介護実務者養成科(実務者研修) 学科概要

介護福祉士実務者研修とは

 「介護福祉士実務者研修」とは、介護福祉士養成施設の行う1,850時間(修業年限2か年以上)のうち、国家資格取得に必要とされる450時間(本校では464時間)の教育課程を修めるものです。介護職員として働くうえで必要な介護過程の展開や、認知症等について体系的に学ぶ事ができ、介護の専門家として生涯働いていくためのスキルを磨くことができます。
 平成27年度までは3年間の実務経験にて介護福祉国家試験の受験資格を得ることが出来ましたが、平成28年度(平成29年1月実施)以降の介護福祉士国家試験より実務経験3年に加え、「介護福祉士実務者研修」の修了が必須となります。

介護福祉士国家試験受験のイメージ

学習方法

実務者研修のメリット

  • ・介護福祉士国家試験実技試験免除
  • ・サービス提供責任者資格取得
    実務者研修を修了することで、介護サービス事務所でサービス提供責任者となることができます。専門職との連絡・調整など、コーディネート業務全般に携わり、管理業務を行います。

学習方法

学習方法

本校の実務者研修はスクーリングを含め464時間ですが、働きながら受講しやすいようにE-ラーニングシステムによる通信制を導入をしています。テキストを基本にご自分で学習を進め、決められた期限までにお手持ちのタブレット、スマートフォン、PCから課題の提出を行います。テキストと各端末、通信環境があればどこでも学習を行えます。