学校紹介

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■学校長のあいさつ


私たち横浜YMCAの日本語学校は、「誰もが平和で安心して暮らせる世界をみんなで創り出したい」という願いを持っています。
 友だちや学校の先生、スタッフとの交流を広め、また深めるために、授業以外にも様々な楽しいプログラムが用意されています。新入生歓迎会、スポーツ大会、見学会などたくさんの楽しい学校行事もあります。
 また横浜YMCAの日本語学校は、単に日本語と日本文化を学ぶことだけでなく、地域でのボランティア活動や地域社会との交流なども積極的に行われています。 普段は学校で指導してくれる先生やスタッフ、さらには人種、国籍、民族の異なる世界の友だちや日本人ボランティアと一緒にYMCAのプログラムに参加することは、あたらしい自分を発見したり、新たな他者との出会いや交流の広がりをもたらすに違いありません。それは、さまざまな国の人びとが“お互いに理解し、分かり合える喜び、”そして共に生きることの喜び”を共有する体験につながると信じています。

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■主任講師より

<感謝>
1988年に全日制の日本語学科が開講してから今年(2008年)で20年です。初代の先生の皆さん、専任講師・非常勤講師の皆さん、チューターさん、そして職員の方々に支えられて来ました。感謝です。
また、チューター制度とLL教室にも支えられてきました。YMCAの特徴ともいえます。感謝です。
開校時にチューター活動が始まりました。学生の希望に応じてボランティアの方をアレンジし、放課後の学生との会話練習やテキストの復習などをお願いしました。また教師に言いたくない、言えないことを受け止めてくださったのはチューターさんです。多くの学生が学期途中で退学していないのはチューターさんの支えが大きいです。8階のラウンジは開校当時からずっとその場所です。浅野先生(専任講師)はチューターとして活躍し、その後養成講座を経て、教師になりました。
LL教室での授業も開校時からありました。4技能のなかの聞く・話す練習に有効です。やっと2008年4月からUSBメモリーで持ち帰るようになりましたが、それまではテープ教材でやってきました。初級では自分の声を聞くことが恥ずかしくてたまらない学生もいました。友だちとのヘッドセットを通しての練習は教師役と学生役になって懸命です。ドリルを担当してくださった先生は授業後、学生の録音したのをチェックして返していただきました。相当な時間がかかりました。聴解でクラスの15人が一斉に音声教材を利用できるのは本当に便利です。過去問を解くのも学生のペースで進められます。また、進度をPC上で確認できるので、どの問題で多くの時間を使っているのかもチェック出来ます。
学期末のパーティで、学生も、講師も、チューターさんも職員も、みんなが笑顔で参加しているのを見るのが、何よりうれしいです。
*第5号 ニュースレター より抜粋

浅沼先生
主任講師 浅沼 清美

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