在校生紹介
作業療法士への道

横浜YMCA学院専門学校作業療法科 3年生
出身校:長野県小諸高等学校
鷹野 文美さん
手芸や工芸で治療!?
作業療法士を真剣に目指そうと思ったきっかけは、高校3年生の時に参加した職業体験でした。実際に病院で働く作業療法士の方は患者さんにとても慕われていて、とてもかっこよく見えました。また手芸や工芸などの作業を使って治療をするということも魅力に感じました。
患者さんとのコミュニケーションで勉強!
今年の1月21日から26日までの5日間学校から離れ施設や病院に実習へ行きました。学校では実際に患者さんとコミュニケーションをとったり、関わることが出来ないので、実習中の5日間は実際に患者さんと向き合い、そして自分の中の作業療法士への思いと向き合うことが出来ました。その中で新たに作業療法士の魅力を発見することが出来ました。5日間という短い間でしたがとても貴重な経験ができたと同時に作業療法士を目指そうと決意した高校3年生の時の強い気持ちがよみがえってきました。
みんながあなたのサポーター!
学校での勉強は学年が上がるにつれ難しく専門的になります。授業の中で分からなかった事や勉強で躓いてしまった時はクラスのみんなで助け合い問題を解決していきます。先生方もとても話しやすくわからない事はもちろん私達が充実した学校生活をおくれるようサポートしてくれます。
新しい生活に不安もあると思いますが頼りになる先輩や先生もいます。楽しく学校生活が送れるよう私達もみなさんの力になりたいと思います。作業療法士を目指し強い決意を持ったみなさんを心待ちにしています。



