ともに喜び、心から寄りそうことのできる作業療法士を養成します 横浜YMCA学院専門学校

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年間スケジュール(横浜YMCA学院専門学校)

行事
4月 入学式(横浜YMCAカレッジグループ合同)
保護者会
新入生オリエンテーション/全学年合同ガイダンス
始業式
5月 オリエンテーションセミナー
6月 スポーツデイ(横浜YMCAカレッジグループ合同)
卒業研究発表会
7月 七夕
前期試験
8月 保育園実習
ボランティア週間
9月 総合臨床実習 
10月 横浜YMCAカレッジグループ教職員研修会(横浜YMCAカレッジグループ合同)
横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン(横浜YMCAカレッジグループ合同)
11月 ウエルカムフェスタ(学園祭)
評価実習
12月 クリスマス礼拝(横浜YMCAカレッジグループ合同)
1月 臨床実習I
2月 国家試験対策
後期試験
3月 新4年生実習セミナー
卒業式(横浜YMCAカレッジグループ合同)

4月

保護者会

年度初めに行われた保護者会では、年間のスケジュールやカリキュラムなどのお話しがあります。
また、新入生オリエンテーションでは上級生が中心となって進行を進め、午前中は学校周辺の観光地をグループで散策し、午後は2~4年生による1年間の振り返り等の発表を行います。

始業式

作業療法科の始業式では、前年度の皆勤賞・精勤賞とYMCA奨学生の発表があります。
毎年多くの学生が皆勤・精勤賞を受けます。

入学式(横浜YMCAカレッジグループ合同)

神奈川県内にあるYMCAの専門学校合同入学式は神奈川県立音楽堂(横浜市西区)にて行います。
各校在校生の工夫を凝らした歓迎の挨拶に迎えられ、専門学校生活のスタートを切ります。

入学式(横浜YMCAカレッジグループ合同)
新入生オリエンテーション

5月

オリエンテーションセミナー

授業では1年生はまず、顕微鏡を使ったスケッチなどから、医療教育が始まります。解剖学、生命科学といった基礎科目を学んでいきます。
また5月に「オリエンテーションセミナー」を行います。富士山のふもとにある富士山YMCAにおいて豊かな緑の中、新年度開始からの1カ月を振り返り、
今後1年間のそれぞれの目標を設定するためのグループワークセッションが行われます。

日本一の富士山

6月

スポーツデイ

毎年横浜文化体育館で4校合同スポーツデイが開催されます。各校から紹介された競技を実施し、技や速さを競い合います。
このスポーツデイでは、綱引きや障害物リレーなどの競技を行う他、グループの交流を深めるビーチボールバレーなどのゲームも行います。白熱した戦いの中にも各校の工夫によって競技は、盛り上がりをみせていきます。
また、このスポーツデイの運営は、各校の学生委員によって企画の段階から当日までを担います。ぜひ、皆さんも入学してこの会を盛り上げてみませんか?

ビーチボールバレー

7月

七夕

事務室前に七夕飾りを飾るのも恒例となっています。
それぞれが各自の願いごとを短冊に書き記します。

七夕 願いが叶いますように!

8月

保育園実習

3年次の「発達障害の作業療法治療学」の授業では、前期は知識基盤として子どもの発達理論を学んでいきます。
横浜YMCA学院専門学校では、県内13カ所の認可保育園を運営しています。その保育園にて3日間の保育園実習を行います。
実習では、子どもたちとふれあうことで、学んだ発達の講義の知識を体得することがねらいです。毎年、夏真っ盛りの暑い時期に実施しますが、学生は子ども達から多くのパワーをもらって帰ってきます。
この貴重な体験をぜひ後期の授業や臨床実習へとつなげていってほしいと思います。

ボランティア週間

1、2年は夏休み期間を利用し、ボランティアにとりくみます。
学生たちは老人ホーム・リハビリテーション病院・障害者地域活動ホーム・子ども向けのイベントの手伝い等、さまざまな場所で学びと人々との交流を深め、今後の学習にいかします。

9月

総合臨床実習

この実習は、8週間の実習を2施設にて行う4年次最後の総仕上げの臨床実習です。16週間100日以上、
学校を離れ実習地である病院や施設に通って、臨床実習指導者のもと実際に対象者の評価から治療までの作業療法の全てを担当し、ほぼマンツーマンでの指導を受けます。
学生は緊張しながらもそれぞれが自分の最大限のエネルギーを振り絞ってがんばっています。教員も実習地を訪ね、学生の様子を聞きながら何とか無事終了できるよう応援しています。
総合臨床実習は、学生にとっても実習指導者にとっても学校にとっても苦労の最も多いところです。対象者にもご協力いただきながらこの三者が連携して、
対象者のために、学生のために、それぞれの成長のためにタッグを組み、取り組んでいます。
実習での経験は一つひとつが学生にとって、大きな学びとなります。学校に戻ってから、再度振り返りを通し実習での学びを確実なものにしていきます。

前期授業の紹介

生理学実習
解剖学
レクリエーション体育
タイル細工 作成中

10月

横浜カレッジグループ教職員研修会

横浜YMCAカレッジグループでは、学生理解を図る目的や教授法を学ぶ機会として、毎年春と秋に非常勤を勤めた教職員の研究会を開催しています。YMCA専門学校の主体は学生であり、その学生の成長を促し、学びを深め、その生活を支援するのがYMCA教職員の役割であると考えています。教職員は現在の学生の志向や傾向を正しく理解し、学生との関わりを常に模索しています。

横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン

毎年10月に「横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン」が 横浜みなとみらい臨港パークで行われます。
このイベントはチャック・ウィルソンの提唱により、集まった寄付金で全国の障がいのある子どもたちに、キャンプに参加する機会を提供しようという趣旨で全国のYMCAで毎年行われています。
学生はクラスで募金を集め、ボランティアランナーや運営スタッフとして参加します。2015年は123チームが参加し、
615万円の募金が障がい児(者)支援プログラムのために使われます。参加・協力した学生は「また来年も参加したい」と充実感や達成感を味わえた様子でした。

教職員研修
チャリティーラン

11月

ウエルカムフェスタ(学園祭)

毎年11月に、YMCAウエルカムフェスタ(学園祭)が実施されます。9階建てのYMCAは、多くの来場者でにぎわいます。
作業療法科の学生達は、クラスやサークルごとに飲食店などを出店していきます。なかでも、
自分たちが学んでいる作業療法を多くの方々に楽しみながら知ってもらう企画「作業療法体験」は、手作りの骨標本等の組み立てや授業風景などのパネル展示、
革細工など作業を通して、多くの方々に知っていただきます。この日の収益は、YMCA国際・地域協力募金として東日本大震災復興支援や、
ミャンマーの医療活動・国内外の災害、戦争紛争地域への支援に使われます。



12月

クリスマス礼拝(横浜YMCAカレッジグループ合同)

カレッジグループによる4校合同のクリスマス礼拝は鎌倉雪ノ下カトリック教会大聖堂で行われます。礼拝は
平和・愛・正義について各々があらためて考えるきっかけとなります。

クリスマス礼拝

1月

臨床実習I

この時期、2年生は臨床実習I(見学実習)を行います。この実習は指導者の下で、見学と観察を主体とします。各施設の概要や役割、
作業療法士の臨床活動、医療従事者および専門職業人としての行動(モラル)を観察するなど学びを深めます。

2月

後期授業の紹介

生命科学
作業療法治療学演習Ⅰ
基礎作業学実習(陶芸)

国家試験対策

4年生は目前に迫る国家試験に向けての学習が最終段階に入ります。
全国模擬試験などを通じて、各々の学習成果を確認しながら、教員とともに対策に励みます。

教員・学生間での徹底した反復学習

3月

新4年生実習プレセミナー

4月からの実習に備え、最終の確認をするプレセミナーが3月に行われます。3年次の評価実習とこれまでの学びを生かし、
1期8週間の臨床実習I・II(インターン実習)に備えます。

卒業式(横浜YMCAカレッジグループ合同)

卒業式は県内横浜YMCAカレッジグループ合同で行われます。良き友達、良き学びの思い出とともに、また、実習各施設指導者の方をはじめ、
多くの方に支えられた4年間を今後の作業療法士としての働きに十分に生かしてくれることでしょう。

卒業式
卒業式前の記念撮影
謝恩会

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