
社会福祉科受講生向けページ
- 参考書を買う前に(3)
- 2年生にニュースレター(7月号)を発送しました
- 2011年度生相談援助演習がおこなわれました(戸塚会場)
- 2011年度生実習指導がおこなわれました。
- 2年生の受講生へ
- 1年生・2年生のニュースレター(6月号)を発送しました
- 2011年度生相談援助演習がおこなわれました(2)
- 2011年度生相談援助演習がおこなわれました(1)
- 第19回社会福祉士学会が開催されました(3)
- 第19回社会福祉士学会が開催されました(2)
- 社会福祉士の求人情報
- 第19回社会福祉士学会が開催されました(1)
- 基礎講座②を開催しました
- 実習相談会を開催しました(4)
- 実習相談会を開催しました(3)
- 実習相談会を開催しました(2)
- 実習相談会を開催しました(1)
- 1年生の実習必須者のみなさまご確認ください
- 1年生のニュースレター(5月号)発送しました
- 実習施設紹介(4)
- 参考書を買う前に(2)
- 実習施設紹介(3)
- 実習施設紹介(2)
- アール・ブリュット・ジャポネ展
- 2年生のニュースレター(5月号)発送しました
- 実習施設紹介(1)
- 参考書を買う前に
参考書を買う前に(3)
レポート作成のために、国家試験対策のためにとテキスト以外にも文献を購入される方も多いと思います。書店で手に入らなくても、ネット注文で簡単に専門書も入手できる時代です。
ただ、実際に手にとって中身を吟味して購入したい方も多いのではないでしょうか。
各出版社より、テキストの要点をまとめたワークブックが刊行される時期になりました。
あちこちのものをたくさん買うよりも、自分が一番読みやすいものを選びましょう。

ミネルバ書房のワークブックです。専門科目編と共通科目編どちらも1冊2,800円です。
2年生にニュースレター(7月号)を発送しました
本科では受講生の希望者に、毎月1回ニュースレターを送付しています。
本日2年生の希望者にニュースレターを発送いたしました。
ご確認ください。

今回はレポートのヒントがあります。
2011年度生相談援助演習がおこなわれました(戸塚会場)
本校では45時間の履修時間を、7ステップの段階制にし、テキスト学習や実習と関連付けて学ぶことができるよう、カリキュラムを組んでいます。
6月25,26日に6月11,12日と同じステップが戸塚で行われました。
無事1日が終了し、17:00~の課外授業の基礎講座(無料)には、2年生や登戸参加者も来校され、教室に入りきらないという想定外の事態もありました。
次第に受講生の間で仲間づくりがおこなわれているようで、休み時間や授業終了後は仲良く話をされている場面をよく見かけるようになりました。
うれしいことです。

演習授業は考える授業です。もてる知識をしぼって考えを出し合います。

偶然同じグループになった仲間が、将来の大事な人脈になることも。
2011年度生実習指導がおこなわれました。
実習時期にあわせて、実習前に2日間のスクーリングで実習指導をうけます。
6月18、19日に湘南とつかYMCAで、早い時期に実習開始になる実習生を対象に、事前指導がおこなわれました。
実習生としてのマナーや留意点の確認、言動のトレーニングをおこないました。

グループにわかれて、与えられる課題を一生懸命考えています。

実習機関について調べてきた内容を発表しています。実習までに勉強しなくてはならないことがたくさんあります。
2年生の受講生へ

模試のポスターが届きました。
本科の2年生に対して1月に行われる国家試験にむけて、対策講座や模試をご案内いたします。
対策講座や模試の案内があちこちから届く時期になりました。本校でも現在案内を製作中。
1日も早くお届けできるよう努力します。
1年生・2年生のニュースレター(6月号)を発送しました
本科では受講生の希望者に、毎月1回ニュースレターを発送しています。
本日1年生にニュースレターを発送いたしました。
また、2年生には1日付でニュースレターを発送しています。
ご確認ください。

【1年生】レポートのヒントとスクーリングの報告が掲載されています。

【2年生】国家試験準備についての記事が掲載されています。
2011年度生相談援助演習がおこなわれました(2)
本校では45時間の履修時間を、7ステップの段階制にし、テキスト学習や実習と関連付けて学ぶことができるよう、カリキュラムを組んでいます。
1日目は、ソーシャルワーカーとしての自分づくり。2日目は基本技法を学びました。
どちらも、受講生が考えてやってみることが主流の授業です。
蒸し暑さも手伝って、1日が終わると受講生は疲れた顔で学校を後にしました。
でも、確実に登校時よりもたくさんの知識や技術が身に付いているはずです。

プレゼンテーション技法を演習している様子です。

お昼休みののんびりした様子。スクーリングは普段会えない同級生との情報交換の場にもなります。
2011年度生相談援助演習がおこなわれました(1)
本校では45時間の履修時間を、7ステップの段階制にし、テキスト学習や実習と関連付けて学ぶことができるよう、カリキュラムを組んでいます。
6月11・12日の2日間、YMCA福祉専門学校で、相談援助演習のスクーリングがおこなわれました。
50名近くの受講生が3つのクラスにわかれて、事例や課題をとおして、考え気づき学習を深めていました。
同じ内容を25・26日に湘南とつかYMCAで行います。
受講生は、日程や会場を入学時に選び、どちらか一方に参加をします。

個人で課題にとりくむこともあれば・・・

グループディスカッションで学ぶこともあるのが、演習授業です。
第19回社会福祉士学会が開催されました(3)
6月4~5日に第19回日本社会福祉士会全国大会、社会福祉士学会が京都のみやこめっせで開催されました。
2日目は、午前中は9つの分科会がおこなわれ、午後はソプラノ歌手青野浩美さんのコンサートから始まりました。青野さんは神経疾患により車いすの生活、気管切開をされてスピーチカニューレがある状態ですが、楽しいトークときれいな歌声で会場を楽しませてくださいました。その後、大阪大学総長鷲田清一先生による「『援助』の意味」というテーマで記念講演を行われ、哲学的の視点からとらえる援助について、お話をうかがうことができました。

2日目の昼食後には、京都府警による平安神宮パトロールのための、平安騎馬隊が会場前でおこなわれました。
第19回社会福祉士学会が開催されました(2)
6月4~5日に第19回日本社会福祉士会全国大会、社会福祉士学会が京都のみやこめっせで開催されました。
1日目は、会長講演や厚生労働省からの「社会福祉士に対する期待」という発表の後、年越し村村長をされて有名になった湯浅誠氏が、「生きる力を育むために」という基調講演をされました。
その後、日本社会福祉士会で行っている東日本大震災への支援についてシンポジウムがおこなわれ、1500名の参加者が聞き入っていました。

暗いのですが会場内の様子です。障がいをお持ちの方への配慮もされていました。
社会福祉士の求人情報
本科に社会福祉士の求人票が届いております。
社会福祉協議会臨時職員の募集です。
受付期間6月1日~23日ですので、関心のある方は、本校までお問い合わせください。
求人情報の詳細をお伝えいたします。
お問い合わせ先:044-932-2015 担当:神林
受付期間が終了いたしました
第19回社会福祉士学会が開催されました(1)
6月4~5日に第19回日本社会福祉士会全国大会、社会福祉士学会が京都のみやこめっせで開催されました。
今回は「生きる力を育むために~これからのソーシャルワークの話をしよう~」という大会テーマで、全国からおよそ1500名の参加がありました。
2日にわたり開催され、3月11日に発生した東日本大震災に関する話題も多く提供されました。②につづく

京都駅からバスで20分ほど、平安神宮近くのみやこめっせで開催されました

大会キャラクターの「大ちゃん」。京都の大文字焼が由来のようです
基礎講座②を開催しました

授業前のざわついている様子。1・2年生あわせて40名が参加しました。
本科では、受講生のレポート支援、テキスト理解の促進を目的に、月1回無料の基礎講座を開催しています。
実習相談会が終わり、すぐに第2回目の基礎講座がおこなわれました。普段は2時間なのですが、この日は1時間です。
科目は「現代社会と福祉」レポートの題意を理解することや、テキストの読み方など簡単にさらうだけで終了しました。
最後にクイズ形式でおこなった、国家試験問題に挑戦は、問題文の理解に苦しみましたが、全問正解することができました。
実習相談会を開催しました(4)

実習施設のパンフレットを閲覧する実習生の様子
本校では、相談援助実習指導の一環として、実習相談会を開催。
実りの多い実習がおこなえるよう、実習機関とのマッチングをおこないます。
登録いただいている実習機関も、常に実習生を受け入れできるわけではありません。今年の受け入れを承諾いただけているところを中心に、実習生の希望が寄せられました。
実習相談会を開催しました(3)
本校では、相談援助実習指導の一環として、実習相談会を開催。
実りの多い実習がおこなえるよう、実習機関とのマッチングをおこないます。
翌日、登戸のYMCA福祉専門学校で同じ内容を開催。
受講生は、都合のよい日程・会場を選択して参加します。
戸塚会場より10名近く多い人数が参加されました。(4)につづく

入口の案内表示。受付時間の前にすでに何名かの受講生が来校していました。

授業前の緊張している様子。人は多いのですが、初対面なので教室は静かです。
実習相談会を開催しました(2)

【戸塚会場】実習生の事例を用いたグループワーク
本校では、相談援助実習指導の一環として、実習相談会を開催。
実りの多い実習がおこなえるよう、実習機関とのマッチングをおこないます。
実習に関する手続きの確認や実習施設の選び方などの講義を受けた後は、個別相談でマッチングを行います。
その間、残りの実習生にはグループワークを行ってもらいました。
無事全員の個別相談が終了。グループワークのフィードバックを終えると、終了時間の17:30になりました。
おつかれさまでした。
実習相談会を開催しました(1)
本校では、相談援助実習指導の一環として、実習相談会を開催。
実りの多い実習がおこなえるよう、実習機関とのマッチングをおこないます。
5月21日(土)戸塚の湘南とつかYMCAで18名の実習予定者をむかえ、実習相談会が開催されました。
お天気に恵まれた土曜日、受付時間の10分前に一番のりの受講生が教室にあらわれました。 (2)につづく

1階に張られた案内文。館内では他の催しも多く、ロビーはにぎわっていました。

教室入り口の受付。受付時間の前にもかかわらず、写真を撮っていると次々と受講生があらわれます。
1年生の実習必須者のみなさまご確認ください
入学時に相談援助業務に従事する期間が1年未満の方は、相談援助実習を履修する必要があります。インターネットサポートサービスの各種様式に「実習自己評価」が加わりました。ご確認ください。
1年生のニュースレター(5月号)発送しました

本科では受講生の希望者に、毎月1回ニュースレターを発送しています。
第1回レポート提出おつかれさまでした。第2回もすぐに締め切りがやってきます。
レポート作成のヒントになりそうな情報を掲載しましたので、ご活用ください。
実習施設紹介(4)
本科では全国に200を超える実習施設を登録しています。毎年多くの実習生が180時間の実習でお世話になっています。
今回は、横浜市緑区にある横浜市十日市場地域ケアプラザです。十日市場の駅から5分、緑区図書館の2階です。
計画停電のときには、エレベーターが動かせないため、2回まで車いすの利用者さんを持ち上げたというお話をうかがいました。

建物の写真は、図書館を撮影すると誰に許可をもらってよいかわからないので、看板だけ撮影いたしました。
参考書を買う前に(2)
レポート作成のために、国家試験対策のためにとテキスト以外にも文献を購入される方も多いと思います。書店で手に入らなくても、ネット注文で簡単に専門書も入手できる時代です。
ただ、実際に手にとって中身を吟味して購入したい方も多いのではないでしょうか。
前回ご紹介した過去問集よりも1回分少ない第21回~23回までの過去問・解答・解説が紹介されています。
こちらは問題が少ない分、解説が丁寧に書かれています。

過去問集も出版社ごとに特色があります。ぜひ見本で中身を比べてください。(3,800円)
実習施設紹介(3)
本科では全国に200を超える実習施設を登録しています。毎年多くの実習生が180時間の実習でお世話になっています。
写真の施設は、川崎市宮前区にある児童養護施設川崎愛児園です。
幼児から18歳までの子どもが生活している施設です。
児童福祉分野の実習施設は多くないのですが、こちらの施設は社会福祉士だけではなく保育士の実習も広く受け入れています。

東急田園都市線宮前平駅から徒歩10分。坂道の途中にあります。鯉のぼりがお出迎えをしてくれました。
実習施設紹介(2)
本科では全国に200を超える実習施設を登録しています。毎年多くの実習生が180時間の実習でお世話になっています。
今回ご紹介するのは、川崎市幸区にある特別養護老人ホーム夢見ヶ崎です。
施設入所サービスのほか、デイサービスや居宅介護支援、地域包括支援センターが提供されています。
特別養護老人ホームのフロアで、多くの体験から高齢者福祉を学べる実習施設です。
他のサービスへの配属も実習スケジュールに組み込まれ、実習が充実するよう工夫をしていただいております

道に面した入口部分の写真です。交通量のある道から少し奥まったところにある施設なので、静かな施設です。

施設の建物です。薄いピンクの建物で、いつも入口にたくさんの送迎車が駐車されています。
アール・ブリュット・ジャポネ展
埼玉県立近代美術館で、5月15日まで「アール・ブリュット・ジャポネ展」が開催されています。
「アール・ブリュット」とは、「生の芸術」を意味する言葉。ヨーロッパでは、知的障がい者や霊媒師などマージナルな人々によるアートをさし、アメリカでは民俗的な意味が加わり、日本ではハンディキャップをもつ人々によるアートを指しています。
美術館に展示され、作品が多くの人の目に触れる機会を得ることが、作者のエンパワメントになるのだろうと安易な気持ちで出かけました。
しかし、作品を目の前にし、作品の脇にある解説文を読むうちに、もっと複雑な感情と様々な考えで心がいっぱいになります。
「人と環境の接点」というソーシャルワークの対象が、限りない可能性をもち、そこに介入するソーシャルワーカーの役割の重さを再認識しました。
ぜひ、社会福祉を学ぶ人に足を運んで直接感じていただきたいと思います。

京浜東北線「北浦和駅」から徒歩3分、北浦和公園入口に大きな看板がでています。

埼玉県立近代美術館の正面入口。多くの方が来場されており、静かに熱心に作品を鑑賞されていました
2年生のニュースレター(5月号)発送しました

本科では受講生の希望者に、毎月1回ニュースレターを発送しています。
2年生のみなさまお待たせしました。
少し早いのですが、ゴールデンウィークの勉強にご活用いただければと、本日ニュースレターを送信・送付いたしました。
6月のレポートも頑張ってください。
実習施設紹介(1)
本科では全国に200を超える実習施設を登録しています。毎年多くの実習生が180時間の実習でお世話になっています。
写真の施設は、大和市にある大和YMCAライフサポートセンターです。
デイサービスやグループホーム、居宅介護支援のほか、地域包括支援センターの委託をうけており、地域密着型の福祉サービス事業所です。
☆いつお邪魔をしても、気持ちよくあいさつしてくださる素敵な施設です☆

ひとつの建物で複数のサービスが提供されています。

窓から手作りの鯉のぼりが見下ろしていました。
参考書を買う前に
レポート作成のために、国家試験対策のためにとテキスト以外にも文献を購入される方も多いと思います。書店で手に入らなくても、ネット注文で簡単に専門書も入手できる時代です。
ただ、実際に手にとって中身を吟味して購入したい方も多いのではないでしょうか。学校では、出版社から見本をいただくことがあります。通信制ですので来校する機会は少ないと思いますが、登戸にお越しになることがあればご連絡ください。閲覧していただけるように準備いたします。
最近いただいたのはこの2冊。館外への持ち出しはできませんが、コピー機もありますのでご活用ください。

1年生の第1回レポートの参考になる内容 (2,800円)

第20~23回の国家試験の問題・解答・解説が掲載 (3,800円)





