こども総合科 福祉スポーツコース コース概要

こどもからお年寄りまで、
スポーツを通して「生きがい・楽しさ」を提供。

すべての人の健康づくりをサポートする
インストラクターをめざす。

子どものころからさまざまな運動の機会を持つことは、楽しみながら運動能力を高めることと同時に、お互いを応援できる、思いやることのできる気持ちをはぐくみます。福祉スポーツコースでは、保育・教育活動の一つとしてスポーツの指導ができる保育士幼稚園教諭をめざします。
保育士幼稚園教諭免許社会福祉主事任用資格とあわせ、健康運動実践指導者日本体育協会公認資格を取得。併設するスポーツクラブで水泳や器械体操、サッカーなどの指導補助を経験しながら、こどもスポーツについて学びます。

入学資格

  • 高等学校を卒業した者、 または2017年3月卒業見込みの者。
  • またはそれと同等の資格を有する者。

修業年限

  • 3年

募集定員

  • 30名(男女・こども総合科)

ここがポイント

子どもたちの体力向上のための運動指導、運動好きになるきっかけづくりの野外活動やレクリエーションの指導、障がいのある子どもへの効果的な運動指導、年をとっても生き生きと自立した生活をめざして「自分の健康を守る」ことのできる習慣作りを支える介護予防運動指導。これらが福祉スポーツコースのめざすインストラクターです。指導技術だけでなく誰もがそれぞれの体力、年齢、技術、興味、目的に応じていつでも安全にスポーツに親しむことができるよう、支援技術と環境づくりについて学びます。