
2009年9月
福祉スポーツ科海洋キャンプ実習(2009/9/1~9/4)
福祉スポーツ科2年生は、海洋キャンプ実習で三浦ふれあいの村へ行ってきました。
このキャンプは、ヨット、カヤック、ウィンドサーフィン、カッターなどのマリンスポーツの技術習得を目的の一つとして行いますが、YMCA健康福祉専門学校のキャンプはそれだけでは終わりません!
参加した学生のレポートからは・・・
「広い海の中で、1人でヨットの漕艇をすることになり、不安でたまらなかった。
自分が普段、どれだけ人の力を頼っているのか、と気づかされた。」
「今までの自分はできなければあきらめていた。今回のキャンプは初めてのことばかりで、できない自分がいたけど、
大きな声でずっと励ましてくれる仲間がいた。絶対あきらめたくないと思った」
いい気づきがたくさんあったようです!!
9月に入って朝晩は涼しい日もありましたが、まだまだ暑い!真っ黒に日焼けした学生たちでした。
お世話になった三浦ふれあいの村のみなさん、ありがとうございました!!
カッター
ヨット艤装
ヨット艤装
OPディンギー
トライアスロンのOP
トライアスロンのビーチフラッグ
キャンドルファイヤー
楽しかったよー
保護者会(2009/9/19)
シルバーウィークの初日、YMCA健康福祉専門学校では2009年度前期の保護者会が行われました。
保護者会では、前期の成績評価報告や、行事報告、実習報告などを行います。また、最終学年のクラスでは就職活動の現状や今後の活動について確認するほか、後期の予定をお話させていただきます。
今回、特別講演としてシニアライフ振興財団の神田けい子氏をお迎えして、「こんな専門職って素敵!~これからの福祉・保育で活躍する人材を支える家族の力」としてご講演いただきました。
神田氏は幼稚園教諭として15年、介護福祉士、介護支援専門員として15年、人とかかわる現場でのキャリアを積んでいらっしゃいました。
専門職として働く中で、その忙しさで「なんでこんなことしてるんだろう?」と悩むときが来るかもしれない。その時には「自分は何をしたくてこの仕事を選んだのか」とふりかえってほしい。そして援助を必要としている人を支え、力になり、人の役に立ちたいという想い、その人の「生きること」を支えるとてもやりがいのある仕事だということを思い出してほしい。
人は、自分の力を使って、自分の人生を生きていく。しかし誰にも「わかってない」ところ、「足りない」ところがあり、そこを援助する、生きていくのを支えることが保育や介護の仕事。これは子育てでも同じことが言える。親は子どもに対して「対人援助者」なのである。
生きていく力は自分が必要とされた、自分を信じてもらえた、自分が大切にされた、自分が受け止められたなど、『自分に存在価値がある』と感じられるような体験によって生み出されていく。
自分の子どもを誇りに思い、思いを受け入れ、認め、子どもの力を信じてほしい。
保護者の方だけでなく、学生と向き合う職員たちへも向けた、メッセージをくださいました。
お忙しい中でのご講演、ありがとうございました。
次回カレッジ・インは9月26日








