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みんな違って、みんないい                文:林 晨海

林 晨海さん
林 晨海 さん

 「みんな違って、みんないい。いつでも、笑顔を忘れずに。」今までYMCAの勉強と生活から、それを思い出します。
 私は国で大学から卒業した後、去年の10月(2007年10月)に日本へ来ました。日本の大学院に入りたいです。しかし、その前はまず日本語の勉強です。日本に住んでいるうちの叔父が横浜YMCA学院専門学校日本語学科を選んでくれて、「とてもいい学校だよ。」と言いました。ですから、私はYMCAと私が思った奇妙の線で結ばれました。
 日本に来たとき、作文どころか平仮名さえ勉強していなかった。「あ、い、う」から今まで日本語がだんだん上手になり、また奨学金をいただいたのは私の度量だけではなく、YMCAの先生たちとみんなのおかげです。
 私の最初入った初級1組では、中国・タイ・ベトナム・韓国・台湾・フィリピンから来ました。みんなは国が違っても、肌色が違っても、言語が違っても、仲良いです。これは、私たちは同じ学校同じ組で日本語を勉強していますから。それに、みんながいつも人間最も美しい表情-笑顔-をしていますから。私たちの日本語勉強の生活は楽しいです。
 その中、あることが良く思い出します。これは1組がはっ表した時のことです。初めでの私たちの日本語発表ですから、新鮮感または緊張感で、みんな面白かった。先生たちの指導下、私たちはミュージカル「世界に一つだけの花」を発表しました。みんなはまだ初級の日本語で、少し不自然でもまじめにやってきました。「みんなよかったですよ、すばらしですよ。」と先生たちに褒められました。みんなの励ましによって、私たちは自信がこれからもっと出てきました。私たちは発表した内容のように「みんな違って、みんないい」みんなはそれぞれ世の中ただ一つだけの花ですから。
 「みんな違って、みんないい。いつでも、笑顔を忘れずに。」これは、ちょうど私たち留学生の姿を映し出したものだと思います。それから、これも私たちのYMCAの「生活写真」だと思います。
 光陰矢のごとく、残り3ヶ月で卒業する予定です。なかなかみんなと離れたくないです。これからの人生も、「みんな違って、みんないい」にしましょう。いつも、笑顔を忘れずに、またいつ会いましょう。これは私がYMCAからいただいた貴重のものです。

*[My Y Story]より抜粋。原文をそのまま載せています。

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