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学科紹介

介護福祉科について


仲間と介護を学ぼう!

あなたの笑顔で人々を幸せにできる仕事 それが介護福祉士!
2年間で「介護福祉士」国家資格が卒業と同時に取得できる学科です。
福祉のプロフェッショナル「介護福祉士」には、確かな技術を身につけていることはもちろん、利用者のニーズを引き出しそれに応えていく関わりが求められます。
 本校では、少人数制の特色を活かし、社会人としてのマナーを身につけることをはじめ、他者を敬う心や相手の痛みに共感し受けとめる「感性」を磨く点に重点を置き、学習支援をしています。介護福祉士とは、誰もが「その人らしくいきいきと」生活できるように、身体介護・生活支援をするとともに、相談にのるなど心のケアも担う福祉のプロフェッショナル(専門職)です。

入学資格
・高等学校を卒業した者、及び2010年3月卒業見込みの者
・高等学校卒業と同等の資格を有する者
修業年限
2年
募集定員
40名(男女)
学生納付金
授業料:690,000円、実習費:170,000円、施設費:130,000円
※2010年度入学者は、上記学費に加え、入学金180,000を手続き時にお支払いください。

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時間割

時間
09:00〜10:30 人間の尊厳と自立 介護の基本 コミュニケーション技術 情報処理 こころとからだのしくみ
10:40〜12:10 人間関係とコミュニケーション 介護総合演習 生活支援技術 介護保険制度と障害者自立支援法 表現(読書・文章)
13:10〜14:40 生活と福祉 介護過程 生活支援技術 発達と老化の理解 キリスト教概論
14:50〜16:20 社会保険制度総論 ホームルーム 生活支援技術 野外教育  

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学習内容

本校では、最新の介護理論と技術を反映したカリキュラムで、時代が求める介護福祉士の育成をめざします。具体的な介護技術の習得はもちろん、利用者とのコミュニケーションのとり方から医学、心理、家政学等の幅広い知識を学びます。

現場実習はプロへの第一歩。充実の12週間。
介護実習では、授業で身につけた知識を応用し、老人福祉施設や身体障害者施設などで介護の実践力を高め、福祉専門職としての成長を図り、自立した社会人をめざします。

1年次前期
4月~6月
見学実習
特別養護老人ホーム、身体障害者および知的障害者施設などの施設を見学することにより、各職種や施設の一般的な理解を深め、これからの授業に対する動機づけを図ります。

1年次夏期
7月~8月 (2週間)
実習
介護実習Ⅰ-①
在宅介護やデイサービスセンター、グループホームなど、様々な介護サービスの現場を体験し、地域で介護を受けながら生活する方々の理解を深めます。また、介護福祉士の役割について学び、基本的な介護技術の実践、施設内の各種プログラムへの参加をおこない、現場経験を積みます。

後期に入り、実習指導教員の指導を受けながらていねいに実習を振り返り、体験を確かな経験へと実につけます。さらに学校での講義や実習でステップアップを図ります。

1年次
2月~3月(5週間)
実習2
介護実習Ⅰ-②
老人ホーム、身体障害者施設などで、施設内の各職種の役割を学ぶと共に、各種勤務体制を経験し、日常生活の全体的な身辺介助を実際に体験します。専門職(プロフェッショナル)としての介護福祉士の土台をつくります。

2年次
8月~9月(5週間)
実習3
介護実習Ⅱ
老人ホーム、身体障害者施設などで、援助全般についての理解を通して総合的に学習します。また、利用者のケアプランを作成し、介護保険制度に沿った個別支援の方法と介護技術の実践を学ぶ総合実習です。これまでの実習体験の総まとめをおこない、有資格者となる自己の課題を明確にしていきます。

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