学校紹介

■横浜で学ぶ・YMCAで学ぶ
横浜は東京にも近く、都市と自然が調和した観光地としても人気があるところです。横浜YMCA学院専門学校日本語学科は、横浜の中心、みなとみらい地区や横浜中華街のすぐそばにあります。横浜YMCAには語学、福祉、スポーツ・健康教育などいろいろな部門があるので様々な年代の人々が集まります。日本語学科の学生は多くの日本人との交流の機会が持てます。YMCAで学んでよかったと実感し、卒業後も訪ねてくれる先輩たちもいます。そして、時には厳しく、時には優しく、熱意を持って日本語を教えてくれる教員もいます。
皆さんも横浜YMCAの一員として一緒に学び、充実した日本での留学生活を送りませんか。
■LL教室
横浜YMCA学院専門学校は、会話練習のためのLL教室があります。以前はテープでの授業でしたが、2008年度よりパソコンを導入して、最新の機械で各学生が受けられるよう設置しています。学生は会話練習や問題をUSBに保管して持ち帰り、自宅のパソコンで練習することが出来ます。
パソコンが自宅にない学生に対しては、練習や宿題が出来るようLL教室を開放しています。
LL教室風景
■ラウンジ
横浜YMCAの8階には、学生たちが食事や放課後勉強するためのラウンジがあります。そこには、パソコン、ポット、自販機があり、放課後活動のひとつであるチューター活動も、そのラウンジで行われています。また、中国語の新聞や留学生新聞、日本に滞在している外国人のための情報誌、大学・専門学校のパンフレットなど留学生に必要な情報を提供しています。その他、イベントの会場としても活用している所です。
放課後のラウンジ風景
■その他
学童の子どもたちと一緒に
横浜YMCAには、①健康教育部(スポーツ事業) ②学童保育 ③語学学校 が同じ建物にあり、多くの人たちが出入りしています。学生は、その事業に係わるプログラムにボランティアとして参加することもあります。また、各事業のプログラムに参加者として加わることもあります。授業が終わった後、日本語以外の学びも出来ます。
他に、YMCAは専門学校事業を展開しています。同じ建物内に作業療法科があります。学生同士の交流は数少ないですが、進路先の一つとして進むことも出来ます。
横浜YMCA学院専門学校日本語学科では、各事業と協力して留学生が様々な年齢の日本人と関係が築けるように、交流プログラムを実施しています。2008年度は英語幼児園(グローバルキンダーガーテン)の園児とランチを共にしたり、学童の子どもたちと長縄やドッヂボールで遊んだりしました。今後もこのようなプログラムを通して、双方の国際理解・交流を深めていきます。



