
2010年6月
エコ&ヘルスデイ!(2010/6/22)
身体に良いこと、そして環境にも優しいことを自分たちの生活の中へ取り込むことを目的に福祉スポーツ科の学生がさまざまなプログラムを研究しました。
今回6月22日は「階段を使って、健康になろう」ということで、階段使用による健康効果、エレベーターを使用した消費電力や環境に与える負荷などについて検討しました。
当日は、階段周り、エレベーター前などに手書きのポスターがたくさん掲示されました。ポスターには歩き方のコツやエレベーター前でボタンを押す瞬間ポスターが目に入ると、不思議なことに「よし、階段だ!」という気持ちになり、普段以上に階段を上り下りする教職員!の姿が見られました。
次回は7月22日です。
《健康効果》
1日20分の階段の昇り降りで、90kcal(おにぎり1個分・アーモンド10粒・ロールパン1個)消費できる!
効果的な歩き方:かかとから足の裏全体を付けるように歩くと筋力up・骨密度up(特に降り)。昇りでは身体をやや前傾し、足の親指に力を入れるとなおよい(ヒフク筋)。
階段の一段飛ばしは、カロリーの消費だけでなく、大腰筋が鍛えられる。大腰筋を鍛えることによってポッコリお腹解消。大腰筋は意識して使うことができない!→特殊な運動でしか鍛えられない。大腰筋:腹筋と背筋の間。インナーマッスル。
大腰筋はピラティスやヨガでしか鍛えられないのに、階段1つ飛ばしで簡単に鍛えられる!腰痛予防にも効果大!
継続して運動を続けることで、基礎代謝力もup!
年齢・体格によって膝が痛くなる。ヒールを履いている人も注意!
一段抜かしの下りは身体にかかる負担が大きいので、やらない方がよい。
■■ 次回カレッジ・インは7月3日 ■■
イベントのお知らせ 7月10日(土)「自分らしく生きるために」~盲導犬と共に歩く~
「目が見える人は5感の情報のうち8割以上を視覚に依存する」と言われています。
私たちの生活でも、さまざまなコミュニケーションが「見えること」を前提に交わされています。駅の券売機の点字も、横断歩道前のブロックも、目で見て「視覚障がいのある人のためのもの」と理解しているのです。
では今の「見る・見える」ことが当たり前の生活がもし、当たり前でなくなったら、どう感じるのでしょう。どう生きていくのでしょう。
今回、途中失明者で盲導犬と生活する金子さんをお招きして、見えない世界について、ガイドヘルプについて考えて見ましょう。
■公開講座■
「自分らしく生きるために」~盲導犬と共に歩く~
講師:金子孝吉さん(厚木市在住・糖尿病網膜症で失明。盲導犬使用者)
古畑俊子さん(YMCA健康福祉専門学校介護福祉科非常勤講師)
日程 2010年7月10日(土)10:00-12:00
※開場は9:40
場所 YMCA健康福祉専門学校
内容 ①「見えない世界」お話と疑似体験
②「中途失明を経験して」お話と盲導犬デモンストレーション
お問合せはYMCA健康福祉専門学校まで
TEL:046-223-1441
■■ 次回カレッジ・インは7月3日 ■■
スポーツデイ!(2010/6/18)
6月18日、横浜市文化体育館で横浜YMCAカレッジグループ4校合同のスポーツデイを行いました。
YMCA健康福祉専門学校は今年、主幹校(取りまとめ校)!
実行委員長の福祉スポーツ科2年山田有理紗さんを中心に、大会運営の準備、競技の準備、運営と本当に大変でしたが、立派に役割を果たしてくれました。
スポーツデイの競技は、4校が1つずつ持ち寄り実施します。
安全に、フェアに、すべての場面で、私たちの大切な価値-Caring Honesty Respect Responsibility -を表現できるように委員会では話し合いを続けました。
当日はみんなとってもいい顔でした!
選手宣誓!
がんばるよー
おたまでスチールウールをリレー 素敵なコーナリング
大縄跳び 失敗~
ぐるぐるムカデリレー3人は背中合わせです
人間福祉コースのみんな
介護福祉科ドッヂボールで善戦!
閉会式もしっかり運営
賞状もらったよー!
実行委員 お疲れ様でした!







