輝く未来を手にする学びがここにある
トップ > キャンパスライフ > 年間スケジュール

キャンパスライフ

年間スケジュール

行事
4月 入学式(横浜YMCAカレッジグループ合同)
実習報告会
5月 就職ガイダンス
6月 多摩ふれあいまつり
スポーツデイ(横浜YMCAカレッジグループ合同)
7月 前期定期試験
平和学習会
8月 神奈川県専門学校体育大会
介護実習
9月 キャンプ実習
新潟県中越沖地震ボランティア
10月 横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン(横浜YMCAカレッジグループ合同)
11月 YMCA祭
平和月間
12月 クリスマス礼拝(横浜YMCAカレッジグループ合同)
川崎YMCAクリスマス会
1月 卒業研究発表会
ボランティアinタイ報告会
後期定期試験
2月 卒業時共通試験
3月 卒業式(横浜YMCAカレッジグループ合同)
卒業記念パーティー

▲このページのトップへ戻る

4月

入学式(横浜YMCAカレッジグループ合同)
式では、横浜YMCAの田口努総主事より「皆さんはスポーツクラブ・保育園・キャンプ場など、様々な事業を展開しているボランティア組織であるYMCAの会員となりました。専門的な学びに加え、ぜひ他の学校では味わえないYMCAならではの経験をしてください」とメッセージをいただきました。また、「新入生歓迎のあいさつ」として、手話部の学生が「手話ソング」を披露してくれました。 在校生に暖かく迎えられ、気持ちも新たに専門学校生活がスタートしました。

実習報告会
介護施設実習の第二段階を終えた学生たちによる報告会が行われました。コミュニケーション技術や介護技術、対人援助の難しさを改めて感じた先輩たちの報告に、新入生は熱心に聞き入っていました。本校では各実習ごとに毎回報告会を行っています。教員からのコメントだけでなく学生同士の意見交換をすることができ、互いに高めあう良い機会となっています。就職した卒業生も訪れ、遠慮のない意見を伝えてくれたりと、学生との良い交流の時間にもなりました。

入学式
入学式 入学式(手話部パフォーマンス)
入学式(手話部パフォーマンス) 10実習報告会1
実習報告会

▲このページのトップへ戻る

5月

就職ガイダンス
介護福祉科2年生を対象とした就職ガイダンスが実施されました。セミナーでは、法人・施設の人事・採用ご担当者様にお越しいただき、各法人の基本理念や施設の特長、求める人材像について、学生のうちにやっておくべきことなどを中心に、学生たちにアドバイスをいただきました。また、現場で活躍中の卒業生の方にもお越しいただき、先輩のリアルな就職活動体験談に、学生たちは真剣に耳を傾けていました。そのほか、履歴書の書き方や電話の応対について学ぶほか、就職模擬試験や模擬面接を随時おこない、いつでも就職活動をスタートできるように就職を支援します。

8
就職ガイダンス

▲このページのトップへ戻る

6月

多摩ふれあいまつり
毎年恒例の「多摩ふれあいまつり」が行われ、本校の学生61名がボランティアとして参加しました。この催しは、多摩区内外の多くの福祉団体・作業所関係者・当事者、福祉に関心がある人々が集まり、交流を通して福祉理解を深めることを目的としています。
当日は、晴天に恵まれ、多くの地域の方々が多摩区総合庁舎に集まりました。本校学生の大きな役割の一つは「忍者スタンプラリー」です。9つのポイントで子どもたちにクイズやゲームを楽しんでもらいながらスタンプを集めると、プレゼントがもらえるというもの。学生たちは、サイコロじゃんけん・あやとり・腕ずもうなど、さまざまな遊びを通して、地域の子どもたちや障がいのある方たちと楽しく交流することができました。

スポーツデイ(横浜YMCAカレッジグループ合同)
横浜文化体育館にて、横浜YMCAカレッジグループの学生・教職員総勢664名が一堂に集い、ふうせん運びリレーや綱引き、大縄跳び、チーム対抗リレーの4種目を楽しみながら、いい汗をかきました。 運営は全て学生委員が中心となって行い、自分たちが決めたルールに基づき競技種目を進行していきます。昨年は、本校2年生の学生が実行委員長を務め、各学校の委員を取りまとめました。
綱引きでは、本校「福祉23レンジャー+2」チームが準々決勝まで勝ち進み、大縄跳びでは「福祉the Lipton」チームが団結して27回を跳ぶ大活躍を見せてくれました。

09tama-fureai1
多摩ふれあいまつり 09tama-fureai-ninja
スタンプラリー(多摩ふれあいまつり) 09sportsday2
ボール運びリレー(スポーツデイ) 09sportsday1
つなひき(スポーツデイ)

▲このページのトップへ戻る

7月

前期定期試験
通常授業が終了し、いよいよ前期の学びの総括である前期定期試験が行われました。日常の授業態度や出欠状況なども含めて成績評価が出されます。単位取得がかかっているだけに、試験直前まで真剣な表情で復習している学生たちの姿が印象的でした。この試験を乗り越えると夏休みを迎え、その後1年生は、いよいよ初めての介護実習に取り組みます。

平和学習会
川崎市多摩区で活動している「たま九条の会」の皆様にお越しいただき、「平和学習会」が実施されました。まずクイズ形式で、日本国憲法・戦争について知り、日本国憲法が制定されるまでは、戦争をし続けてきた 日本が、憲法9条によって、戦争をしない国として60年間歩んできたのだということを学びました。 憲法第9条の平和主義とは、第13条に「すべて国民は、個人として尊重される」とあるように、多様性を受け入れ、民族、思想などの違いを尊重し、共生する社会をめざして制定されたということを学びました。
戦争体験のある方からの言葉を聞いて、学生たちは平和の大切さや意味を感じ取ったようです。

平和学習会
たま九条の会平和学習会

▲このページのトップへ戻る

8月

神奈川県専門学校体育大会
神奈川県専門学校体育大会が開催され、本校からは、サッカー部が出場しました。神奈川県内の専門学校が集い、スポーツを通した交流が行われました。

介護実習
前期定期試験終了後、夏の期間で介護福祉科1年生の介護実習第一段階、2年生の介護実習第三段階が、特別 養護老人ホーム・介護老人保健施設などの実習先で実施されました。 介護実習第一段階は、1年生にとって初めての実習で、施設の生活リズムに合わせることや、毎日欠かさず 行う記録の記入に苦労したりと大変なこともありましたが、何とか全員が乗り越えることができました。 介護実習第三段階は、いわば「介護福祉士としての総仕上げ」の実習です。
実習を終えた学生たちは、それぞれが自己の体験やそれを通じて見つけた課題をふりかえり、体験を経験にできるよう、実習報告レポートをまとめます。


神奈川県専門学校体育大会(サッカー部) 介護実習
介護実習

▲このページのトップへ戻る

9月

キャンプ実習
介護福祉科1年生は、私たちのキャンプ場「富士山YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジ」にて2泊3日の野外キャンプ実習をおこないました。守るべき環境について考えながら、電気やガスのない状況の中、それぞれ役割を担い、学生たちは、自ら作ったルールを守り、協力し合ってプログラムを展開していきます。あいにくの雨の中、調理やキャンプファイヤー等の火おこしには特に苦戦したようですが、キャンプファイヤーでは寸劇などのアトラクションでとても盛り上がりました。テント泊のほか、オープンしたばかりの富士山YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジの宿泊棟も利用し、「新しくきれいで嬉しかった!」と学生たちは喜んでいました。

新潟県中越沖地震ボランティア
本校学生とスタッフが、新潟中越沖地震で多大な被害を受けた新潟県柏崎市に特別養護老人ホーム「なごみ荘」支援ボランティアとして派遣されました。市街地では地震の爪あとが多く見られ、学生たちはニュースでは伝わらない復旧の遅さ、被害の甚大さに驚いていました。 今回訪れた「なごみ荘」では、自宅が全壊してしまった方や、隣接する仮設住宅にお住まいの方を多く受け入れ介護サービスを提供しており、さらに職員にも被災された方々がいたため、かなり大変な状況でした。学生たちは、実習が終わったばかりの忙しいスケジュールの中での参加でしたが、実習で身につけた技術をボランティアに生かし、笑顔で元気いっぱいに活躍してくれました。

09camp集合
富士山YMCAでのキャンプ実習 09camp調理
朝食作り(キャンプ実習) 新潟県中越沖地震ボランティア
新潟県中越沖地震ボランティア なごみ荘にて(新潟県中越沖地震ボランティア)
なごみ荘にて(新潟県中越沖地震ボランティア)

▲このページのトップへ戻る

10月

横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン(横浜YMCAカレッジグループ合同)
「横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン」が 横浜みなとみらい臨港パークで行われました。このイベントはチャック・ウィルソンの提唱により、集まった寄付金で全国の障がいのある子どもたちに、キャンプに参加する機会を提供しようという趣旨で全国のYMCAで毎年行われています。
学生はクラスで募金を集め、ボランティアランナーや運営スタッフとして参加しました。今年は131チームが参加し、655万円の募金が障がい児(者)支援プログラムのために使われます。参加・協力した学生は「また来年も参加したい」と充実感や達成感を味わえた様子でした。

09charity-run-ボランティア
インターナショナル・チャリティラン運営ボランティア 09charity-run-runner
チャリティラン・ランナー!

▲このページのトップへ戻る

11月

YMCA祭
地域・国際協力募金活動のイベントとして、各クラスのYMCA祭実行委員を中心に準備が進められ、本校学生をはじめ、卒業生や川崎YMCA成人会員の皆さん、近隣の地域の方々が工夫を凝らし、さまざまな企画を実施しました。
 食べものは、おでん、焼きうどん、クレープ、フランクフルト、たこ焼きなどで、学生たちは笑顔でサービスし、おかげさまで全てのメニューが売り切れとなりました。 レクリエーションホールでは、手話部による手話ソングのパフォーマンスがありました。そのほか、タイのパヤオクラフト販売、校友会のおもち販売、足浴体験、豪華商品が当たるお楽しみ抽選会など、楽しい企画が盛りだくさんでした。 街頭募金も行い、YMCA祭の売上げと合わせた募金総額は308,842円にのぼり、全額が「YMCA地域・国際協力募金」として捧げられました。

平和月間
毎年YMCAでは、平和の象徴・ハトの形の紙に、平和のメッセージを書き込み、「平和の木」に貼り付けて掲示します。専門学校生だけでなく、水泳や体操に通う子どもから成人までの会員の方も含め、川崎YMCAに集う様々な方がメッセージを記入します。 昨年は、本校の学生が授業の空き時間に、水彩絵の具でとても大きくて素敵な「平和の木」を描いてくれました。各クラスのホームルームでは、平和について考え平和のメッセージを書く時間を持ち、月末にはたくさんの平和へのメッセージが木を埋めつくしました。皆の祈りが届きますように・・・。

09Y祭手話
川崎YMCA祭 街頭募金
街頭募金
平和の木

▲このページのトップへ戻る

12月

クリスマス礼拝(横浜YMCAカレッジグループ合同)
鎌倉カトリック雪ノ下教会大聖堂にて、横浜YMCAカレッジグループ合同クリスマス礼拝が行われました。イエス・キリストの生誕についての物語をテーマに、各校の代表者が聖書を読み上げ、全員で聖書の場面に沿った讃美歌を斉唱する「讃美礼拝」形式で、きれいな歌声が大聖堂に響き渡りました。
聖書拝読は、壇上に上がり、学生や教職員の前で聖書を読む大役です。本校の代表者は、多くの方に少しでも耳を傾けてもらえるよう、数日前から何度も練習を重ねてくれました。とても分かりやすく、聖書の物語が浮かんでくるような拝読となったと思います。
礼拝では、明治学院教会の岩井健作牧師から「ベツレヘムの星」と題したクリスマスメッセージをいただき、一人ひとりが平和、愛、正義について考え、自分を見つめなおすことができたようです。 第2部の祝会では、全員で「きよしこの夜」を讃美し、喜びのうちにクリスマスを迎えられることを感謝し、心を合わせるひとときを持つことができました。

09Xmas1
クリスマス礼拝(讃美歌) 09Xmas2
クリスマス礼拝祝会(ゴスペル)

▲このページのトップへ戻る

1月

卒業研究発表会
本校にて卒業研究発表会が実施されました。介護実習第1~3段階を終えた介護福祉科2年生が、介護の学びの集大成として行ったこの発表会では、実習から得た経験を元に研究テーマを決め、連日指導教員と共に研究した成果を発表しました。発表方法も画像や表を盛り込んだり、スライドを使ったプレゼンテーションを行うなどレベルアップされ、興味深い内容の事例が数多く発表されました。学生たちは、互いの研究報告から貴重な気づきや学びがあり、得るものは大きかったようです。

ボランティアinタイ報告会
卒業研究発表会の最後には、ボランティアinタイ参加者による報告会を行いました。 山岳民族(モン族)でのホームステイ体験の報告では、男尊女卑や不十分な教育、貧困から、結果的に人身売買・性産業に手を染めHIV/AIDSが蔓延している現状を報告し、「モン族では信仰・家族・食べ物を大切にしている。何かを大切にすること、それは思いやりであり、愛情である。当たり前のことかもしれないが、私たち日本人はこれをなくしているのではないか」、「タイで出会った子どもたちのキラキラとした瞳と笑顔に感動した」と話し、「タイで彼らが直面している社会問題について多くの方に関心を持ってもらい、タイの子どもたちが夢を持てるような生活につながっていけばと思っています」と訴えました。 私たちは、ボランティアinタイのほか、タイの子どもたちの教育と生活の支援を目的とした「プロテクト・ア・チャイルド(年間36,000円で子ども1人が学校に通い・生活できる)募金」などに、ひとりでも多くの方からの協力を得られるよう、取り組んでいきます。

後期定期試験
後期授業が終了すると、後期定期試験期間となります。前期と同様、筆記試験や実技試験で、それまでの学びの修得度を確認します。進級や卒業がかかった大切な試験に、学生たちは全力で取り組みました。

卒業研究発表会
卒業研究発表会

▲このページのトップへ戻る

2月

卒業時共通試験
この試験は、全国の介護福祉士養成施設が一斉に実施するもので、これに合格できないと、介護福祉士国家資格を得られないという最も重要な試験です。卒業時共通試験対策授業など、今までの努力の結果がすべてこの日に出ます。 そこで、本校では学生が互いに得意分野の勉強を苦手な学生に教えあって、みんなで力を合わせて取り組んでいます。面倒見がよい学生の中には、自分の成績だけでなく勉強を教えてあげた学生の成績が心配で、ハラハラしている姿もちらほら見かけました。 国家試験を受けずに介護福祉士国家資格を取得できる本校のような介護福祉士養成施設では、試験前に十分な対策授業を受けられることや、苦手分野を個別対応できることが最大のメリットです。学生たちとともに、本校の学習支援力も試されます。無事、全員の学生が合格することができました。

卒業時共通試験対策
卒業時共通試験対策

▲このページのトップへ戻る

3月

卒業式(横浜YMCAカレッジグループ合同)
横浜YMCAカレッジグループ合同卒業式が、神奈川県立音楽堂にて行われ、卒業生・保護者をはじめ、お世話になった先生方や来賓の皆様方にもご参加いただき、新しい門出を祝いました。
礼拝では、本校「キリスト教概論」ご担当の川崎戸手教会 孫裕久牧師より「希望の涙」と題し、専門学校で資格を得て、これから社会人としての一歩を踏み出す卒業生に、「苦しみや悲しみがある人々に寄り添い、ともに涙を流すことができる専門職になってほしい」と、メッセージをいただきました。 また、在学中の成績が優秀であるとともにボランティア活動などYMCAの活動に積極的に参加し、他の学生の模範となった方を各校1名選び、「横浜YMCA学院長賞」として表彰しました。

卒業記念パーティー
卒業式後には、卒業生主催により、お世話になった講師の先生方をお招きした「卒業記念パーティ」が、横浜・山下公園前のメルパルク横浜にて行われました。卒業パーティ委員が工夫を凝らしたスライドショーや豪華商品が当たるビンゴゲーム、優秀学生の表彰などでとても楽しい会となりました。2年間お世話になった先生方とのお別れに、寂しく名残惜しいような顔、卒業できた喜びにあふれる笑顔、様々な表情が入り混じり、忘れられないひとときとなりました。


卒業式
卒業記念パーティー

▲このページのトップへ戻る