キャンパスライフ
卒業論文発表会(2010/1/30)
YMCA健康福祉専門学校では、各学科での最終学年において「卒業論文」を作成します。
最近では大学でも卒業論文の提出を求めない学校が増えていると聞きますが、私たちは開校以来、自分自身の学びの振り返りとして、集大成として卒業論文に取り組んでいます。
今年も4月からそれぞれ所属するゼミの指導教員の方に叱咤激励されながらようやくこの日を迎えました。
「書いても書いても(ゼミ指導教員の)OKがもらえない…このまま完成すると思えない…」と半べそだった学生も、
「一生で一番勉強した気がする…」と言っていた学生も、
本当に立派に、発表を終えることができました。
みなさん、お疲れさまでした。
論文の一例は次の通りです>>>
■福祉スポーツ科
・メンバーの主体性と意欲を支える効果的な声かけとは(リーダーの声かけに対するメンバーの認知路学習意欲の関連)
・障がい児水泳における身体的・精神的効果
・YMCA健康福祉専門学校バスケットボール部の心理的競技能力
■健康福祉科
・離乳食と味覚について(子どもの食生活の検討)
・その関係、ストレスですか?(ストレスがたまりにくいコミュニケーションを考える)
・子どもの自立ソクシンへの働きかけに関する一考察(児童養護施設の現場から)
■介護福祉科
・笑顔が増える支援(寄り添う介護)
・充実と安心した生活を送るために(家族との死別を乗り越えて)
・施設生活を穏やかに(音楽をいかして)
次回カレッジ・インは2月13日
2010年4月入学願書受付中

「先行研究として・・・」

福祉スポーツ科2年生 指導教員と一緒に「おつかれさま★」
ハイチ大地震緊急支援の街頭募金(2010/1/29)

ありがとうございます!
2010年1月28日、29日の2日間、授業のお昼休みを利用して「ハイチ大地震緊急支援」のための街頭募金活動を小田急線本厚木駅前で行いました。
学生による「国際・地域協力募金委員会」からの発案で、自分たちにできる支援活動として有志による街頭募金活動です。
2日間で合計16,787円が寄せられました。
学生のコメント
旭元気さん(介護福祉科2年・大井高校出身)
卒論発表やテストで忙しい時期だったけれど、街頭募金ができてよかった。忙しいとはいえ、被災して命の危険にさらされている人たちはもっと大変な状況にある。自分たちの街頭募金は今回だけでも、被災した人たちの生活は続いていることを忘れないようにしたい。これから卒業して、仕事についてからも、自分のことだけでなく広く目を向けられるようにがんばりたい。
小林明日香さん(福祉スポーツ科1年・白馬高校出身)
募金してくれる人がたくさんいてうれしかった。大きな声で呼びかけていると、たくさんの人が見てくれる。たとえ募金をしてもらえなくても、ハイチの地震のことを気にしている人がたくさんいると思った。



