅雨には早いですが、気温が高いせいか湿度も高くて蒸し暑く感じますね。ところで新型インフルエンザの感染が拡大しています。神奈川県からも発生国への修学旅行を計画している学校は渡航を見合わせるようにという文書が届きました。また、このGWで発生国へ旅行などした場合や乗換えなどで入国した場合には、その後の体調などに異変があればすぐに報告するようにとの事です。何より日常的に手洗いやうがいをすること。飛沫感染の可能性が高いのでマスクを着用するなどを周知徹底してほしいとの事です。それにしても24の国と地域に広がって、感染者は2000人を越えたということですからパンデミック(世界的感染拡大)フェーズ6と言えるでしょうね。ところで昨日のニュースで高齢者に感染者が少ないのは何か理由があるのかと言っていました。確かに今回の感染者のほとんどが若者中心であることは確かですから・・・高齢者は何らかの免疫を持っているのでしょうか・・・。
今朝のニュースで女子中学生のサッカー国際大会で中国チームが替え玉選手を起用して優勝し、国内外から非難の的となっているということでしたが、中国四川省の大地震発生から今月12日で1年を迎えますが、中国四川省の教育当局は7日、地震で死亡した同省の生徒が5335人、負傷で身体に障害を抱えた生徒が546人にのぼったと発表していました。こんなに多かったのですね。地震発生時刻が丁度、授業時間だったわけで崩れた校舎の下敷きになってしまったのです。オリンピック開催という国の面子(めんつ)の方が優先して、この悲惨な状況を中国政府は隠していたのでしょうか。そう考えると新型インフルエンザの感染者数は正しく報告されているのでしょうか?あれだけの人口ですし、経済発展も著しく海外渡航者も増えているはずですからね。隣国中国・・・心配ですね。

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5月の第2日曜日は母の日(09/5/8)

明後日は母の日ですね。で母の日っていつからあるのか調べてみました。17世紀のイギリスで、復活祭(イースター)40日前の日曜日を「Mothering Sunday」と決め、家から離れて仕事をしている人が家に帰って母親と過ごすことが許されていたようで(里帰りの日曜日の意味を持ちます。1600年代、主人が使用人を里に帰らせる日としたのが始まりです。)このとき贈り物として、「Mothering cake」というお菓子を用意したそうです。1905年5月9日アメリカのヴァージニア州でアンナ・ジャービスという人の母親が亡くなりました。やがて彼女は、「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配りました。これがアメリカで初めて行われた母の日だそうです。この風習がアメリカのほとんどの州に広まっていきます。そして1914年、その時のアメリカ大統領だったウィルソンが5月の第2日曜日を母の日と制定したということです。日本で初めての母の日を祝う行事が行われたのは明治の末期頃で、1915年(大正4年)に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったと伝えられています。昭和に入ると3月6日を母の日としていました。この日は当時の皇后の誕生日であったそうです。現在のようになったのは、戦後しばらくしてからだと言われています。また、一般に広く知れ渡ったのは1937年(昭和12年)森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするとも言われます。
カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからです。また、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に咲いた花だといわれています。カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。カーネーションは、その時代、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。(Wikipediaより)とにもかくにも感謝する気持ちが大切ですね。

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ちょっといい話・・・(09/5/9)

今日の朝日新聞の投稿欄「声」にちょっといい話を見つけたのでご紹介します。
通勤電車で好きな本を読むことが楽しみで、その朝も、いつものように本を読んでいた。気がつけば、目の前にいかにも体育会系の男子高校生2人が立って話をしていた。普段なら気にも掛けずに本を読み進めるのだが、その日は何かが違う。心地良い会話につい聞き入ってしまった。どうやら中学の先輩と後輩のようだ。先輩は陸上競技の強豪校、後輩は野球の強豪校の野球部員らしい。「お前、野球部で頑張ってるみたいだな」「自分なんかダメっすよ。1年で試合に出るやつもいるのに自分はまだまだっすよ」「まだ1年だもんな・これからだよ」「先輩のネクタイ格好いいっすね」「そうか。うちの学校のネクタイ、結構人気があるんだよな」。席が一つ空き、先輩が「お前遠いんだから座れよ」と勧める。「自分は先輩が降りたら座るから先輩座ってください」何が違うのかが分かった。互いに相手を敬う気持ちで満ちている。久しぶりに「敬う」という言葉が浮かんだ。大切なことを思い出させてくれた高校生よ、すがすがしい朝をありがとう。
素敵な話だと思いませんか?今でもこんな会話のできる高校生たちがいることも嬉しくなりますね。昔は当たり前の会話だったんですが・・・。

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今「手紙」が話題に・・・(09/5/10)

年を重ねて記憶がうすれていく・・・。老いはその内、自分が誰なのかもわからなくしてしまう。でも・・・お父さんやお母さんはこんな気持ちでいたことを今伝えておきたい・・・。そして覚えておいて・・・。
この歌をはじめて聴いた時、涙が溢れて止まりませんでした。この「手紙」という曲は、一通の差出人不明のポルトガル語で書かれたメールを、樋口了一さんの友人が訳し、樋口氏が曲にしたものだそうです。老いていく親が子供に宛てた手紙です。老いていき、段々子供のように戻っていくようになっても、見守っていておくれ・・・。

幸い、私の両親はまだ元気なのですが、この歌詞に思いが重なる方もたくさんいらっしゃると思います。ひょっとしたら少々リアルすぎるか知れません。でも、きっと優しい気持ちになれると思います。
介護は、こころがあって知識・技術がついてくるものですからね。
http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

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教師という仕事(09/5/11)

今日、横浜で学生時代の友人に会いました。あれから30年・・・。互いに懐かしく久しぶりに話し込んで帰ってきました。(やっちまった!)彼は現在、某都立高校の校長先生をしているとのことでした。学生時代は互いに教職を目指し机を並べた仲です。今でも印象的に覚えているのは教職合宿で「教師のあるべき姿」をゼミ生たちと真剣に語り合ったことです。まだ20才を過ぎた頃・・・教え導く教師に求められるものは指導力と人間としての心の深さと広さ、そしてこども達と共に歩む勇気・・・何日もこのことについて意見交換をしました。「教師は何年やってもこれでいいということがなくて・・・管理職になっても自分自身と向き合うことの難しさを感じるなあ」と彼は考え深げに話していました。また「今でも俺は生徒たちのモデルでいたいと自己変革に取り組んでいるぞ!」と熱く語る旧友を心から嬉しく頼もしく感じました。互いに教師を志したあの頃と全く変わっていないと実感しました。いつまでも「教育」を熱く語れる教師でありたいです。教師という仕事は、知識や技術の切り売り、その対象が生徒、学生と思われがちですが、実は教師自身の自己葛藤そのものを仕事にしているわけです。だから教師の仕事は、教師自身の生き方をも教材として生徒、学生と向き合う仕事なのです。先生は聖職といいますが、そこにこそその答えがあるのではないでしょうか。また、学級王国と言われるように一人の教師の価値観ではなく、偏りがでないようにティームティーチングが重要です。だからこそ教師集団には信頼が重要になりますね。一枚岩になれない教師集団は、どんなに個々が優れた能力を持っていたとしても弱いものでしょう。スポーツのチームと同じです。さあ、これからも生徒や学生達からの信頼に応え得る教師でありたいと改めて思いました。

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YMCA野外教育キャンプキックオフ(09/5/12)

YMCA健康福祉専門学校では、毎年、新入生を対象として3泊4日の野外教育キャンプを実施しています。今年は6月2日~5日、場所は富士山麓の朝霧高原にある富士山YMCAで行われます。さて、ここで問題です。介護福祉士や社会福祉士、保育士や幼稚園教諭免許の取得、スポーツインストラクター養成と野外キャンプがどうつながるのでしょうか。専門職の養成にキャンプ?と、きっと悩むことでしょう。親睦のためやオリエンテーションとしキャンプを実施しているという話は聞きますが、YMCAは「自己理解・他者理解→行動の変容」を目的としています。内容を知るとさらに納得できることでしょう。
このキャンプ実習のテーマは、「Caring(配慮)」「Honesty(誠実)」「Responsibility(責任)」「Respect(尊敬)」です。3泊4日の期間中、参加者である学生のみなさんには様々な課題が出題されています。しかもその課題は、一人では決して解決することができないことばかり・・・グループで相談したり、意見交換をしたり、そのための役割分担したりしなければなりません。さらに非日常ですから何かと不便さが気になりますし、思い通りには行かない想定外のことも多くあります。困難さの中でどう自分と向き合い、どう自分を位置づけるのでしょうか。一緒に頑張っている仲間がいます。疲れている人もいるかも知れません。戸惑いを隠せない人もいます。そんな時ですね。あなたが試されるのは!自分さえ良ければと考えますか?グループメンバーへの思いやりは?できない理由を挙げて責任を放棄しますか?あきらめますか?
専門職は社会から常に試されています。人の命と向き合う仕事ですからどんなにやってもこれで良いということはありませんね。自分の弱さに気づくこと。その弱さと向き合う勇気が大切です。そんなねらいをこの野外教育キャンプ実習はもっています。期待して下さい。

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「婚活」が必要な時代(09/5/13)

最近は就職活動を「就活」、結婚活動?を「婚活」と呼んでいますが、先日のGWに有隣堂で「婚活時代」という本を発見!早速、読み始めて本日無事に読み終わりました。学生がより良い就職をするために情報収集に努めたり、一般教養の試験勉強をしたり、マナーや身だしなみを整えるなどさまざまな活動をするように、「より良い結婚をするために積極的に行動をする」人が増えているそうです。すなわち『婚活』をしなければ、結婚がしにくくなった時代?になったということでしょう。
結婚のための「活動」が必要になったのは1980年代からだそうで、なぜかを分析すると、お嫁さん候補としての一般職の存在も減少の一途?職場結婚できない人たちのためのセーフティネット?として存在していたお見合いなど・・・自動的に結婚相手と出会えるシステムが昔はありましたが、時代はまさに「恋愛・結婚の規制緩和」が進み、ここにも「格差」が生まれてきたというわけです。おそらく昔は、恋愛も結婚も規制されていることで苦しんだ人もいたのでしょうが、誰といつ結婚しても自由な時代になったら、逆に自由さに悩む人が出てきたということでしょう。
「自由であること」って実は自立していない人たちにとっては、自分で選択し、自分で決めなければならないわけですから大変なことですね。「進路」に関しても全く同じかも知れません。みんなんが進学するからではなく、将来の夢を実現するための進学であって欲しいですね。

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福岡に行って来ました(09/5/14)

福岡といえば「辛子明太子」ですね。あのプチプチの触感がたまりませんね!口に入れた瞬間に広がる深い明太子の香り・・・。「プチッ」とはじける粒の食感がたまりません。この味は食べた人にしか分かりません!アツアツのご飯にのせて食べたいですね。
さて、語源は、朝鮮語でスケトウダラのことを「ミョンテ」と言ったのが始まりだそうです。朝鮮半島で作られたスケトウダラの塩漬けは、17世紀に北九州・山口地方へ伝わり、この地方では江戸時代から、スケトウダラを「めんたい」と呼んだとか。漢字表記「明太」は朝鮮半島でミョンテを「明太魚」、「明太」と書いたことからきているようですね。つまり「明太」とは「タラ」のことであり、「明太子」とは「タラコ」という意味になる。朝鮮半島では辛子明太という食べ物がありますが、これは唐辛子で味付けした「タラ」そののです。
それにしても白い御飯と辛子明太子は良くあいますね。何であんなにおいしいのでしょう。

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福岡といえばとんこつラーメン・・・(09/5/15)

福岡博多に着くと同時に、センタービル地下の「一蘭」へ替え玉も注文して一安心・・・。昼前だというのに行列ができていました。それでも5分ほどで「お待たせしました!」いやあ!さすがにおいしかったですよ。とんこつがこくがあるというか、辛みそがそのうまみを引き立てていました。福岡に来るたびに必ずくるラーメン屋さんです。ぜひ、一度行ってみてください。実はそこで横浜桜木町にも出店していることを知りました。必ず行くぞ「一蘭」・・・。観光客ばかりしか行かないとあまり評判がよくない中州の屋台ラーメンにも・・・味の確認に行って来ました。確かにスーツ姿のサラリーマンが多く、屋台でおでんやビールを飲んでいる人もいましたが、圧倒的にラーメンを食べている人が多かったです。そこで「とんこつラーメンを注文すると待つこと5分あまりで「お待ちどう!」・・・絶句!うまい!しかも一蘭よりも量も多く、チャーシュウが厚い!感激でした。川を渡る風が涼しかったです。また行きたいですね。

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新型インフルエンザ国内感染(09/5/16)

空港や港での水際作戦強化の甲斐もなく、国内で新型インフルエンザ感染者が発見されましたね。神戸の高校生だとか・・・海外渡航暦もない人が感染するとはどういうことでしょうか。飛沫感染予防でマスクが必需品といわれてきましたが、空気感染しているかのように感染が広がりつつあります。今までは海外で感染し人が日本に入国する際にチェックが入れば安心のように報道はされてきましたし、どこの国よりも厳重に水際で対応してきました。海外では日本の検疫官の姿を見て物々しいとまで言われていたのですが・・・。国内に入って来たと言う事は、もう時間の問題ですね。日本中に感染者が急増していくでしょうね。とりあえずはマスクです。人の多い場所には極力行かないようにしましょう。外出から帰ったら手洗いとうがいをしっかりしましょう。ひょっとしたら感染していても発症していない人がキャリアーとなって日本中にウィルスをばらまいているということはないでしょうか。水際をすり抜けたということなのでしょうか。みなさん!十分に気をつけましょう。

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知ることって大切です(09/5/17)

最近の若者は新聞を読まないし、報道やニュースにも関心がない人が多いようですね。家庭の食卓もなく、家族で時の話題を共有することも少なくなっているようです。いつになっても同じような犯罪が繰り返されているのもそのためではないでしょうか。昔、我が家ではNHKの19時のニュースは必須でした。どんなに見たい番組があったとしても無駄な抵抗でした。社会では今何が起きているのか、世界で今何が起きているのか。国内で・・・地域で・・・。これらの情報の共通認識が我が家ではとても大切でした。それ以外にそれぞれ個人の情報があります。食卓では個々の情報交換が食事を楽しくしたり、意見交換の場面でもありました。社会性も少なからず身につけていったように思います。
最近の青少年は、個人的に関心がる事柄に関しては膨大な情報を持っているようですが、世界や社会ましてや地域に目を向けている人の少ないことに驚かされますね。知っていて当然のことを知らなくても生きていくのに全く困らない世の中ですからね。本当にそれで良いのでしょうか。知らないことへの危機感が全くなく、生きる力も生きる知恵もないとしたら・・・。心配ですね。

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快適なキャンプにするには(09/5/18)

先週、土曜日に1年生野外教育キャンプ実行委員5名と開催場所である富士山YMCAの下見に行ってきました。当日は生憎(あいにく)の天気で気温も低く、富士山Yのテントサイト周辺の利用可能な施設の確認とキャンプ基礎スキルである野外調理とブールーシートテンティングの確認をして帰って来ました。もうすぐですね。1年生のみなさん!楽しみにしていてください。
さて、キャンプをより快適に過ごすために大切なことを教えましょう。まず、体を雨や風で冷やさないことです。雨天でも楽しむためにはレインウェアーは必須です。靴も大事ですよ。くるぶしまで覆う靴が良いでしょうね。本当は長靴があれば完璧なのですが・・・。それから自分の荷物や備品はいつもひとまとめにしておくこと。ザックに寝袋から洗面用具まで荷物は一つにしておくことです。急な予定の変更や天気の変化への対応も瞬時にできるようにしておくことはアウトドアの鉄則です。手袋や軍手は常にポケットに入れておくと良いですね。咄嗟(とっさ)の時や調理にも作業にも・・・。帽子やキャップがあればいつもすぐに出せるところに持っていたいですね。いつも自分のことを最優先に手早く済ませて、グループのために手伝えるようにしておくことってスマートなんですよね。自分のことだけで手一杯なんて・・・かっこ悪い!頑張りましょう。人のためにできることを進んでやれるようにするためにも自分の事はさっさと済ませたいですね。時間があればすぐに火をおこして焚き火をする位の余裕がほしいですね。火には人が集まってきますから・・・。また、できるだけ腰を下ろして座るように心がけましょう。結構、疲れていても立っている人が多いですが、特にやることがない時には体を休めましょう。天気の良い時には寝袋を干しましょう。銀マットも・・・。とにかく生活の環境を整えることって大切なんですよ。

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快適なキャンプにするには2(09/5/19)

やはり快適なキャンプには、「食事」は重要です。ゆっくりと楽しく、友達と語らいながらとりたいですね。立ったままで食事をしたり、地べたに座り込んで食事したりしているグループがありますが、テーブルとイスを準備して快適にしましょう。また、ろうそくのでもライトでも良いですから明かりも欲しいですね。グループの顔を見ながら食事したいですからね。疲れている人はいないか、食欲がない人はいないかなどの確認にも食事の場面はとっても大切です。
シャワーや風呂に入って翌朝、風邪を引いている人を見たことがあります。髪の毛を洗ったりした時は、必ずすぐに乾かすことが大切です。水分は蒸発とともに体温を奪っていきます。結局は体を冷やすことになりますからね。寝袋は、布団とは違います。マミー型でも封筒型でも頭まですっぽりかぶれるものが良いでしょう。顔や頭を出して寝ている人がいますが、ブヨ対策にもなりますのですっぽりでお願いします。日中の活動時でも長袖、長ズボンで肌の露出は少なくしましょう。日焼けはそれだけで疲れの原因、虫刺されも嫌ですからね。水分補給は小まめにしましょう。ペットボトルに名前を書いてひもをつけて常に持っていましょう。当日のスケジュールも先のことをいつも考えながら行動しましょう。「できない人を責めるより、できる人たちでカバーしよう!」楽しいキャンプにするためにも・・・。まさに4つの価値の実践です。準備万端でお願いします。

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カラオケ店が大盛況・・・(09/5/20)

川崎市と八王子市在住の高校生が感染している事がわかりましたね。ついに神奈川県、東京都に広がってしまいました。この生徒たちはニューヨークで開催された「模擬国連」に出席して19日に帰国。二人とも帰りの飛行機内で発熱を訴えて、成田空港の検疫で簡易検査をしたがA型陰性と診断。そのまま帰宅、翌日40℃を越える熱で遺伝子検査で感染が確認されたとか・・・。水際作戦では結局判断できないということなのでしょうか?もしかするとただの風邪だと思って自宅療養とか、少々の無理は大丈夫だとかいってウィルスをばら撒いている人がいても不思議じゃないような・・・。そんなことがないことを祈ります。
それにしても今回の高校生たちは、帰国後、一度も学校へ登校をしていないのですが、その学園では幼稚園から大学まですべて休校になっているのは何故でしょうか?どんなリスク管理なのでしょうか・・・。大阪、兵庫の多くの小中学校、高校などが休校になった18日のこと・・・。関西の繁華街では平日にもかかわらず、カラオケ店に高校生らが殺到。新型インフルエンザで外出を控えるよう求められていた生徒らが「家ではやることがない」とマスク姿で熱唱。店は大盛況・・・。ところが店長からは「遊ぶための休みではないはず」と心配の声もあったとか。休校した学校の生徒を利用禁止にする店も出たようです。
高校生の多くは、「休校になって休めるのは良いけど、夏休みが減ったら最悪」とか・・・。そんなこと考えても見なかったですね。さすがに恐るべし高校生。

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禁煙車に乗って・・・(09/5/21)

JRのすべての駅から喫煙エリアがなくなったというニュースを聞いていましたが、先日、新幹線新横浜駅を利用した際に、確かに駅のホームに喫煙コーナーが存在していました。多くの愛煙家の方々が灰皿の周りにいてその上空はすごい煙が・・・。ということは新幹線の駅は特別なんですね。灰皿がなければ我慢できる人もきっと多いのではないかと思いますが・・・。さて、新幹線の新型車両のN700系は全席禁煙ですが、愛煙家のために個室型の喫煙スペースがあります。3人入れば満杯になるようなかなり小さな空間ですが、喫煙習慣のある人にとってはそれでも助かるのでしょうね。
煙草を吸わない人たちには、狭い電車内が禁煙なんて当たり前だと思いますが、喫煙者にとってはタバコが吸えないなんて信じられないということなんでしょうね。でも閉鎖空間での喫煙は、空間の隅々まで広がり、非喫煙者の受動喫煙が問題になってしまいますからね。
先日も喫煙車付きの新幹線に乗った時、指定席券購入時に、禁煙席を希望しました。ところが近くのお客さんはタバコは吸うにもかかわらず禁煙席を確保して、吸いたくなったら喫煙車にいって吸っているようでした。その人が禁煙車両に戻ってくるとタバコの臭いが当たり一面に広がり・・・不愉快そうな顔をしている人も何人かいたようでした。初めから喫煙者は喫煙車量を予約すればよいのにと複雑な思いでした。自分はタバコを吸うのに喫煙車量には乗りたくない・・・だったらタバコはあきらめて愛煙家気取りはやめた方が良いですね。世界禁煙デーは毎年5月31日です。

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エコポイント(09/5/22)

5月15日から「エコポイント制度」が始まりましたね。統一省エネラベル4☆以上の「エアコン」、「冷蔵庫」、「地上デジタル放送対応テレビ」、およびそれら家電の4☆相当と認められるものを購入すると、国からポイントがもらえるとか・・・。家電量販店独自がやってる「ポイント」は、その気になればその分安くお客さんに提供できるのに、わざわざ手続きをしてまで「ポイント」を付与してくるのは、消費者を囲い込もうとする販売戦術なんですね。ポイントがあるからそこで買おうと・・・消費者心理をくすぐられますね。
一方、国が付与する今回の「ポイント」は、『税金』を使った商品券のようなもの・・・です。定額給付金は、みんなに現金が配布されました。子どもとお年寄りには8千円多く配られました。今回のエコポイントは、エコ家電を買った人に配られる商品券です。ただし、商品券で買えるものには制限があるとか・・・。これも戦略でしょうか。
ところでエコ家電購入時に大型製品ほどその商品の価格も高く、エコポイントが大きいのが気になりますね。大きければそれなりに消費電力も大きく・・・ちっともエコじゃない!環境にやさしい電化製品ほどエコポイントは大きいのが正しい制度ではないでしょうか。景気回復のために消費者の購買意欲を誘い、消費拡大、経済活性化作戦?家電量販店の手先にはなりたくないですね。ETC割引は大成功の声が聞こえていますが、二酸化炭素はかなり増加しているのでしょうね。変な話ですね。

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運動会日和(09/5/23)

今日は運動会!近くにある小学校は我が母校で我が家の子どもたちの母校でもあります。いつも通り、朝から親たちが運動場の場所取り合戦。学校から指定されている保護者観戦エリアは、トラック近くのグランド一面を見渡せる特等席・・・しかし炎天下だったら日差しの強いつらい場所。しかも風が吹けば土ぼこりで大変なことに・・・そこで毎年、木々が生い茂る日陰が大人気・・・折りたたみの椅子を出して冷たい飲み物を飲みながら快適に。ビデオ撮影の時は、そこを拠点として出動。そんな運動会も今年が最後。毎年、前日の夜遅くまでお弁当作りを頑張るのも、朝早くから折りたたみ椅子やクーラーボックスを運ぶものこれが最後。そんなことを思いながらの運動会でした。今年もリレー選手に選ばれた息子の走りと伝統の集団演技ソーラン節を見に行きました。ソーラン節ははっぴ姿で鳴子(なるこ)を両手に練習の成果を感じさせる見事な踊りでした。カラー別対抗リレーでは、3年生以上の各学年から4名づつ選出され1チーム16名で構成。赤、白、水色、黄色の4チームで優勝杯を競います。最も盛り上がる運動会のクライマックス。スタートから断然、赤が早く続いて白、水色、黄色と続きます。ゼッケン15走者での順位は、赤、水色、黄色、白・・・2番手でバトンを受けた水色のアンカーは、最終コーナーで赤を抜き去り優勝。すばらしい見事な雄姿をありがとう。そしておめでとう!感謝!

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同窓会のご案内(09/5/24)

数年前から同窓会の案内が届く機会が増えています。そのたびに人生の後半戦を懸命に戦いつつも、かつての旧友を懐かしく思い出しています。それぞれに社会的にもその責任を担い、会社のために家族のために・・・から、だんだんと自分のためにと考える機会も増えてきているこの年代。学生時代には、互いによく知っていた友だちとも、卒業以来ほとんど会うこともなかった・・・その後、出会った人との時間の方がはるかに長くなってしまった・・・。それでもきっとあの頃に帰れるのだろう。あの時に・・・。久しぶりに行ってみようかと思っている自分がいます。「どうしているのさ」なんて少々照れくさい、「仕事はどう」ってきくのも社交辞令的・・・やっぱり「元気?」っで始めよう。

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本厚木駅東口に・・・(09/5/25)

今日は本厚木駅東口そばにある「濃厚とんこつらーめんオハナ堂」に行きました。店はビルの1階で、ノボリがたくさん立っていて結構目立ちます。入店時には食券をどうぞ!黙って座ることのないように!カウンターか奥のテーブル席へご案内。お店はまだ開店間もなく綺麗で清潔感で一杯・・・。店員はお揃いの赤いTシャツを着て妙に元気なんです。まあ、店主が不機嫌などこかの店よりもはるかに素敵です。濃厚とんこつというように、クリーミーなちょっと塩味スープが絶品です。福岡博多で食べたあのとんこつラーメンよりも臭みもなくいい感じです。麺は、国産小麦粉(ソメイヨシノ)とモンゴル産の岩塩とかんすいを使った自家製麺とか・・・。まあ、とにかくスープが最高ですね。濃厚ですが、くどくなくさっぱりしています。でもベトベト感ありです。具は触ると崩れるチャーシュー2枚、海苔、ねぎ、大き目のシナチク四角柱です。このシナチクは台湾産の乾燥物だとか・・・太くてコリコリという噛み応えが最高。値段も680円と安めで今月中は替え玉の無料チケットもらえます。行ってみよう!

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教育実習中の卒業生に (09/5/26)

今日は嬉しいことがありました。それは本校、福祉スポーツ科を2006年3月に卒業して、体育教員の免許を取得したいと体育大学の3年次編入をした卒業生が、母校の高校で教育実習をしていました。今日は高校生に福祉の仕事のすばらしさを話す機会を与えられて、本校YMCA近くの高校に出かけました。すると眼前にスーツ姿できりりとネクタイをしめた新人教員のような好青年が現われ「お久しぶりです」・・・。良く見ると本校、YMCA健康福祉専門学校の卒業生でした。自分の卒業した専門学校から誰かが説明に来ると聞いて、挨拶をしようと待っていたとのことです。すっかり大人になった彼を見て頼もしい限りでした。人一倍の努力家で目指したものは何としても手に入れようと頑張るタイプです。好きなバスケットボールでは、派手な個人プレーもありわがままな一面もありましたが、様々にチームに対しても、仲間たちに配慮する優しさも兼ね備えたスポーツマンでした。キャプテンまで務めた彼のことですから、すばらしいスポーツ指導者、そしてすばらしい体育の先生になってくれることでしょう。説明会に同席してくれた彼は、参加してくれた高校生に向かって「本当に人としてのあり方を教え育んでくれるすばらしい専門学校ですよ」と話してくれました。この夏には、いくつかの教員採用試験に挑戦するそうです。心から頑張って欲しいと祈っています。ありがとう!

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YMCA奉仕賞(09/5/27)

今月30日(土)に横浜YMCA会員総会が開催されます。毎年200名以上の会員・スタッフが集まり、2008年度の振り返りと2009年度の事業方針計画などもその場で承認されるわけです。すなわち横浜YMCAでは、6月1日が実質上の新年度ということでしょうか。それと今年も総会開催に先立って、ボランティアINタイの報告会がありますが、そこに昨年、本校から参加した3名の専門学校生が報告者として参加します。その体験から得たことをどう生かしたら良いだろうかと帰国後も懸命に考えているようです。クラスメイトにタイの子どもたちの実態を伝えたり、日本での支援活動に参加したりと彼女たちなりの国際協力活動は続いています。応援したいですね。
さて、毎年この総会でYMCAユースリーダーたちが「奉仕賞」を横浜YMCAから授与されます。「奉仕賞」とは、この一年間、ボランティアユースリーダーとしてYMCAの働きに共感し、その働きを担い、支えてくれたリーダーたちの努力に対してYMCAとして敬意を表す場面です。今年は厚木YMCAからは21名の受賞者が生まれました。この全員が本校、YMCA健康福祉専門学校の学生たちなんです。本当に嬉しい限りです。また、誇りでもあります。今後も自分にできることを・・・誰かの喜ぶ姿を自分の喜びとして・・・ご協力をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

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フィアンセは有名人(09/5/28)

一週間ほど前ですが、5年前の卒業生から電話がありました。「結婚式はまだ先ですがGWに入籍しましたのでご報告します!」・・・と。今日は「妻を紹介したいので・・・藤沢で食事でもいかがですか」と誘われて。在学中にはYMCAリーダー活動にも学校行事にも一生懸命に取り組んでくれた笑顔がすてきな学生でした。スキーキャンプ実習では、同じ1級班で練習し、励ましあってバッジ検定に望んだ仲でもありましたから、懐かしさもあり喜んで出かけることにしました。小田急線藤沢駅の改札を出ると「お待ちしていました!」・・・。学生時代よりも少し太っていましたが「あの笑顔」で迎えてくれました。その少し後方に美しい女性がこちらを向いて軽く会釈をしていたのですが、まさかこの人じゃないだろうと視線をそらすと「お世話になります。妻の○○です」びっくり!でした。美しい!・・・食事を一緒にしながら、懐かしい学生時代の話や仕事の話に加えて、二人の馴れ初めなどもお聞きすることができました。聞けば奥様は、小学生時代からバスケットボールを初め、体育大学でも体育会でご活躍とか・・・。高校時代は、バスケットボールで有名な高校に在学し、もちろんインターハイ出場・・・全国的にもバスケットボールファンには、よく名前の知られたスター選手だったそうです。確かに身長は170cm以上で均整のとれた体格でした。楽しいお話をありがとうございました。これからのお二人の生活に幸多かれと祈ります。

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富士山Yでボランティア(09/5/29)

今日は、来週の2日(火)から始まる1年生野外教育キャンプの現地準備とワークの打ち合わせに行って来ました。リーダーグループを含めて9グループの備品をコンテナに分けながら数量の確認をしました。丸型飯ごう2個、包丁2本、大・小ボール、ざる、トング2個、ピラー1個、大なべ1個、菜箸2組、フライ返し2本、お玉2本、まな板2枚・・・これらは8セット見つかりました。リーダー分とコッフェルセットは学校備品からもって行くことになりました。作業ワークは、国道地下トンネル(目指せミルクランド)の整備とイニシアティブゲームのエレメント作りなどが中心になります。15時過ぎには完了し、その後19時過ぎまで牛舎整備をしてきました。本校1年生が始めて富士山YMCAを訪問しますから・・・整理整頓された研修施設としてみて欲しい・・・キャンプでは、来た時よりもきれいにして帰るを鉄則にしていることもあり、細部にわたって整理整頓をして帰ってきました。今年は「ぶよ」も多く、自作テント設置の場所も検討が必要かも知れません。

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若者は迷っている・・・(09/5/30)

人間は、持って生まれた素質と、経験を重ねて備わるものとの二つで出来上がっていくものですね。前者はどの時代でも変わらないと思いますが、後者をはぐくむ環境は昔と今とでは大きく変わっています。多様な価値観が生まれくる現代社会の個人に及ぼす影響は計り知れません。特に弱い立場におかれているこどもたちは、守られなければなりませんからね。子どもたちに社会ルールを教えていくのも大人・・・。人としてのあるべき姿に導くのも大人・・・。しかし、社会の大波の中でもがいている大人たちが増えていることが心配です。自分のことすら自分でできなくなっている大人たち・・・。自分さえよければと他者への配慮ができなくなっている大人たち・・・。大人だって大変なんだからと弱音を吐くところまでは同じ大人として許せるかも知れませんが、だからと言って何でも許される訳はありません。子どもたちがしっかりと自分の足で立って歩いていけるようになるまでは大人の責任ですから。しっかりと子どもたちと向き合うことができるように頑張らなくては・・・あきらめてはいけませんね。子どもたちは、迷っているのです。何が本当で、誰の話を聞けばよいのか。何に従い、何を拒否すればよいのか・・・。その方向を大人たちが子どもたちに指し示さなくては!

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今日で5月も終わります(09/5/31)

まもなく梅雨の季節の到来ですね。5月も下旬になってからは、とてもさわやかな気候というよりは気温が高くても、湿度も高く、少し動くと汗ばむ気候という感じですね。電車の中の冷房が恋しい季節・・・沖縄地方では平年よりも10日遅れで入梅したとのニュースが確かGW辺りに流れていましたね。関東地方は6月10日頃ということですが、うっとうしい季節は嫌ですね。梅雨前線が何故できるかは一年前の校長日記を見て下さいね。もうすぐ一年になるのですね。都合で書くことができない日があります。そんな時は本当に気になって気になって・・・。そしてどうしたら夏になるのかも。そういえば一年前から始めた校長日記・・・TVドラマROOKYESの映画が始まりましたね。まだ見てはいませんが前宣伝は盛んに行われましたからね。相当な人気なんでしょうね。主題歌が高校野球の入場行進曲にも使われましたね。熱血教師とそれに応える生徒たちの物語・・・。忘れ去られた青春ドラマが帰ってきたという感じで毎週欠かさず見ていました。映画もちょっと見てみたいですね。
高校生のみなさん!そろそろ進路決定の時期ですね。保育士、スポーツ、介護福祉士、社会福祉士、幼稚園教諭を目指すなら私たちのYMCA健康福祉専門学校を見ないで決めない方がいいと思いますよ!ではまた明日。

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