子ども、お年寄り、障がい者とともに助け合い、支え合う社会の担い手に。 YMCA健康福祉専門学校

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精神保健福祉士国家試験
受験資格取得をめざし理論および技能を取得。

第18回精神保健福祉士国家試験 合格率94.7%
(全国平均61.6%)

本科は、精神保健福祉法、精神保健福祉士短期養成施設および精神保健福祉士一般養成施設等指定規則に基づいた精神保健福祉士短期養成施設通信課程です。 11ヶ月の修業期間の中で、精神保健福祉士に必要な理論及び技術の習得をめざします。市民から信頼され、精神保健福祉の向上に貢献し得る人材を育成します。

学習内容

通信課程による学習は、自宅学習(レポート提出)、面接授業(スクーリング)、精神保健福祉援助実習(実習が必要な方) により行われます。

自宅学習
(レポート提出)
  • 各自がテキスト等を通して履修科目を学習し、各科目で出題される課題レポートを提出します。
  • 課題レポートは合計14本提出します。
  • 提出したレポートは、各教員の添削指導を受けた後、返却されます。
面接授業
(スクーリング)
  • 6月(7月)~9月にかけての週末(土・日)を中心に、7日間を予定しています。
  • 会場:湘南とつかYMCA(横浜市戸塚区)・YMCA福祉専門学校(川崎市多摩区)
  • 全科目・全時間に出席し、授業後に行われる確認テストに合格することが必要です。
精神保健福祉
援助実習
  • 入学までに、指定施設における相談援助業務の実務経験が1年に満たない方は、精神保健福祉援助実習が必要です。
  • 原則として、9月~12月の間に210時間(約27日間)の実習を行います。
  • 社会福祉士の「社会福祉援助技術現場実習」「相談援助実習」を履修している方は、60時間が免除となり、150時間(約20日)の実習となります。
  • いずれの場合も、精神科病院等の医療機関での90時間以上(約12日間)の実習を必須とし、その他障害福祉サービス事業を行う施設等、機能の異なる2以上の実習施設で行います。
  1. 210時間実習の方:90時間(約12日間)の医療機関実習+120時間(約15日間)の福祉施設実習
  2. 150時間実習の方:90時間(約12日間)の医療機関実習+60時間(約8日間)の福祉施設実習

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